技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、車載機器の熱設計について基礎から解説し、放熱材料の扱い方、シミュレーションのモデル化、熱流体解析の精度を高める要点を詳解いたします。
xEV車載機器の熱マネジメントにおいて重要性がより高まっているTIM (Thermal Interface Material / サーマルインターフェースマテリアル) について、要求特性、採用動向、材料設計・配合技術まで最新動向を紹介いたします
(10:30〜12:00)
xEVの普及や自動運転により車載機器の高性能化、小型軽量化が進んでいます。車載機器は発熱量に応じて自然空冷、強制空冷、水冷が採用されますが、いずれも密閉構造を採るため熱源から冷媒までの熱伝導による熱拡散が重要になります。特に固体間の界面接触熱抵抗によって発生する温度上昇は機器の信頼性に影響します。ここでは車載機器で使用されるTIMの要求特性とトレンドについて解説します。
(13:00〜14:10)
自動車産業は今、世界的に100年に一度の変革期を迎えており、次世代エネルギー車 (EV) が注目を浴びている。熱マネジメント材料についてもEV向けに必要な機能性材料として活況を呈している。本講演では代表的な熱マネジメント材料である放熱ギャップフィラーおよび熱伝導性接着剤の特性とEVにおける適用事例を紹介する。
(14:20〜15:30)
TIMの設計開発における基本技術及びTIMの主要材料である熱伝導性フィラーの特徴について解説する。また、TIMの車載への適用事例と、車載機器に対するニーズの一つである低比重化TIMの開発事例を紹介する。
(15:40〜16:50)
近年、電子機器の高性能化、小型化による高密度実装化が進み、多くの部品やユニットにおいて熱対策が重要な課題となっている。熱対策には、熱伝導、対流、熱放射の手段がある。TIM (Thermal Interface Material) には、電子部品から発生する熱の排熱のために、高熱伝導化が求められている。熱伝導材料は、信頼性や界面熱抵抗の観点から、シリコーン系が主流となっている。しかし、シリコーン系にもいくつかの課題があるため、ウレタン系TIMの選択肢を示すとともに、配合技術と材料評価の基礎について解説する。
S&T出版からの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、4名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり 22,000円(税込)でご受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/7 | 沸騰冷却の基礎と次世代電子機器への応用展開 | オンライン | |
| 2026/9/8 | AIデータセンターで求められるTIM、放熱・冷却デバイスの最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/9 | 伝熱の基本的な考え方とその応用、熱と流れのシミュレーションの進め方 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 電子機器の故障メカニズムの実態理解と未然防止・故障解析の実務 | オンライン | |
| 2026/9/10 | 熱伝導材料TIMの選定方法とAIデータセンター・車載機器での使用動向 | オンライン | |
| 2026/9/14 | 放熱、熱利用に向けたメタマテリアルの設計技術 | オンライン | |
| 2026/9/14 | TIM (Thermal Interface Material) 活用のための基礎知識と実際の使用例 | オンライン | |
| 2026/9/15 | 負熱膨張材料の収縮メカニズムと新規材料の開発事例 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 伝熱・熱抵抗の基礎と電子機器の放熱・冷却技術 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の故障解析・絶縁劣化評価と信頼性確保 | オンライン | |
| 2026/9/17 | AIデータセンターで求められるTIM、放熱・冷却デバイスの最新動向 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 窒化ホウ素を利用した高熱伝導材料の開発 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 化学プロセスにおける省エネ・GHG削減の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/10/8 | 化学プロセスにおける省エネ・GHG削減の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/10/14 | AIサーバー・データセンターの放熱設計のポイントと最新冷却技術 | オンライン | |
| 2026/10/16 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/10/27 | 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて | オンライン | |
| 2026/11/13 | 電子機器における防水設計の基礎と実践技術・テクニック 2日間 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/11/25 | 電子ブック〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/11/25 | 電子ブック〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/25 | 電気自動車〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/8/25 | 電気自動車〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/3/21 | 目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南 |
| 2012/9/27 | 熱膨張・収縮の低減化とトラブル対策 |
| 2012/5/20 | エレクトロニクス分野へのダイヤモンド応用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/20 | エレクトロニクス分野へのダイヤモンド応用技術 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/10/3 | '12 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
| 2011/7/5 | カーナビゲーション (2011年版) 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/2/1 | '11 電気自動車ビジネスの将来展望 |
| 2010/10/1 | '11 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
| 2010/8/1 | '11 EMC・ノイズ対策業界の将来展望 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2010/2/1 | '10 電気自動車新ビジネスの将来展望 |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/10/10 | ヒートポンプ 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 |