技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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視聴期間は2025年8月4日〜18日を予定しております。
本セミナーでは、塗料の基礎から解説し、顔料分散の考え方、顔料分散剤の選択方法、添加剤選択の考え方、塗膜中の顔料分散状態評価、顔料分散不良の原因と対策について詳解いたします。
塗料は被塗物へ美観を付与し、錆や腐食などの劣化を防止するなど、古くから社会インフラの整備に貢献してきた。また美観や保護以外にもさまざまな特殊機能を有する機能性塗料も増えている。また近年は光学部品、電池や各種電子部品・デバイスなど塗料・コーティング材は活躍の場を大きく広げてきている。
塗料設計は高分子化学、無機および有機化学、物理化学、コロイド化学、界面化学、レオロジー、色彩科学など多くの科学技術から成る複合技術である。広範囲の知識が必要であり、その複雑さのために従来は試行錯誤的なアプローチも多かった。
本セミナーでは塗料設計が科学的に理解できるように、塗料がどのような材料で構成され、それらがどのような考えや科学に基づいて配合され塗料性能をコントロールしているのか分かりやすく解説したい。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/26 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 | オンライン | |
| 2026/1/26 | 粉体・微粒子における帯電・付着力とコントロールおよびその評価 | オンライン | |
| 2026/1/26 | 国内外におけるRoll To Rollの研究・技術動向の最新情報 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 微粒子分散系の安定性評価の考え方と「ポテンシャル曲線」の描き方・読み方・使い方 | オンライン | |
| 2026/1/27 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/27 | レオロジーの基礎と測定法 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 分散剤の選択、添加、配合の総合知識とノウハウ | オンライン | |
| 2026/1/28 | フッ素フリー表面処理材料の開発動向とその特性評価 | オンライン | |
| 2026/1/28 | 無機ナノ粒子の合成と表面処理・分散性向上 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 粘着剤・粘着テープの剥離メカニズム・動的挙動と応力・変形・レオロジーコントロール | オンライン | |
| 2026/1/29 | ウェットコーティングの単層および重層塗布技術解説と塗布故障の原因と対策 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 | オンライン | |
| 2026/1/29 | 精密塗布における脱気・脱泡技術 | 東京都 | 会場 |
| 2026/1/30 | パルスNMRによる高濃度分散体の分散状態および各種材料の「ぬれ性」評価、HSP値評価への応用 | オンライン | |
| 2026/1/30 | リチウムイオン電池用バインダーの開発動向と今後の要求特性 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 溶液の塗布・塗工技術および設備・装置の基礎と品質安定化 | オンライン | |
| 2026/1/30 | 化粧品開発における微粒子粉体の分散・安定化とレオロジー解析による評価技術 | オンライン | |
| 2026/2/2 | 基材への塗布層の形成、コーティング液の塗布技術 | オンライン | |
| 2026/2/4 | 溶解度パラメータ (SP値・HSP値) の基礎と活用法 | オンライン | |
| 2026/2/5 | シランカップリング剤の効果的活用のための基礎と機能材料への応用 | 東京都 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/6/30 | 液中ナノ粒子の分散・凝集特性とその評価 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 2000/8/1 | 電子写真プロセス技術 |
| 1989/8/1 | インクジェット記録技術 |
| 1988/5/1 | 昇華型感熱転写記録技術 |
| 1987/11/1 | 最新小型モータ用材料の開発・応用 |
| 1986/11/1 | プラスチック光学部品コーティング技術 |
| 1986/11/1 | デジタル・カラー複写機の開発 |
| 1986/3/1 | 光学部品の加工・測定技術 |
| 1985/11/1 | 最新感熱転写プリント技術 |