技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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視聴期間は2024年10月28日〜11月11日を予定しております。
お申し込みは2024年11月8日まで承ります。
本セミナーでは、統計手法選択・サンプルサイズの決定について根拠として説明出来るようにわかりやすく解説いたします。
本セミナーではISO 13485:2016の要求事項に基づいた、医療機器のプロセスバリデーションの実施方法 統計的手法及びそのサンプルサイズの計算の仕方について説明する。但し、ソフトウェアバリデーションについては 取り上げない。
プロセスバリデーションはどんな場合に行うかについてはよく知られたように次の場合である。ISO 13485:2016 の「7.5.6 製造およびサービス提供に関するプロセスのバリデーション」 項目の 最初の ”shall” として、「製造及びサービス提供の過程で結果として生じるアウトプットが,それ以降の監視又は測定で検証することが不可能であるか検証を実施しない場合、組織はそのようなすべての製造及びサービス提供のプロセスについてバリデーションを行わなければならない。」とされている。この内容は、米国のQSRとほぼ同様の内容である。
しかし、実際にプロセス バリエーションをどう行うかについては、 ISO 1348:2016 (改正QMS省令の 文言も含めて) の要求事項である 3つの “shall” から具体的な方法はよくわからない。米国QSRも「その後の試験で検証できないプロセスは、高い保証レベルでバリデートされ、確立された手順で承認されなければならない。」としているだけである。
このような状況であるが、幸い ISO 13485:2016 には、このISO制定者である ISO/TC 210 委員会が書いた 実践ガイドがあり、この実践ガイドには、どのように プロセスバリデーションを行えば良いかについて具体的な手順・統計的方法についてかなりの程度例示されているので大変参考になる。例えば、プロセスに対して検証が適しているかバリデーションが適しているかのプロセスの例。さらにはどのような 統計的手法があるかなどについてアドバイスが記載されている。しかし、実は これらは全てプロセスバリデーションのGHTFガイダンスに書かれている内容の抜粋である。さらに実践ガイドは、さらなる情報としてこのGHTFガイダンスそのものを唯一引用している。結局のところ プロセスバリデーションのGHTFガイダンスに沿って行うということがISO/TC210委員会の実践ガイドのアドバイスであることがわかる。
本セミナーではこのような ISO 13485:2016 の実践ガイドの内容に基づき、プロセスバリデーションの実施の方法について GHTFガイダンスに沿ったプロセスバリデーションの実施方法について説明する。
さらにプロセスバリデーションには「適切な場合サンプルサイズの根拠を伴った統計的手法」について 手順書に書くことが要求されている。 この統計的手法についても GHTFガイダンスには非常に具体的に 目的に応じた 統計的手法が多数例示されている。本セミナーではこの統計手法についてそのサンプルサイズの計算方法、サンプルサイズの根拠の必要性も含めて手法ごとに説明する
とくに、ISO 16269-6 のサンプルサイズ計算は、FDAや米国企業が、近年 “Reliability” として要求している手法のサンプルサイズ計算である。
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| 2026/1/15 | 体外診断用医薬品のアメリカ進出のための最新規制対応と事業戦略策定 | オンライン | |
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| 2026/1/19 | 微生物試験の妥当性確保のための統計的手法及び評価 | オンライン | |
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| 2026/1/21 | 医療機器開発薬事・承認申請書類作成の基礎セミナー | オンライン | |
| 2026/1/21 | 医療機器の生物学的安全性試験の基礎をふまえた各国規制比較と試験実施/評価 | オンライン | |
| 2026/1/22 | 医療機器QMSで有効な統計的手法とサンプルサイズ決定 | オンライン | |
| 2026/1/22 | GMP管理ではない (non-GMP) 原材料供給業者の製造・品質管理の要求事項/監査 (書面・実地) のポイントと監査時のチェックリスト・着眼点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | FDA査察対応セミナー | オンライン | |
| 2026/1/22 | 英国医療機器UKCA規制セミナー | オンライン | |
| 2026/1/22 | 医薬品開発における事例を含めた事業性評価の進め方 | オンライン | |
| 2026/1/22 | インドの医療機器法制の現状と日系企業の進出・運営における留意点 | オンライン | |
| 2026/1/22 | GVP省令に準拠した医療機器の市販後安全管理活動の実務理解と責務 | オンライン | |
| 2026/1/23 | 分析法バリデーションの進め方と分析試験計画の策定 | オンライン |
| 発行年月 | |
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