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コンタクトレンズ 技術開発実態分析調査報告書

特許情報分析 (パテントマップ) から見た

コンタクトレンズ 技術開発実態分析調査報告書

~テーマ別動向予測シリーズ~
コンタクトレンズ 技術開発実態分析調査報告書の画像

概要

本調査報告書は、コンタクトレンズに関するパテントマップ、パテントチャートを作成し、技術開発動向、最近の注目技術など具体的なデータを提供しております。

ご案内

1.調査目的

コンタクトレンズに関する公開件数、発明者、および特許分類などに対し、時系列推移、技術分布図など様々な観点から分析したパテントマップおよび、パテントチャートを作成し、

  1. どのコンタクト関連企業にような技術の公開があるか、
  2. 各企業の技術開発動向はどのように推移しているか、
  3. 最近注目する技術は何なのか、
  4. 各企業間の連携状況はどのようになっているか、

等を明確にして、今後の開発の指針決定に役立てようとするものである。

2.特許情報の収集方法

本調査報告書は、「コンタクトレンズ」に関する過去10年間 (国内公開日:2000年~2009年) に及ぶ公開特許について、「特許検索ASPサービスSRPARTNER」 ( (株) 日立情報システムズ 製) を使用し、 検索、収集した。また、報告書作成にはパテントマップ作成支援ソフト「パテントマップEXZ」 (インパテック (株) 製) を使用した。特許情報公報の総数は6,546件である。

3.報告書の構成

本報告書は、次の三つの部分から構成されている。

  • 1.パテントマップ編
    • A.全般分析
    • B.詳細 (出願人、特許分類、キーワード) 分析
      ※キーワード (発明の名称、要約、請求の範囲から抽出) においては、下記4グループの観点から分析を行った。
      • (1) 種類系キーワード (ハード、ソフトなど6個)
      • (2) 症状系キーワード (眼痛、異物感など6個)
      • (3) 性系キーワード (安全性、安定性など20個)
      • (4) 目的・効果系キーワード (簡単、容易など10個)
  • 2.パテントチャート編
  • 3.総括コメント

4. 本報告書の特徴

  • 「コンタクトレンズ」に関する技術動向が分かりやすく把握できる
  • パテントマップおよびパテントチャートで視覚的に理解しやすい
  • パテントマップViewer (添付ソフトウェア) により、パテントマップおよびパテントチャートの当該部分に含まれる特許の詳細内容を調べることができる

パテントマップ実例、および本文中の実際のページ例


目次

はじめに

調査分析結果

1. パテントマップ編

  • A. 全般分析
    • A-1. 全体の技術開発ライフサイクル
    • A-2. 公開件数の推移 (年次と累計)
    • A-3. 出願人数の推移 (年次と累計)
    • A-4. 新規発明者数の推移 (年次と累計)
    • A-5. 新規FIメイングループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-6. 新規FIサブグループ分類数の推移 (年次と累計)
    • A-7. 新規Fターム分類数の推移 (年次と累計)
    • A-8. 出願人別公開件数ランキング (上位100)
    • A-9. 発明者別公開件数ランキング (上位50)
    • A-10. FIメイングループ分類別公開件数ランキング (上位50)
    • A-11. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-12. Fターム分類別公開件数ランキング (上位100)
    • A-13. 1位Fタームテーマコード (2H006) の件数技術分類マトリクスマップ
    • A-14. 発明者別公開件数グロスランキング (上位20)
    • A-15. 出願人別参入・撤退状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-16. FIメイングループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位40)
    • A-17. FIサブグループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位40)
    • A-18. Fターム分類別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
    • A-19. 出願人別公開件数伸長率 (上位50、件数差6件以上)
    • A-20. FIメイングループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差5件以上)
    • A-21. FIサブグループ分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差7件以上)
    • A-22. Fターム分類別公開件数伸長率 (上位50、件数差9件以上)
    • A-23. FIメイングループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差15名以上)
    • A-24. FIサブグループ分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差25名以上)
    • A-25. Fターム分類別発明者数伸長率 (上位50、発明者数差30名以上)
  • B. 詳細 (出願人、特許分類、キーワード) 分析
    • B-1. 上位20出願人比較分析
      • B-1-1. 公開件数比較 (期間着目:2期間+全体)
      • B-1-2. 公開件数の推移 (累計)
      • B-1-3. 新規発明者数の推移 (累計)
      • B-1-4. 新規FIサブグループ分類数の推移 (累計)
      • B-1-5. 新規キーワード数の推移 (累計)
      • B-1-6. 上位20FIメイングループ分類との公開件数相関
      • B-1-7. 上位20FIサブグループ分類との公開件数相関
      • B-1-8. 上位20Fターム分類との公開件数相関
      • B-1-9. 種類系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-10. 症状系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-11. 性系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-12. 目的・効果系キーワードとの公開件数相関
      • B-1-13. 種類系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-14. 症状系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-15. 性系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-16. 目的・効果系キーワードとの発明者数相関
      • B-1-17. 公開件数占有率
      • B-1-18. 公開件数の伸びと構成率比較
      • B-1-19. 発明者数*FIサブグループ分類数の比較
    • B-2. 上位5出願人個別分析
      • B-2-1-*. FIサブグループ分類別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-2-*. Fターム分類別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-3-*. FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-2-4-*. Fターム分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-2-5-*. FIサブグループ分類別出現・消失状況 (最近40)
      • B-2-6-*. キーワード別出現・消失状況 (最近40、公開件数5件以上)
      • B-2-7-*. 独自FIサブグループ分類別公開件数ランキング
      • B-2-8-*. 独自キーワード別公開件数ランキング (上位50)
      • B-2-9-*. 共同出願人との連携
        注:*は、上位5出願人が該当。
    • B-3. メニコン、ジョンソンアンドジョンソンビジョンケア2社分析
      • B-3-1. 2社の上位10FIサブグループ分類別公開件数の推移 (年次)
      • B-3-2. 2社のメニコン上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
      • B-3-3. 2社のジョンソンアンドジョンソンビジョンケア上位10FIサブグループ分類別公開件数比較
      • B-3-4. 2社のFIサブグループ分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
      • B-3-5. 2社のFターム分類別出現・消失状況 (公開件数上位20)
      • B-3-6. メニコンの公開件数伸長率変遷
      • B-3-7. ジョンソンアンドジョンソンビジョンケアの公開件数伸長率変遷
      • B-3-8. 2社とFターム分類 (上位20) との公開件数相関
      • B-4-1. FIメイングループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
      • B-4-2. FIサブグループ分類別公開件数比較 (上位20) (期間着目:2期間+全体)
      • B-4-3. FIメイングループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-4-4. FIサブグループ分類別公開件数の推移 (上位20、累計)
      • B-4-5. FIメイングループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-6. FIサブグループ分類別出願人数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-7. FIメイングループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-8. FIサブグループ分類別発明者数の推移 (上位20、年次)
      • B-4-9. FIメイングループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
      • B-4-10. FIサブグループ分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
      • B-4-11. Fターム分類別公開件数占有率 (公開件数上位20)
    • B-5. 特定特許分類分析 FIサブグループ分類:G02C7/04 (公開件数ランキング1位) 、A61F9/00 (同3位) Fターム分類:2H006BC07 (公開件数ランキング7位) 、2H006DA08 (同11位)
      • B-5-1. 特定FIサブグループ分類の公開件数の推移 (年次)
      • B-5-2. 特定Fターム分類の公開件数の推移 (年次)
      • B-5-3. 特定FIサブグループ分類の新規出願人数の推移 (年次)
      • B-5-4. 特定Fターム分類の新規出願人数の推移 (年次)
      • B-5-5. 特定FIサブグループ分類の新規発明者数の推移 (累計)
      • B-5-6. 特定Fターム分類の新規発明者数の推移 (累計)
      • B-5-7. 特定FIサブグループ分類G02C7/04の公開件数伸長率変遷
      • B-5-8. 特定FIサブグループ分類A61F9/00の公開件数伸長率変遷
      • B-5-9. 特定Fターム分類2H006BC07の公開件数伸長率変遷
      • B-5-10. 特定Fターム分類2H006DA08の公開件数伸長率変遷
      • B-5-11. 特定FIサブグループ分類G02C7/04の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-12. 特定FIサブグループ分類A61F9/00の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-13. 特定Fターム分類2H006BC07の出願人別公開件数ランキング (上位50)
      • B-5-14. 特定Fターム分類2H006DA08の出願人別公開件数ランキング (上位50)
    • B-6. キーワード分析
      ① 種類系キーワード
      ② 症状系キーワード
      ③ 性系キーワード
      ④目的・効果系キーワード
      • B-6-1. キーワード別公開件数ランキング (上位100)
      • B-6-2. キーワード別出現・消失状況 (最近200、公開件数10件以上)
      • B-6-3. 種類系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-4. 症状系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-5. 性系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-6. 目的・効果系キーワードの公開件数の推移 (累計)
      • B-6-7. 種類系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-8. 症状系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-9. 性系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-10. 目的・効果系キーワードの出願人数の推移 (累計)
      • B-6-11. 種類系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-12. 症状系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-13. 性系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-14. 目的・効果系キーワードの新規発明者数の推移 (累計)
      • B-6-15. 種類系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-16. 症状系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-17. 性系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-18. 目的・効果系キーワードの公開件数の伸びと構成率比較
      • B-6-19. 種類系キーワードと症状系キーワードの公開件数相関
      • B-6-20. 種類系キーワードと性系キーワードの公開件数相関
      • B-6-21. 種類系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
      • B-6-22. 症状系キーワードと性系キーワードの公開件数相関
      • B-6-23. 症状系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関
      • B-6-24. 性系キーワードと目的・効果系キーワードの公開件数相関

2. パテントチャート編

  • 1. セイコーエプソンの時系列チャート分析 (2000~2009年)
  • 2. パナソニックの時系列チャート分析 (2000~2009年)
  • 3. セイコーエプソンの上位3FIサブグループ分類と
    上位3発明者のマトリクスチャート (2000~2009年)
  • 4. パナソニックの上位3FIサブグループ分類と
    上位3発明者のマトリクスチャート (2000~2009年)

3. 総括コメント

参考資料

  • 資料1 : 出願人統合リスト
  • 資料2 : パテントマップ・パテントチャートの種別と見方
  • 資料3 : パテントマップ Viewer (添付ソフト) の使い方

出版社

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お問い合わせ

本出版物に関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(出版社への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

体裁・ページ数

A4判 簡易製本 (Viewerソフトウェア添付) 216ページ

ISBNコード

ISBN978-4-904967-33-1

発行年月

2011年1月

販売元

tech-seminar.jp

価格

63,955円 (税別) / 70,351円 (税込)

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