技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーは塗布・塗工・コーティングを4セミナーセットにしたコースです。
お申し込み日より1ヶ月間、動画をご視聴いただけます。
お申し込みは、2024年6月27日まで受け付けいたします。
本セミナーは、塗布液物性の基礎から解説し、代表的な8種の塗布欠陥の発生メカニズムと対策例から類似のトラブルへの対応について詳解いたします。
(収録日:2024年3月21日 ※映像時間:約2時間37分)
近年ダイを用いた塗布は、塗工精度や繰り返し安定性に優れ、全量塗布できることなどからポピュラーになってきている。しかしながら、ダイ塗布では操作できる塗工条件に制約がありそれを越えると欠陥を生じる。このような塗布現象を理解するためには、粘度、表面張力、分子間力 (濡れ性) といった塗布液物性の意味を理解することと、ダイから気液接触点までの簡単な流動モデルを理解することが必要である。
また、基礎的な知見を実務上極めて重要な欠陥対策に活かすことにより、ダイ塗布のみならずロール塗布、ブレード塗布などにも共通する塗布欠陥を発生メカニズムに基づいて対応できるアプローチを提供する。
(収録日:2024年2月14日 ※映像時間:約3時間6分)
機能性フィルムの開発や量産では、汎用の塗工方式としてスロットダイが活用されますが、より薄く塗るにはグラビア方式やバー方式が適しており、厚塗りにはコンマ塗工やブレード塗工が適しています。フィルム開発や日々の製造で品質改善する際、「理論」 と「現場ノウハウ」をバランスよく知ることが、より良い製品を作るのに役立ちます。
このセミナーでは、各項目で現象イメージ作りを助ける演習ツールを用意し、新製品開発や塗工製造現場で、塗工問題でお困りの方に「塗工の技術の「ツボ」を紹介します。
(収録日:2023年12月21日 ※映像時間:約4時間12分)
近年、塗布により、色々な機能を付与することが行われている。そのためには均一で欠陥のない塗布層を形成することが前提になる。
このセミナーでは均一な塗布層を得るために必要な基材、塗布層の構成素材、塗布層形成方法、乾燥過程について説明する。更に塗布層の故障・欠陥とその対策手段についても説明する。また、塗布層の機能化の手段と具体例についても紹介する予定である。塗布についての知識の無い受講者にもわかりやすい説明を心掛けるつもりである。
(収録日:2024年2月26日 ※映像時間:約4時間31分)
電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。
塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けますが、本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/27 | 粘着剤・粘着テープの粘着・剥離現象と評価・選定方法 | オンライン | |
| 2026/10/27 | シランカップリング剤の分析技術 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 有限要素法 (FEM) 入門 | オンライン | |
| 2026/10/27 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 凍結乾燥の基本メカニズム、プロセス設計と品質安定化技術 | オンライン | |
| 2026/10/28 | 材料表面への (超) 撥水性・ (超) 親水性の付与技術と制御および分析・評価、応用技術 | オンライン | |
| 2026/10/29 | 伝熱の基礎とExcelによる熱計算演習講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 実例で学ぶ「スプレードライヤ技術と運転・条件設計」 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/30 | 「統計的品質管理」総合コース 2026 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 流体解析の基礎と実務での活用例 | オンライン | |
| 2026/10/30 | ロットの合否判定における統計 | オンライン | |
| 2026/10/30 | Quality by Designのための実験計画法 | オンライン | |
| 2026/10/30 | ポリウレタン系コーティング材料の構造・物性と選定・塗膜形成のポイント | オンライン | |
| 2026/11/2 | 伝熱の基礎とExcelによる熱計算演習講座 | オンライン | |
| 2026/11/2 | ポリウレタン系コーティング材料の構造・物性と選定・塗膜形成のポイント | オンライン | |
| 2026/11/4 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/11/4 | 品質管理の基礎 (4) | オンライン | |
| 2026/11/6 | 社内データ活用の具体的実装と現場展開 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 高分子成形加工を理解するための高分子レオロジー入門 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2013/7/25 | 水処理膜 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/6/26 | UV・EB硬化型コート材の基礎、各種機能向上技術 |
| 2013/4/5 | 高分子の延伸による構造と配向の発現およびそれらの制御法を利用した材料開発 |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2012/10/31 | ハイブリッド・デュアルUV硬化の実践的活用 |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/6/1 | 超撥水・超親水化のメカニズムとコントロール |
| 2012/5/7 | 機能性ポリエステルフィルム市場の徹底分析 |
| 2012/1/30 | 水処理膜の製膜技術と材料評価 |
| 2012/1/15 | 光学フィルム 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/8/1 | 水処理業界18社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/7/28 | 柔軟媒体ハンドリング |
| 2010/2/25 | コーティング材料のコントロールと添加剤の活用 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/4/20 | 富士フイルムホールディングスグループ分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 1991/8/1 | 液晶パネル製造プロセス技術 |