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宇宙ビジネスへの新規参入と民生品転用の留意点

宇宙ビジネスへの新規参入と民生品転用の留意点

~既存の電子部品、材料、機器をどのように宇宙ビジネスに転用するか / 求められる信頼性、品質の考え方と留意点~
オンライン 開催

開催日

  • 2024年1月11日(木) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 宇宙ビジネスに関連する企業の方
  • 無機素材メーカー、金属材料メーカー、研究開発法人の研究開発・生産製造に携わる方
  • 宇宙ビジネスを検討している企業の経営者、事業開発担当、法務担当者
  • 宇宙ビジネスに関心のある企業の方

プログラム

 本講演では、非宇宙企業様が既に既存市場で投入している部品、部材、機器などを宇宙ビジネスの市場へと新たに投入する際の民生品転用についてご説明します。まず、宇宙ビジネスの全般を把握していただくために、国内外の市場動向や宇宙ビジネスの最新動向の概要をお伝えします。そして、人工衛星などを中心とした対象となる部品、部材、機器など、そして、民生転用にかかる信頼性・品質の考え方などの留意点についてお伝えします。
 また、本講演において、宇宙ビジネスに参入をお考えの企業様に重要となる考え方、視点をお伝えできればと考えています。貴社の宇宙ビジネスへの参入のお役に立てれば幸いです。

  1. はじめに
  2. 日本と世界の宇宙ビジネスの全体像
    1. 宇宙ビジネスの分類
    2. 国内外の宇宙ビジネスのプレイヤー
    3. 日本と世界の宇宙国家予算
    4. 日本と世界の宇宙ビジネスの市場規模
    5. 日本と世界のロケットの打ち上げ機数の比較
  3. 宇宙ビジネスの最新動向
    1. 輸送機 (ロケット等) による輸送ビジネス分野
      1. 輸送ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
      2. 大型ロケットと小型ロケットの相違
      3. 大型ロケット企業
      4. 小型ロケットベンチャーの台頭
      5. 3Dプリンターによるロケット製造
      6. Space X、Blue Origin、Vulcanなどのコスト削減策
    2. ライドシェアビジネス分野
      1. ライドシェアビジネスの定義とビジネスモデルの概要
      2. 衛星軌道投入支援ビジネス
        • Spaceflight
        • Momentus
        • Exolaunchなど
    3. 衛星ビジネス分野
      1. 衛星ビジネス分野の定義とビジネスモデルの概要
      2. 衛星の分類と大型衛星メーカ
      3. ICEYE、Capella、QPS研究所、NECなどの小型SAR衛星ビジネス
      4. Planet、アクセルスペースなどの小型光学衛星ビジネス
      5. ALEやAstroflashなどの衛星を活用したエンターテイメントビジネス
      6. SpaceX、Amazon、Onewebなど小型衛星群によるインターネットサービス
      7. 中国などの量子暗号鍵配送衛星
      8. Airbus、Raytheon、General Atomics、Blue Canyonの小型衛星大量生産化
    4. 軌道上衛星ビジネス分野
      1. 軌道上衛星ビジネスの定義とビジネスモデルの概要
      2. Astroscale、SJSAT、ALE、欧州のデブリ除去ビジネス
      3. Northrup Grumman、Astroscaleなどの燃料注入ビジネス
      4. Maxar、Orbital Fabなどの軌道上修理ビジネス
    5. 宇宙旅行分野
      1. 宇宙旅行の定義とビジネスモデルの概要
      2. Space Perspective、スペースバルーンなどの成層圏旅行ビジネス
      3. Virgin Galactic、Blue Originなどのサブオービタル旅行ビジネス
      4. Space X、Reaction Engineなどの短時間海外渡航サービス
      5. Bigelow Aerospace、Orion Spanなどの宇宙ホテル
      6. Beams、Adidasなどの船内宇宙服アパレルビジネス
    6. 月探査分野での最新動向
      1. 惑星分野の定義とビジネスモデルの概要
      2. アルテミス計画
      3. ispaceの月面計画
  4. 宇宙ビジネスへの民生部品転用の考え方 (衛星にフォーカス)
    1. 宇宙ビジネスの民生部品転用の考え方
    2. 宇宙ビジネスでの製造工程、試験などの概要
    3. 宇宙用の電子部品、材料、機器などとその信頼性・品質の概要
    4. 信頼性・品質の考え方
    5. New SpaceとOld Spaceの違い
    6. 実例を交えた宇宙ビジネスの課題など
  5. まとめ
    • 質疑応答

講師

主催

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1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。

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  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

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  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

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  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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