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GDPに対応する温度・文書管理と輸送業者の管理のポイント

GDPに対応する温度・文書管理と輸送業者の管理のポイント

~GDP文書の整備と「品質確保」「実務作業」の要請事項とは~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2023年9月19日〜29日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2023年9月25日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品の流通過程での品質確保のために、必要な実験、検証、文書整備、教育訓練を具体例を交えて解説いたします。

開催日

  • 2023年9月13日(水) 10時30分 ~ 16時30分

プログラム

 患者保護の視点に立てば、医薬品製造所内の品質リスクマネジメントに留まることは許されない。創薬が温度管理等に留意すべきバイオ医薬品にシフトしつつあること、高価医薬品の偽造が拡大しているなど、流通過程における医薬品品質の完全性確保に目配せが必要である。2018年に日本版GDPガイドラインが発出されたものの、GDP担当者にとっては、GDPもGMPも門外漢の流通関連企業を相手に当惑することは多いであろう。
 なによりも、GDP担当者自身がGDPに関して理解していなければ、関係業者との取決めもできない。各論に眼が行きがちであるが、木だけを見るのではなく森を見ないといけない。そこでGDPにとっての森である医薬品品質システムをまず押さえ、そのうえでGDPの実務を分かりやすく解説する講座である。

  • はじめに
  1. GDP制定の背景
    1. 製品特性の変化 (厳格な温度管理の必要性)
    2. ビジネスの地理的拡大
  2. まず最新GMPを知る必要がある
    1. 医薬品品質システム (PQS) とは
    2. Quality Cultureとは「自分ごと化」のできる企業風土
    3. PQSは重要業績指標 (KPI) で評価
    4. GDPでのKPI例
    5. 責任役員の責務
    6. 品質リスクマネジメント (QRM) とは
    7. 現実世界にはQRM (OODAループ思考) が必要
    8. QRMで重要なこと
    9. 流通過程のQRM例
  3. 日本版GDPガイドラインの概要
    1. 適用対象薬
    2. 適用範囲 (対象業態)
  4. GDP文書の整備
    1. 文書化に先立ち考察すべき事項
    2. GDP関連手順書例
    3. 品質マニュアルへの記載項目例
  5. 職員への要請事項
    1. GDP責任者 (担当者) の任命・責務
    2. 職員の教育訓練
  6. 品質確保のための要請事項
    1. 施設への要請事項
    2. マッピングデータの計測
    3. 全数確認試験 (同一性保証) への対応
    4. 貨物追跡管理 (Track & trace) とシリアル番号管理
    5. コンピュータ化システムへの要請
  7. 実務作業への要請事項
    1. 仕入先/販売先の適格性評価
    2. 保管/ピッキング/輸送への要請
    3. 苦情/返品処理/回収への要請
    4. 外部委託への要請
    5. 自己点検への要請
  8. GDP対応はビジネスチャンス
    1. 医薬品の流通/在庫状況の可視化
    • 質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2023年9月19日〜29日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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