技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
実際に現場で発生した10,000件以上のポカミスを分析し、要因を推定し、実際に対策することによりゼロにしてきました。しかし、はじめのうちは一旦ゼロにしたポカミスもある期間が経つと再発し、ゼロ状態を維持することはできませんでした。それを解決したのが、新たに取り入れた4つの考え方です。
これらの4つの考え方を従来の「2S+標準化」というオーソドックスなポカミス対策に加えることにより、ポカミスをゼロにし、その状態に保つことができるようになりました。その経験 (実績) から、「ポカミスの20の要因」とそれに対応する「20の対策」を明確に定義し、「ポカミスゼロへのアプローチ」としてツール化しました。実際に使った23社のデータによると、活動開始約3か月でポカミスはゼロになり、年間数100件発生していたポカミスがすべての企業でゼロになりました。 (稀に2,3件と散発した企業もありましたが、その理由は、「ルールを知らなかった。守らなかった」でした)
ポカミスがゼロにならないで悩んでいる方、「人はミスをする。だからポカミスはなくならない」とあきらめている方。「ポカミスゼロへのアプローチ」はその悩みを解消し、あきらめを可能性に転換します。
「人はミスをする。だから、人の考え方を変え、働く環境を、行動を変え、最新技術を使えばミスはなくなる」ということを「ポカミスゼロへのアプローチ」を実践することで体感して下さい。
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/7/13 | 設計改革とPLM実践講座 設計システムの活用による設計効率化/高度化 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/7/13 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/7/13 | 実験データベースから始める材料実験AIエージェントの作り方 | オンライン | |
| 2026/7/13 | 品質管理の基礎 (1) | オンライン | |
| 2026/7/14 | はじめてのPI (プロセスインフォマティクス) | オンライン | |
| 2026/7/14 | ビルマルチ空調設備のAI最適制御と電力マネジメント技術 | オンライン | |
| 2026/7/14 | AI時代の知財価値評価 | オンライン | |
| 2026/7/15 | 周辺視目視検査法の進め方と実施法 | オンライン | |
| 2026/7/15 | 迅速化、効率化を実現する研究開発プロセスの再設計と生成AI、Python、Rの活かし方 | オンライン | |
| 2026/7/15 | アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 火力発電ボイラの耐熱材料トラブルと寿命予測 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 監査員の立場からみるGMP違反を防ぐ教育訓練とQuality Culture醸成 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 周辺視目視検査法の進め方と実施法 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 生成AIを活用した競合特許分析と弱点の見つけ方、戦略的対抗アイデアの生成 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 圧電複合材料の設計学 : マルチスケール力学と連成解析に基づく高機能化と設計判断の指針 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 再生医療分野における周辺ビジネスの実際と参入戦略 | オンライン | |
| 2026/7/16 | 異物ゼロへのアプローチ | オンライン | |
| 2026/7/16 | IPランドスケープの実践と生成AI活用法 | オンライン | |
| 2026/7/17 | ラボオートメーションに向けた実験環境の構築と導入・実装のポイント | オンライン | |
| 2026/7/17 | 生成AI時代に求められる技術文書の作成と整え方 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/6/30 | 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/4/28 | プラントのDX化による生産性の向上、保全の高度化 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2020/7/28 | 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2015/6/26 | 2015年版 民生機器用蓄電池市場の実態と将来展望 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |