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AI時代の知財価値評価

AI時代の知財価値評価

~データドリブンで進化する無形資産の算定手法~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年7月24日〜8月3日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年7月24日まで承ります。

概要

本セミナーでは、知財価値評価の三大手法を整理し、AIを活用した市場分析・類似事例抽出・収益予測の実務を解説いたします。

開催日

  • 2026年7月14日(火) 13時00分16時00分

修得知識

  • 知財価値評価の基本 (コスト・マーケット・インカムアプローチ)
  • AIを活用した類似事例分析・市場データの取得手法
  • 特許・商標・著作権ごとの評価視点の違い
  • ライセンス料率・収益モデルの設計方法
  • AI時代における「評価できる価値/できない価値」の整理

プログラム

 AIの進展により、知財価値評価は従来の定性的判断からデータドリブンな手法へと進化しています。
 本講座では、特許・商標・著作権を対象に、従来の評価手法を整理した上で、AIを活用した市場分析・類似事例抽出・収益予測の実務を解説し、無形資産を事業価値へと接続するための実践的視点を提供します。

  1. 知財価値評価の全体像
    1. 無形資産と企業価値 (PBR・資本市場との関係)
    2. 知財価値評価が求められる背景
      • 知財ガバナンス
      • 開示要請
    3. 従来評価の課題
      • 主観性
      • 属人性
      • データ不足
    4. AI・データドリブン評価の意義と限界
  2. 知財価値評価の三大手法 (基礎と構造理解)
    1. コストアプローチ
      • 再調達原価
      • 開発費ベース
    2. マーケットアプローチ
      • 類似取引
      • 比較法
    3. インカムアプローチ
      • DCF
      • ロイヤリティ免除法
    4. 三大手法の使い分けと実務上の組み合わせ
    5. 評価の前提条件設定
      • 目的
      • 対象範囲
      • 権利状態
      • 市場環境
  3. AI・データ活用による評価プロセスの高度化
    1. データ取得
      • 知財データ
      • 市場データ
      • 取引事例
    2. 類似事例抽出
      • 自然言語処理
      • クラスタリング
    3. 市場分析・競合分析の自動化
    4. 収益予測・シナリオ分析へのAI活用
    5. AI活用における留意点
      • バイアス
      • ブラックボックス
  4. 三大手法における具体的な計算プロセス
    1. コストアプローチの計算実務 (開発費・再調達コストの整理)
    2. マーケットアプローチの計算実務 (比較対象選定・補正)
    3. インカムアプローチの計算実務
      • DCF
      • 割引率
      • 成長率設定
    4. ロイヤリティ免除法による評価 (料率設定と売上予測)
    5. AIを用いた前提値の推定方法
      • 料率
      • 成長率
  5. 権利別の評価視点 (特許・商標・著作権)
    1. 特許の価値評価
      • 技術優位性
      • 代替可能性
    2. 商標・ブランドの価値評価
      • 認知
      • 信用
      • 継続性
    3. 著作権・コンテンツの価値評価
      • 再利用性
      • 拡張性
    4. AI時代における価値の変化 (再現性と希少性の逆転)
  6. 資本市場・経営への接続
    1. PBR改善と無形資産の関係
    2. 知財価値評価の開示・IRへの活用
    3. 知財を用いた取引・資金調達・M&A戦略
    4. 知財ガバナンスと企業価値向上の実務
  7. 実務への展開 (ケーススタディ)
    1. 評価プロセスの全体フロー (ヒアリング→評価→レポート)
    2. AIを活用した評価の実演イメージ
    3. よくある失敗と注意点
      • 過大評価
      • 前提の誤り
    4. 実務での導入ステップ
      • スモールスタート
  8. まとめと質疑
    1. 本講義のポイント整理
    2. 今後の学習・実務導入のためのリソース紹介

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
  • 5名様以降は、1名あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
    • 4名様でお申し込みの場合 : 4名で 160,000円(税別) / 176,000円(税込)
    • 5名様でお申し込みの場合 : 5名で 190,000円(税別) / 209,000円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 他の割引は併用できません。

アカデミック割引

  • 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)

日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。

  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
  • 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年7月24日〜8月3日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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