技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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多くの企業が、競合他社の追随や顧客からの要求への対応を目的に研究開発テーマを設定しています。ここでの問題は、これらはいずれも他社と同じテーマを追いかけての競争となってしまうことです。これらの例ではテーマ設定は難しくはありませんが、その後は常に競争を前提としていますので、そのプロセスはつらく、また果実も小さいものとなりがちです。
このようなつらい展開を回避する方法は何か?それは、他社と異なるテーマを見つけ対象とすることです。他社と異なるテーマを対象とすれば、開発時、そしてその後の製品展開において、競争は存在せず、その結果価格競争は起きませんので、大きな収益と高い利益率を実現することができます。他社と異なるテーマを見つける有力な方法が、未来の市場のニーズを想定し、それを充足することをテーマとして設定することです。このアプローチはマクロ環境分析、別名PEST分析として従来からあるものです。しかし、ここで多くの企業が直面している問題として、「大山鳴動して鼠一匹」すなわち、大きな工数をかけながら、出てきたテーマが既に認識済のテーマや他社と同じテーマとなってしまうことが非常に多いことが挙げられます。これは、世の中で一般的に認識・議論されているマクロ環境に基づき市場ニーズを想定し、それに基づきテーマを設定していて、その結果競合他社も思い付くような、ありきたりのテーマになってしまうからです。マクロ環境に基づき、未来のニーズを想定するという方法については問題はないのですが、多くの場合対象事業に固有の様々なマクロ環境も存在することが忘れられていることに原因があります。
本セミナーにおいては、自社が対象とする事業を出発点に、4つの思考拡大の仕組みを組み込み、対象事業に固有なマクロ環境を含め、マクロ環境を広く抽出し、またそれらからさらに広く市場ニーズを創出するアプローチを丁寧に行い、未来ニーズを想定する方法について学んでいただきます。
講師と同業者、コンサルティング業の方のご参加はお断りいたします。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/30 | 生成AIの活用を含めた費用対効果評価 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 技術者以外への「技術プレゼン」講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定と生成AI活用 | オンライン | |
| 2026/11/2 | 技術者・研究者のための成果につながるR&Dテーマの選び方 | オンライン | |
| 2026/11/2 | IPランドスケープにおける知財情報の分析と戦略策定への落とし込み方、伝え方 | オンライン | |
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| 2026/11/4 | 研究開発テーマのシーズを見つけテーマ化する方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 電子実験ノート、データ蓄積基盤等導入における効果の定量化と経営層への説明方法 | オンライン | |
| 2026/11/4 | 早期創薬から臨床・上市を見据えた戦略的TPP策定と運用実務 | オンライン | |
| 2026/11/5 | 半導体産業の現状と今後の展望 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 社内データ活用の具体的実装と現場展開 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 | オンライン | |
| 2026/11/6 | 生成AIによる実験データの評価、グラフ化とレポート作成 | オンライン | |
| 2026/11/9 | 製薬ビジネスにおける事業性評価の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 技術を「利益」に変える競合・市場調査の具体的手法 | オンライン | |
| 2026/11/10 | 研究開発部門における実験データの収集 超入門 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 研究開発部門が策定・構築する「良い新規事業戦略」 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 開発者/技術者のための発想法と実現方法 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 研究開発・製品開発に役立つロードマップ実務講座 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2018/5/31 | “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |