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研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック

研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック

~技術情報、市場情報収集をビジネスの成功につなげる~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、研究開発活動に直結する情報収集の進め方を解説いたします。
事例を数多く交えながら、すぐに使えるテクニックを紹介いたします。

開催日

  • 2021年12月14日(火) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 商品開発に携わる技術者、商品企画担当者
  • 研究所所長、マネジャー
  • 新規事業の担当者

修得知識

  • 意外に知られていないビジネス情報の収集セオリー
  • 研究開発活動の成果を実践に結び付けるための情報収集手法
  • 優れた情報収集活動を実践している企業事例
  • 情報収集活動に活かせる各種情報源
    • 文献
    • Web
    • データベース 等

プログラム

 研究開発部門において、新商品や新事業開発を担う企業が増加しています。コロナ禍においてもその状況は変わりません。日本においては新規事業プロジェクトの担当者が技術情報の収集に躍起になっています。逆に研究所で技術探索を行うビジネスパーソンが市場情報収集に躍起になっています。そして未来予測関連情報を収集する動きに拍車がかかっていることも大きな特徴です。
 それは何を意味するのでしょうか。本セミナーでは、今実際に起こっている世の中の動きを解説しながら、研究開発活動に直結する情報収集の進め方を解説します。新事業開発や新商品開発において、成果を上げている企業には間違いなく情報収集活動の上手さやセオリーが存在しています。意外に知られていない事実です。事例を数多く交えながら、即使える情報収集のテクニックを皆様にお伝えいたします。長年に渡り、様々な企業や大学の研究開発部門における情報収集活動をサポートしてきた経験、そこから得た知見をお届けいたします。

  1. 研究開発部門において求められていること
    1. コロナ禍に求められていることとは?
    2. 研究所所長が20●●年について調査をする理由
    3. 研究開発部門に新商品・新事業開発機能が誕生する流れ
    4. 新規事業担当者が技術情報収集に注力するその理由
    5. 把握しておきたい研究開発部門に起こっているある変化…
  2. 意外に知られていない情報収集手法~研究者必須知識
    1. コロナ禍における調査トレンドの変化
    2. 調査傾向が意味するいくつかの事象
    3. 研究開発部門においてまず取り組みたいこと
    4. 情報収集手法にはあまり知られていない一定のセオリーがある
    5. 主要情報源徹底解説
    6. 官庁データ、自治体データの有効性とその理由
    7. 日本企業がなぜかあまり重視しない●●と●●
    8. 調査レポート、業界誌の見るべきポイント
  3. 情報収集事例の紹介
    • 旬のビジネス分野
      • IoT
      • AI
      • ロボット
      • 量子コンピュータ
      • 全固体電池等
    • 成長ビジネス関連
      • ヘルスケア
      • 環境
      • エネルギー
      • モビリティ等
    • ICT: どの企業にとっても切り離すことができないICT分野の事例
    • バイオ・医薬
    • フードテック
    • ケミカル分野
    • 自社保有材料の用途探索
    • コロナ禍における注目ビジネス
  4. 成功企業における情報収集手法の共通項
    1. 研究開発活動に優れたある企業の事例と取り組み
    2. 知っておきたい6つのポイント
    3. 成功企業が最も今注視していることとは
    4. この時代~特に注目しておくべき国とその理由
    5. 実はR&D担当者が持つべき○○○の視点とは?
    6. 注目しておきたいスタートアップの紹介
    7. ウィズコロナ・アフターコロナを見据えた注目ビジネスとは?
      1. 年後20年後を見据えて知っておかなくてはならない世の中の変化
    8. 未来予測関連情報を収集する際の大切な考え方
  5. 技術ロードマップと情報収集
    1. 様々な業界のロードマップを見る
    2. 今後特に注目しておきたい研究開発分野・技術分野
    3. 自社の未来を考える上で必要なこと
    4. 年表・・・創っていますか
    5. 過去を知り、未来を意識し、はじめて今を考えることができる
    6. 必見ロードマップのご紹介
  6. 研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源のご紹介
    1. 業種に関わらず見ておきたい国・自治体のレポート
    2. 業界俯瞰本を知っている人は強い
    3. 国内外の注目調査会社
    4. 今後注目しておきたい展示会事例
    5. 研究開発担当者必見のお宝情報源 (文献・Webサイト)
    6. 研究開発担当者が読まなくてはならないビジネス書
    7. 商用データベース活用のポイント
    8. 集めた情報をまとめるフォーマット事例
    9. 来場者限定特典「2022年版研究開発活動においてすぐに活用できる各種情報源」リストのご紹介

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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