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医用高分子の要求特性・合成および応用展開と最新動向

医用高分子の要求特性・合成および応用展開と最新動向

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、医用高分子の基礎から、合成・物性・表面改質・分析、生体成分との相互作用、再生医療・創薬・ウェアラブルデバイスへの応用、最新動向まで、網羅的かつ詳しく解説いたします。

開催日

  • 2019年4月18日(木) 10時30分 16時30分

プログラム

 医用高分子は、タンパク質、細胞、生体組織などの生体成分と接触して用いられる材料です。その応用範囲は、従来の医療に加えて、再生医療、創薬、ウェアラブルデバイスなど、関連技術の進歩とともに拡大しつつあります。
 本セミナーでは、様々な分野で用いられている医用高分子について、基礎、要求特性、生体成分との相互作用、応用展開、課題などについて紹介します。これらの基礎知識に基づいて、医用高分子の最新動向に対応できるようになることを目指します。

  1. 生体成分とは
    1. 生体物質の基礎
      • タンパク質
      • 核酸
      • 脂質
      • 糖など
    2. 細胞と生体組織・臓器
  2. 医用材料の基礎
    1. 材料の組成、構造、性質
    2. 高分子材料の合成、物性、構造と機能
    3. 無機材料
    4. 金属材料
  3. 医用高分子の合成・物性・表面改質・分析
    1. 生体吸収性材料の合成・物性・分析
    2. ハイドロゲルの合成・物性・分析
    3. 高分子微粒子の合成・物性・分析
    4. 表面の改質・物性・分析
  4. 医用高分子に対する生体応答
    1. 生体適合性
    2. 生体反応に関わる生体物質
      • 抗体
      • 補体など
    3. 生体反応に関わる細胞や生体組織
    4. 異物反応
    5. 組織結合性
  5. 医用高分子と再生医療・創薬
    1. 再生医療の基礎
    2. 細胞培養技術
      • 2次元培養
      • 3次元培養
    3. 細胞足場材料と再生医療への応用
    4. ドラッグデリバリーシステムの再生医療への応用
      • タンパク質徐放化
      • 遺伝子導入
      • 分子イメージングなど
  6. 医用高分子の最新動向
    1. 細胞の3次元組織化
      • 3Dバイオプリンティング
      • organs-on-a-chip
      • オルガノイド
      • iPS細胞周辺技術
    2. ウェアラブルデバイス (スマートバイオマテリアルなど)
  7. まとめ
    • 質疑応答・名刺交換

講師

  • 山本 雅哉
    東北大学大学院 工学研究科材料 システム工学専攻
    教授

会場

品川区立総合区民会館 きゅりあん

4F 第2特別講習室

東京都 品川区 東大井5丁目18-1
品川区立総合区民会館 きゅりあんの地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 42,750円 (税別) / 46,170円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,300円 (税込)

複数名同時受講の割引特典について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 22,500円(税別) / 24,300円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,750円(税別) / 46,170円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 48,600円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 72,900円(税込)
  • 受講者全員が会員登録をしていただいた場合に限ります。
  • 同一法人内(グループ会社でも可)による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

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