技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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1990年前後より普及が進んだ品質工学では、品質の良さや設計の良さを表す測度としてSN比をパラメーターとして用いて、タグチメソッドによる開発設計段階からのロバスト設計を推奨している。1980年代より前には、日本科学技術連盟が中心になって推進していたQC7つ道具や新QC七つ道具が技術開発の道具として普及していた。実は1990年を境にして、開発手法のイノベーションが行われたわけだが、旧来の手法が今使えないわけではなく、開発シーンによっては、新QCの七つ道具でタグチメソッドよりも迅速に問題解決できる場合もある。また、社会のビッグデータ解析では、新QC7つ道具の一つでもあり統計手法である多変量解析が盛んに用いられている状況だ。
QC手法からタグチメソッドまで開発段階で使い慣れた講師によるこれら手法の基礎となっている統計の知識からタグチメソッドの基礎までわかりやすく解説する。ちなみにタグチメソッド導入時には、「タグチメソッドは統計手法ではない」と盛んに言われたが、その背景についても触れる。
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学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/1/13 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/1/13 | 品質管理の基礎 (4) | オンライン | |
| 2026/1/13 | 外観検査の自動化技術とシステムの構築 | オンライン | |
| 2026/1/14 | 研究・実験データの収集、一元化とプラットフォーム構築 | オンライン | |
| 2026/1/14 | 分析法バリデーションコース (2日間) | オンライン | |
| 2026/1/14 | ICH Q2 (R2) 、Q14をふまえた承認申請時の分析法バリデーションの留意点 | オンライン | |
| 2026/1/15 | 逆問題解析による材料の構造、プロセス条件設計 | オンライン | |
| 2026/1/15 | Pythonを用いた実験計画法とその最適化 | オンライン | |
| 2026/1/16 | ICH (Q1) をふまえた開発段階の安定性試験実施と試験結果からの有効期間の設定 | オンライン | |
| 2026/1/16 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズム、解析事例と品質向上 | オンライン | |
| 2026/1/16 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/1/16 | 微生物試験の妥当性確保のための統計的手法及び評価 | オンライン | |
| 2026/1/19 | ウィスカに関する故障理論と故障メカニズム・対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/1/19 | Excel/Pythonを活用した製造現場の品質データ分析入門 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/1/19 | 実験の実務 : 実験を効率化して確実に成果を生む実験ノート (記録) の書き方 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 微生物試験の妥当性確保のための統計的手法及び評価 | オンライン | |
| 2026/1/19 | 統計手法の基礎 | オンライン | |
| 2026/1/20 | ICH Q2(R2) の要点と分析法バリデーション実施 | オンライン | |
| 2026/1/21 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 1997/11/1 | 回路部品の故障モードと加速試験 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |