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魅力ある製品の作り方とビジュアルデータを用いた使用感の伝え方

化粧品開発における

魅力ある製品の作り方とビジュアルデータを用いた使用感の伝え方

東京都 開催

概要

本セミナーでは、化粧品開発において官能評価で得られた使用感を消費者に正しく伝えるコツ、新商品の生み出し方について詳解いたします。

開催日

  • 2018年10月30日(火) 12時30分 16時30分

修得知識

  • 顧客満足度の高い商品研究
  • 化粧品使用感の伝え方
  • ビジュアルデータの作り方
  • 化粧品処方開発のヒント
  • 触感現象の物理化学的な捉え方
  • 化粧品使用感の主観的評価法
  • 化粧品評価技術
  • 化粧品処方開発のヒント

プログラム

第1部:「新商品の『魅力』の生み出し方・伝え方のコツ」

 魅力ある商品とはなにか、魅力ある商品に求められる感触とはどのようなものかを考える。また、化粧品の使用感が人に正しく楽しく伝わる仕組みを、18年続いている講談社VOCE「実験VOCE」を例に、良い結果や商品特徴を正しく、お客さまに理解、納得してもらえる伝え方のコツやビジュアルデータの役割について示す。
 さらに、ものごとをどうやって考えるか、新しいものをどうやって生み出すか、その発想法の訓練についても示したい。

  1. 魅力ある商品とはなにか
  2. 魅力ある商品に求められる感触とは
  3. ビジュアルデータの役割
  4. 悪いビジュアルデータとは
  5. 消費者の心にささる、ビジュアルデータの作り方、考え方
  6. 新しいものを生み出す発想法

第2部:「精度の高い化粧品官能評価と物性試験、触感の不易流行」

 化粧品の使用感評価には、主観的評価 (官能評価) が重要である。そこで、官能評価の基本から、触感、使用感の捉え方、評価項目・評価尺度の決め方、評価用語の発想と選定、専門パネルのつくり方について実例を交えてお話しする。そして、官能評価の裏付けともなる機器計測で得られる物理的特性の扱い方・考え方を伝えたい。また、相関の高い物性計測と触感の研究事例についても述べる。
 また、人や社会には不易流行の意識がある。化粧品市場においてもその傾向は顕著である。化粧品の使用感においても、時代とともに移り変わるものと変わらない好ましい触感があるのか検証したい。

  1. 触感、使用感の捉え方
  2. 化粧品評価方法
    • 評価項目・評価尺度の決め方
    • 評価用語の発想と選定
    • 専門パネルのつくり方、サンプル設定
  3. 化粧品評価の実例
  4. 触感における好みの不易流行
    • 質疑応答

会場

新宿区立 新宿文化センター

4F 第2会議室

東京都 新宿区新宿 6-14-1
新宿区立 新宿文化センターの地図

主催

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    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 138,833円(税別) / 149,940円(税込)
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