技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

原薬GMP入門講座

原薬GMP入門講座

~PIC/S GMPからICH Q7 (最新) まで~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2016年5月26日(木) 10時30分 ~ 17時30分

プログラム

 2014年7月1日に日本当局はPIC/Sに加盟承認され、PIC/SGMPと連動する形で前年 (2013年8月30日) に8年振りに日本のGMPを改定・施行し、日本のGMPは世界のグローバル化へとに進んでいる。
 政府 (厚生労働省) は2020年までにジェネリック製品の医薬品全体に占める割合を英米等並みに8割に上げることを謳っている。かかる状況から今後原薬を諸外国・特にアジア (中国、インド等) から輸入して、日本で製剤・最終製品にして販売することが加速的に増大すると考えられる。
 本講座ではかかる状況を踏まえて、原薬GMPの基礎から応用までを具体例を挙げてわかりやすく解説する。またPIC/S GMPとICH7についてもポイントを絞って説明する。

  1. 強調したい点
  2. 日米欧の規制要件とガイドライン
    1. PIC/S GMPガイドライン (Part2)
    2. ICHQ7
    3. 原薬GMPガイドライン
    4. 日本と欧米との相違 など
  3. 海外原薬製造所の認定について
  4. 原薬のビズネスモデル (国内管理人等)
  5. 社内でキーを握る部門は?
    1. 品質保証部門 (QA) の役割と重要性
    2. QAと製造・QCの関係
  6. 重要中間体と最終原薬の留意点は?
  7. 原薬におけるGMP査察対象の区分は?
  8. リテスト期間以後の原薬の使用は?
  9. GMPではどのような基準・手順書類等が必要か?
  10. バリデーションの必要性は?
  11. 変更管理と逸脱管理は何をして、その教育訓練 (計画、実施、実効性) は?
  12. マスターファイアル (MF/原薬等登録原簿登録申請書) について
  13. 原薬製造所のサイト監査上の留意点
  14. 原薬製造所の選択の注意点 (特にアジア) は?
  15. 原薬製造業者 (製造所) との取り決め書について
  16. GMP適合性調査における主な指摘事項・指導事項
    • PMDA等はGMP査察時に何をチェックするか?
    • 質疑応答

講師

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/12/8 製造とラボにおけるペーパレス化実践セミナー : データインテグリティ対応の記録とレビュー方法 オンライン
2026/12/8 医薬品のグローバル開発に必要な実践英語講座 オンライン
2026/12/9 医薬品生産設備の機器洗浄 & 洗浄バリデーションと品質を守る自主保全の仕組み構築 オンライン
2026/12/9 医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点 オンライン
2026/12/10 GMP製造記録の適切な作成・様式設計・レビューと不備発生時の対応 オンライン
2026/12/10 RWD / RWE利活用 (2日間) オンライン
2026/12/10 医療データ (RWD) / RWE利活用時の100の落とし穴 オンライン
2026/12/10 超入門CSVセミナー オンライン
2026/12/10 第十九改正日本薬局方をふまえたHPLC試験法開発とバリデーション オンライン
2026/12/11 分析法バリデーションのための統計解析入門と分析能パラメータ計算および基準値設定法・同等性評価入門 オンライン
2026/12/11 GAMP5 2nd Editionに対応したコンピュータ化システムバリデーションの実施 オンライン
2026/12/11 ペプチド医薬品原薬CMC入門 オンライン
2026/12/14 医薬品製造所におけるGMPに基づいた衛生管理とその徹底化 オンライン
2026/12/14 三極における治験薬の品質保証と開発ステージに応じた治験薬GMP対応/変更管理 オンライン
2026/12/14 Qualification/Validationに関するPIC/S PI 006-4の改訂内容と対応 オンライン
2026/12/15 超入門CSVセミナー オンライン
2026/12/15 原薬製造における分離・精製プロセスの設計と不純物対策 オンライン
2026/12/16 医薬品導入・ライセンス評価におけるCMC・品質デューデリジェンスの実務 オンライン
2026/12/16 中級編CSVセミナー オンライン
2026/12/17 医薬品GMPにおける原料・資材供給者管理と供給者監査の実務 オンライン

関連する出版物

発行年月
2012/2/16 システムの適格性確認および回顧的バリデーションの具体的実施方法
2012/2/14 LIMS導入に関する導入の留意点セミナー
2012/2/9 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応のための「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/12/22 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術
2011/12/14 QCラボにおける厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応セミナー
2011/12/10 製薬大手5社 技術開発実態分析調査報告書
2011/12/8 最新のCSV動向および21 Part 11も視野に入れたFDA査察対応方法
2011/11/7 eCTD申請 「-ここまで身近になったeCTD申請-」
2011/9/1 厚労省ER/ES指針対応実施の手引き
2011/8/29 グローバルスタンダード対応のためのCSV実施方法
2011/8/24 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理GL」対応 "SOP作成"実践講座
2011/8/3 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法
2011/7/10 抗癌剤 技術開発実態分析調査報告書
2011/7/5 分析機器やLIMSのバリデーションとER/ES指針
2011/7/1 コンピュータバリデーション実施の手引き
2011/5/26 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション (中級編)
2011/5/25 超入門 厚生労働省ER/ES指針、21 CFR Part 11とコンピュータバリデーション
2011/4/20 厚生労働省「コンピュータ化システム適正管理ガイドライン」対応実践講座
2011/1/28 3極GMP/局方における無菌性保証と査察対応
2011/1/25 供給者監査実施のノウハウと注意点