技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

スキンケア化粧品の処方設計 入門講座

スキンケア化粧品の処方設計 入門講座

~開発部門の初任者や処方設計担当者とは異なる部門の方々にもわかりやすい講座です~
大阪府 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、スキンケア化粧品について基礎から解説し、処方開発のポイントを実例を含めて詳解いたします。

開催日

  • 2016年2月2日(火) 12時30分16時30分

プログラム

 化粧品の中でもスキンケア製品は肌の健康と美しさを維持するために毎日使用されるものです。また、肌トラブルの改善や美白、アンチエイジングなどのより美しくなりたいという消費者の願望も叶えなければならなりません。さらに、化粧品には医薬品と同様に、安全性の確保も必要です。化粧品、特にスキンケア製品を開発するにあたっては、皮膚の構造や機能、成分の特長や有効性、安全性などの知識、さらには化学、ライフサイエンスなど広い科学的知識も必要です。しかし、一般消費者のもつ知識は残念ながら科学的事実とはかけ離れている場合も少なくありません。
 そこで、本セミナーでは、化粧品開発部門の初任者の方や、処方設計担当者とは異なる部門 (使用感評価部門、原材料メーカー様など) の方々を対象に、スキンケア製品を開発する際に知っておくべき皮膚科学を基にしたスキンケアのサイエンスと、実際に処方を開発する際に役立つ成分の特長や機能について、基本的な事項について解説していきます。
 また、実際の処方例についてもできる限りご紹介しながら進めたいと思いますので、ぜひご参加下さい。

  1. はじめに:化粧品とは
  2. スキンケアとは
    1. スキンケア製品の役割
    2. スキンケア製品に求められる機能
  3. スキンケア製品の開発者が知っておくべき皮膚科学
    1. 皮膚の構造と機能
    2. トラブル肌のメカニズム
  4. スキンケア製品の概要
    1. スキンケア製品の種類とその特長
      1. 洗浄料
      2. 化粧水
      3. 乳液
      4. 美容液
      5. クリーム
      6. 日焼け止め
      7. その他
    2. スキンケア製品に使用される主な成分とその特長
      1. 多価アルコール
      2. 油性成分
      3. 高分子
      4. 界面活性剤
      5. 防腐剤
      6. 保湿成分
      7. 有効成分
  5. 処方例
    1. 剤型別処方例
    2. 効果効能別処方例

会場

ドーンセンター

4F 中会議室1

大阪府 大阪市 中央区大手前1丁目3-49
ドーンセンターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき 43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき 23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/7/14 GMP監査 (内部・外部・サプライヤー) に向けた準備/チェックリスト活用/リスクベース対応と実地での情報収集の勘所 オンライン
2026/7/15 アレニウスプロット作成と安定性予測の実務 オンライン
2026/7/21 化粧品・医薬部外品における化粧品企業がとるべき薬機法・広告対応戦略講座 オンライン
2026/7/22 化粧品・医薬部外品における化粧品企業がとるべき薬機法・広告対応戦略講座 オンライン
2026/7/22 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン
2026/7/23 GMP準拠の現場作業員が身に着けるべき手技・手順・規制とやりがちなミス・トラブル事例 オンライン
2026/7/24 スキンケア化粧品の官能評価運用およびデータ解析と商品開発のポイント オンライン
2026/7/24 製薬用水の製造・水質管理と査察への対策 オンライン
2026/7/27 各国 (EU、ASEAN、中国、米国、日本) における化粧品規制要件・考え方/違いとPIF対応 東京都 会場
2026/7/27 化粧品品質安定性試験の実例を用いた試験の進め方と自社基準の設定 オンライン
2026/7/27 スキンケア化粧品の官能評価運用およびデータ解析と商品開発のポイント オンライン
2026/7/28 化粧品・医薬部外品・洗剤・雑貨商品開発のための効率的なデータ管理 オンライン
2026/7/28 化粧品品質安定性試験の実例を用いた試験の進め方と自社基準の設定 オンライン
2026/7/28 EU GVP Module要求と運用実務 入門講座 オンライン
2026/7/29 化粧品・医薬部外品・洗剤・雑貨商品開発のための効率的なデータ管理 オンライン
2026/7/29 薬機法改正の核心を押さえた実務対応 オンライン
2026/7/31 皮膚の測定・評価法と化粧品の有用性評価試験実施のポイント オンライン
2026/8/5 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 オンライン
2026/8/6 化粧品の微生物保証の考え方および規格・試験法と落とし穴 オンライン
2026/8/6 化粧品における安定性試験・評価の規格設定方法とトラブル対応 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/1/31 不純物の分析法と化学物質の取り扱い
2021/12/24 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2018/5/30 GVP Module改訂をふまえたEU Pharmacovigilance規制の実装
2014/11/27 3極対応リスクマネジメントプラン策定とEU-GVPが求める記載事項/国内との相違点
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/7/15 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版)
2014/5/15 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書
2013/8/28 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定
2013/1/28 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2012/5/25 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書
2010/3/1 シリコーン製品市場の徹底分析
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版)
2009/4/5 化粧品 技術開発実態分析調査報告書