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発泡成形技術 Q&A講座

発泡成形技術 Q&A講座

~50問50答~
神奈川県 開催 個別相談付き

概要

本セミナーでは、これまで講師に寄せられた発泡成形技術のQuestionについて体系的にまとめたセミナーです。
発泡成形技術に携わると必ず直面する問題に対し、具体的な対策を詳解いたします。

開催日

  • 2011年9月30日(金) 12時30分 16時30分

受講対象者

  • 発泡成形品を扱う製品の技術者、設計者、生産技術担当者 (ユーザ)
    • 車両
    • 機械
    • 電子機器・電子部品
    • プラント
    • 建材
    • 日用品 など
  • 発泡成形品に関連する技術者 (メーカ)
    • 吸音材
    • 断熱材
    • 衝撃吸収材 など
  • 発泡材料に関連する技術者
    • ポリスチレン
    • ポリプロピレン
    • ウレタン樹脂
    • ポリエチレン など

修得知識

  • 発泡成形の基礎
  • 発泡成形の応用
  • 発泡成形の最新技術
  • 発泡成形のトラブルと対応策・ノウハウ

プログラム

 この講座は、発泡成形技術の基礎から応用、最新技術まで50件を厳選してQ&Aの形にまとめて、体系的に解説するものです。
 また、これまで発泡成形技術に40年以上携わってきた講師が、他人には聞けない発泡成形技術のノウハウ、トラブル対策の要点などについてわかりやすく解説します。
 発泡成形技術に関係する技術者・関係者のご参加を期待します。

  1. 基礎編
    • Q1. 主な発泡成形方法とその特徴は?
    • Q2. 独立気泡と連続気泡の違いは?
    • Q3. 発泡体と非発泡体の比較は?
    • Q4. 発泡体の物性を支配する要因は?
    • Q5. 発泡可能な高分子材料は?
  2. 材料編 (発泡剤を中心に)
    • Q1. 発泡剤の種類は?
    • Q2. 発泡剤選定のポイントは?
    • Q3. 微細気泡のための材料選定は?
    • Q4. 独立気泡率を高めるための材料選定は?
    • Q5. 連続気泡率を高めるための材料選定は?
    • Q6. 熱分解型発泡剤の選定は?
    • Q7. 炭化水素系発泡剤の使い方は?
    • Q8. 超臨界ガスの使い方は?
  3. 製品例編
    • Q1. 無架橋PE・PPフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q2. 化学架橋PE・PPフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q3. 電子線架橋PE・PEフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q4. 導電性PEフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q5. 連続気泡PEフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q6. 連続気泡硬質PURフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q7. 熱可塑性エラストマ発泡体とは?使われている製品とその特徴は?
    • Q8. 架橋PVCフォームとは?使われている製品とその特徴は?
    • Q9. 超臨界ガス使用発泡体とは?使われている製品とその特徴は?
    • Q10. 射出発泡法製品とは?その特徴は?
    • Q11. 押出発泡法製品とは?その特徴は?
    • Q12. PET発泡シートとは?その特徴は?
    • Q13. ナノセル発泡体とは?その特徴は?
    • Q14. 加硫ゴム発泡体 (OA機器用) とは?その特徴は?
    • Q15. 生分解性樹脂発泡体とは?その特徴は?
    • Q16. シリコーン発泡体とは?その特徴は?
  4. 物性制御・物性向上編 (高性能・高機能化編)
    • Q1. 気泡の微細化するには?ポイントは?
    • Q2. 独立気泡率の向上するには?ポイントは?
    • Q3. 機械的強度改善するには?ポイントは?
    • Q4. 断熱性の向上するには?ポイントは?
    • Q5. へたり対策 (歪み対策) とは?ポイントは?
    • Q6. クッション性の向上するには?ポイントは?
    • Q7. 耐光性・耐変色性の向上するには?ポイントは?
    • Q8. 耐侯性・耐久性の向上するには?ポイントは?
    • Q9. 長繊維による物性向上するには?ポイントは?
    • Q10. 微小繊維による物性向上するには?ポイントは?
  5. トラブル対策編
    • Q1. 溶融発泡法のトラブル対策
    • Q2. 固相発泡法のトラブルとは?その要因は?その対策は?
    • Q3. 注型発泡法のトラブルとは?その要因は?その対策は?
    • Q4. 製品外観不良とは?その要因は?その対策は?
    • Q5. 厚み不足とは?その要因は?その対策は?
    • Q6. そり・ひけとは?その要因は?その対策は?
    • Q7. 寸法精度不足とは?その要因は?その対策は?
    • Q8. 成形サイクル短縮化とは?その要因は?その対策は?
  6. トピックス編
    • Q1. 植物由来の原料・製品の動向
    • Q2. 国内学会の報告事例からみる今後の技術的動向は?
    • Q3. 海外コンファレンス報告事例からみる今後の技術的動向は?
  • 質疑応答・名刺交換
  • 16:00:
    • 全体の講義スケジュール終了
  • 16:00~16:30:
    • 個別質問がある方はフリータイムQ&A

会場

川崎市教育文化会館

第3学習室

神奈川県 川崎市 川崎区富士見2丁目1-3
川崎市教育文化会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,000円 (税別) / 49,350円 (税込)
複数名
: 22,000円 (税別) / 23,100円 (税込)

割引特典について

  • 早期割引:
    • 2011年9月16日までにお申込みいただいた方は
      1社2名まで46,200円(税込)で受講いただけます。
    • 2011年9月16日を過ぎると、
      1社2名まで49,350円(税込)となります。
  • 複数名同時受講:
    • 同一法人から2名まで49,350円(税込)で受講いただけます。
    • 同一法人から3名でのお申し込みの場合、69,300円(税込)で受講いただけます。
    • 同一法人から、さらに追加でお申込みの場合、
      1名につき、23,100円(税込)で受講いただけます。
本セミナーは終了いたしました。