技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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DR・FMEA・DRBFMが「形式的」「属人化」してしまっていませんか?
本セミナーでは、トヨタで培われた信頼性設計の思想を軸に、変化点管理とDRBFMを「機能する仕組み」として再構築する方法と留意点を解説いたします。
DRを単なる審査ではなく、設計力を高める相互助言の場へ転換。手戻りを防ぐ設計プロセス、実務で使えるDR・DRBFMの進め方、不具合やクレームを次に活かす方法まで、実例と演習を通じて習得いただけます。
信頼性設計は、全ての設計に必要な考え方であり、日本の製品はこの「信頼性」が高いことが強みであった。
しかし、現在の製品は多くの機能を有しており、またお客様のニーズが多様化しているため、高い信頼性の製品が失われつつある。大きな原因として、信頼性を向上させるための手段であるDRやFMEA、DRBFMの実施方法が属人化してしまっている。そこで原点に立ち戻り、設計の基本となる信頼性工学から導かれる信頼性の高い製品を生み出すための設計の考え方、プロセスを見直すと共に、本来あるべきDR、変化点管理、DRBFMの考え方仕組みを見直してほしい。
基本となる理論を理解後、実践で活用するためには何かしらの仕組みや仕掛けが必要となる。その仕組みの中で最も重要なDRと変化点管理+DRBFMを取り上げ、信頼性が高い製品を創出できるプロセスを構築していく。
また、過去の遺産である不具合やクレーム=失敗をどのように活かしていくかも合わせて紹介する。本セミナーは信頼性設計からあるべきプロセスを学習し、実践で活用するためのDRとDRBFMの方法を習得の可能とします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/8/17 | 医療機器開発設計者のための薬事戦略 | オンライン | |
| 2026/8/18 | 事故や失敗事例から学ぶHAZOP実践講座 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 設計FMEA/工程FMEAの具体的な進め方 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 生成AIで真因に迫り上流まで遡る新なぜなぜ分析の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/20 | 非GLP試験での信頼性基準試験におけるリスクベースドアプローチを用いた信頼性保証 | オンライン | |
| 2026/8/21 | トヨタ流 設計マネジメント | オンライン | |
| 2026/8/24 | 生成AIを活用した実験計画法とその妥当性検証法 | オンライン | |
| 2026/8/24 | 品質管理の基礎 (4日間) | オンライン | |
| 2026/8/24 | 公差設計入門 | オンライン | |
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| 2026/8/25 | 電子機器の故障メカニズムの実態理解と未然防止・故障解析の実務 | オンライン | |
| 2026/8/25 | 医薬品工場における攻めの設備保全 | オンライン | |
| 2026/8/25 | 不良予測と設備の予兆保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/8/26 | 品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 持続的にGMPレベルの上昇およびQuality Cultureを醸成する5分間GMPと現場確認 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 積層セラミックコンデンサ (MLCC) の故障解析・絶縁劣化評価と信頼性確保 | オンライン | |
| 2026/8/26 | 不良予測と設備の予兆保全へのAIおよびデジタル技術の導入と活用のポイント | オンライン | |
| 2026/8/26 | 新製品の「量産立ち上げ」における品質トラブル未然防止と生産準備・製造準備の進め方 | オンライン | |
| 2026/8/26 | AI活用による機能性評価プログラム | オンライン | |
| 2026/8/27 | 製造現場におけるヒューマンエラー対策の実践法 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |