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トヨタ流 設計マネジメント

設計効率を最大化する

トヨタ流 設計マネジメント

~変化点管理、DRBFM、E-BOM~
オンライン 開催
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年8月28日〜9月3日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

設計開発で手戻りが多い、変更管理が属人化している…。
そんな課題を解決すべく、設計効率と品質を両立する「トヨタ流設計マネジメント」を実践的に解説いたします。
E-BOMを起点に、変化点管理、DRBFMを連携させることで、設計初期からリスクを見える化し、抜け・漏れを防ぐ考え方を習得いただけます。

開催日

  • 2026年8月21日(金) 10時00分17時00分

受講対象者

  • 製造業全般の担当者、管理者

修得知識

  • モジュールと設計ノウハウを正しく使用するプロセス
  • 設計の初期段階に検討すべきE-BOMの在り方
  • 設計マネジメントにおける「変化点管理」と「DRBFM」の正しい使い方、マネジメントのポイント

プログラム

 現在の製造業における設計業務は、過去の設計資産を活用する「流用設計」が中心となっています。しかし、流用元を標準化し、設計ノウハウを整備しても、それらを正しく選び、正しく使う仕組みがなければ、設計効率は思うように向上しません。多くの企業では、設計の初期段階で流用元の選定や設計方針、目標品質の設定が十分に検討されないまま、担当者任せで設計が進んでしまうことがあります。
 その結果、設計が進んだ後になって「別の流用元を使うべきだった」「この部分も変更が必要だった」「目標品質を満たしていない」といった指摘が入り、大きな手戻りが発生します。これは、設計者の努力不足ではなく、設計プロセスとマネジメントの仕組みに問題があるためです。手戻りの少ない設計を実現するためには、設計の最初の段階で、E-BOMを活用して製品全体の構成を明確にし、変更点・変化点を正しく抽出することが重要です。そのうえで、DRBFMを用いて、変更によって発生するリスクや不具合を事前に洗い出し、対策を検討していきます。
 また、設計途中で発生する変更や追加要件を適切に管理するためには、「変化点管理」が欠かせません。変化点を担当者任せにするのではなく、設計方針、E-BOM、DRBFM、DRをつなげて管理することで、抜け漏れを防ぎ、出図まで一貫した設計マネジメントを行うことができます。
 本講座では、元トヨタ自動車の設計者が、手戻りを減らし、設計開発効率を高めるための設計プロセスとマネジメント手法を分かりやすく解説します。E-BOM、変化点管理、DRBFMをどのように実務で活用すればよいのかを学び、設計品質と開発効率を両立させるための具体的な考え方を習得していただきます。

  1. 現状の設計プロセスとマネジメントの課題内容
    1. 間違った設計マネジメント
    2. 変化点管理の抜け・漏れによる手戻り
    3. E-BOMは単なる部品リストではない
    4. 【個人演習】〜現在の設計プロセスや設計マネジメントによって発生した不具合を10個あげてみよう!〜
  2. あるべき設計プロセスとマネジメントのポイント
    1. 設計の基本原理
    2. あるべき設計開発プロセス
    3. あるべきプロセスにおけるE-BOM、変化点管理、DRBFMの在り方・使い方
  3. トヨタ流設計マネジメント手法
    1. 基本設計段階の最初にE-BOMを構成する
    2. E-BOMと機能系統図
    3. E-BOMと変化点管理
    4. 変化点管理のポイント
    5. 製品全体像の把握
    6. E-BOMの確認
    7. 変更点と変化点の抽出
    8. 機能の抽出
    9. 変化点管理からDRBFMを実施する
    10. DRBFMの構成
    11. DRBFMの作成方法
    12. 故障モード抽出の考え方
    13. 原因・要因の抽出方法
    14. 対応策の検討方法
    15. DRにて深堀する
  4. 個人演習 : 変更点と変化点を抽出してみよう
    〜100円ライターの変更点・変化点の検討してみよう〜
  5. Q&A

講師

  • 中山 聡史
    株式会社 A&Mコンサルト コンサルティング部
    取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 40,000円 (税別) / 44,000円 (税込)

複数名同時申込割引について

複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。

  • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
  • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
  • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)

テキスト送付に係る配送料

ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月28日〜9月3日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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