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製造業における新製品テーマ創出と事業化判断

製造業における新製品テーマ創出と事業化判断

~再現性あるプロジェクト設計の実務~
オンライン 開催 演習付き
  • ライブ配信セミナーには、特典としてアーカイブ配信が付きます。
  • アーカイブ配信の視聴期間は2026年5月27日〜6月2日を予定しております。
  • ライブ配信を受講しない場合は、「アーカイブ配信」をご選択ください。

概要

本セミナーでは、新製品テーマ創出から事業化判断までを体系的に整理し、再現性あるプロジェクト設計の実践的な進め方を解説いたします。

開催日

  • 2026年5月27日(水) 10時00分17時00分

受講対象者

  • 製造業の技術開発・研究・新規テーマ担当者
  • 新製品・新用途開発を推進する立場の方
  • 以下のような課題を感じている方
    • 技術はあるものの、事業化まで進まない
    • 新規テーマが途中で停滞・頓挫しやすい
    • 顧客ニーズとのズレに悩んでいる
    • 技術起点からテーマを広げたい
    • 属人的・博打的な進め方から脱却したい
    • 際立った差別化を打ち立てられない

修得知識

  • 新製品テーマが事業化まで進むかを見極める判断軸
  • 技術起点から商品化・事業化へつなげるための基本的な考え方
  • アイデアを具体的なテーマ・企画へ落とし込み推進する進め方
  • 新製品創出を属人化させず組織として回すための視点と方法

プログラム

 新製品の創出と成功は簡単ではありません。どんなイノベーティブな企業でも絶対値としての勝率は決して高くはありません。しかし、それでも相対的には競合より高い勝率を実現する企業は生き延びます。
 そのためには何が必要か? 何をしてはいけないか? 限られたスタープレイヤーに依存する「博打的」期待ではなく、社員の誰からもアイディア気づきを引き出し、育て、形に仕上げていく、「確率論」で勝負する態勢にするにはどうするか?
 製品案の創出から実現に至るまでのプロセスについて、大切な種を潰さずに花開かせるにはどうすべきか、その王道の手順と要諦をお話します。関係者一人ひとりが組織で共有認識し、きちんと理解し実践することで、「価値ある勝ち」が積み重なり、利益と人材活性化が連動する「つよい企業の土台」ができるはずです。

  1. 製品開発プロジェクトにおけるよくある問題点
    1. 何がいけなかったのか?失敗、頓挫の事例に学ぶ
    2. 成功する新製品開発プロジェクト・マネジメントの要諦
      • 外してはいけないポイント
      • 抜きん出るコツ
  2. 何をなぜつくるのか?マーケティングと事業戦略の基本
    1. 商品コンセプトの基本
      • つくりたい、売りたいものをどう定義し、言い表すか
    2. 差別化とは何か?なぜか?
    3. 市場時期別の特徴
      • 参入タイミングによって異なる売れるもの
    4. 経営者視点で考える事業ポートフォリオ
      • 高収益が継続する事業の組み合わせとは?
  3. 新製品アイディア創出のアプローチ
    1. 技術シーズから考える
      1. 技術の棚卸しと強みの本質の抽出
      2. 技術の歴史とトレンド予測から自社のアドバンテージを探す
    2. 顧客ニーズから考える
      1. 潜在ニーズを発見する調査分析のポイント
      2. 気づかない、言葉にされない課題のみつけかた
    3. ネーミングとコンセプトから考える
    4. ソリューション設計
      • 複数の要素を絡めて総合的に解決する
  4. 案の創出と評価
    1. 案を産ませる創造的思考のアプローチ
      • ユニークブレインラボ®の要点
    2. 案の評価と意思決定基準
      • 可能性を潰さずに育てるための物差しのつくりかた
  5. 仮説検証をいかに早くまわすか?
    1. 仮説とは何か?検証するとは何か? 質と効率を両立する考え方
    2. 実験のデザイン
      • 能動的・創造的に組み立て実践するコツ
    3. 市場性テスト
      • 低コストで途切れないテスト・マーケティングを繰り返すには?
  6. 新製品を創発する組織のありかた
    1. 新しいものが生まれて不思議がない態勢とは
    2. 起業家的人材の行動様式とマインドセット
      • 人材発掘と育成のポイント
    • 質疑応答

講師

  • 鈴木 俊介
    株式会社 経営技法
    代表取締役社長

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 52,000円 (税別) / 57,200円 (税込)
複数名
: 26,000円 (税別) / 28,600円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 26,000円(税別) / 28,600円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 52,000円(税別) / 57,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 78,000円(税別) / 85,800円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 52,000円(税別) / 57,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 104,000円(税別) / 114,400円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 156,000円(税別) / 171,600円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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