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ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方

ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方

~バリデーションパラメータと試験計画例 / 例1:高速液体クロマトグラフィー (HPLC) / 例2:酵素免疫測定法 (ELISA)~
オンライン 開催
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概要

本セミナーでは、バイオ医薬品の特性解析、品質管理における分析法、そのバリデーションの具体的事例について解説いたします。

開催日

  • 2026年3月26日(木) 13時00分16時30分

修得知識

  • AQbDの知見
  • 分析法バリデーションの基礎
  • バイオ医薬品における分析法バリデーションの試験法

プログラム

 近年、ICH Q14で提唱されているAnalytical Quality by Design (AQbD) に基づいた分析法開発が進められ、それに伴う分析法バリデーションのガイドライン (ICH Q2) も大幅改訂された。本セミナーでは、バイオ医薬品におけるAQbDの考え方とICH Q2 (R2) より変更された分析法バリデーションについて紹介し、バイオ医薬品の品質評価に資する分析法構築の要点を整理する。

  1. AQbDとICH Q14
    1. AQbDとは
    2. ICH Q14とは
    3. Analytical Target Profile (ATP) の設定
    4. リスクアセスメントについて
  2. 分析法バリデーションとICH Q2
    1. ICH Q2とは
    2. ICH Q2 (R1) からICH Q2 (R2) への変更点
    3. ICH Q14との関係
    4. 分析能パラメータ
  3. バイオ医薬品の特性解析や品質管理におけると試験法の選定
    1. ICH Q6Bに基づいたバイオ医薬品の規格や試験法の選定について
    2. 標準品/標準物質について
    3. 特性解析
    4. 品質管理
  4. バリデーションパラメータと試験計画例
    1. 各分析能パラメータと、そのために必要なバリデーション試験法
    2. 例1:高速液体クロマトグラフィー (HPLC)
    3. 例2:酵素免疫測定法 (ELISA)
    • 質疑応答

講師

  • 野田 勝紀
    株式会社 ユー・メディコ 分析事業本部
    リサーチフェロー

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 34,400円 (税別) / 37,840円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込)

複数名受講割引

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  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

全2コース申込セット受講料について

  • 通常受講料 : 75,680円(税込) → 全2コース申込 割引受講料 62,700円(税込)
  • 通常受講料 : 68,800円(税別) → 全2コース申込 割引受講料 57,000円(税別)

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割引対象セミナー

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
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  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
本セミナーは終了いたしました。

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