技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、新規事業テーマの発掘について取り上げ、確度の高い新規事業テーマの探索から事業化まで、コア技術を横展開するためのアイデア発想、組織体制と仕組み作りについて詳解いたします。
(2026年2月3日 10:00〜12:00)
先進国市場の成熟化に伴い、更なる企業成長のために新規事業創出の必要性が高まり、R&D部門に対しても技術を核にした新規事業創出への役割期待が強くなってきています。新規事業を企画するアプローチは複数挙げられますが、既存事業の中でコア技術を培ってきた日本のメーカーにとって、コア技術の横展開による新規事業の創出は定石的なアプローチです。
本講演では、自社が保有するコア技術の横展開によって新事業を企画するための基本的な考え方と具体的な進め方をご紹介します。経営コンサルティングの中で実適用してきたフレームワークや支援事例なども交えて実践に基づく内容を解説します。
(2026年2月3日 12:45〜14:45)
ムラテックは開発力強化を目的に2004年にR&D部門を発足しました。以前は事業部制が強い会社であり、後付け組織であるR&Dの存在意義が問われ続けました。我々はMOT (技術経営) を導入することで横断的開発体制を構築してきました。横断的開発の実現には (1) ロードマップを核にした開発戦略 (2) コアを明確にしたプラットフォーム技術 (3) ステージゲートを活用した最適マネジメントが調和的に機能することが肝心です。
今回は自身の経験も踏まえ「全社開発マネジメント」実現の為の組織体制をご説明し「コア技術の横展開による新規テーマの発掘と実践」をご紹介します。最後に、シナリオプランを用いて出口論を議論し、それをロードマップに展開する手法もご紹介します。
(2026年2月3日 15:00〜17:00)
今世紀に入り企業を取り巻くグローバル環境は激しくそして高速に変化している。世界の潮流変化に対応しながら、企業もさらなる成長が期待されている。経営者は8つの経営チャレンジに直面しており、株主は、企業の未来の稼ぐ力に期待を寄せている。そのためには事業ポートフォリオのアップデートや新規事業などによる成長を実施しなければばらない。
本講演では、企業経営者に対する株式・資本市場の期待値を踏まえながら、成長のための新規事業創出におけるマーケティングマインドを通してのチャレンジとポイント (勘所) を紹介する。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/6 | 患者価値起点の統合エビデンス戦略 | オンライン | |
| 2026/3/6 | シナリオプランニングによる「未来洞察」と不確実な時代を勝ち抜く戦略構想の実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 素材事業の中期R&D、新規事業テーマ探索の進め方 | オンライン | |
| 2026/3/10 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | 会場・オンライン | |
| 2026/3/10 | ラボでの電子実験ノート管理・運用における経験からわかった製造や研究開発部門での電子情報管理の問題点・解決とDXの進め方 | オンライン | |
| 2026/3/11 | コーポレート研究開発部門の位置付け・戦略の見直しセミナー | オンライン | |
| 2026/3/11 | 開発早期段階での医薬品の導入/導出・投資の際の事業性評価 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規用途探索、アイデア発掘への生成AI活用と新事業創出 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 研究開発部門が行う高収益ビジネスモデルの構築と実現 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 | オンライン | |
| 2026/3/13 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 自社の長期的・持続的成長のためのコア技術の設定 | オンライン | |
| 2026/3/13 | 他社の用途発明、数値限定発明、パラメータ発明への対抗策 | オンライン | |
| 2026/3/13 | バイオ医薬品 (生物製剤) の開発・審査の現状と品質審査の視点 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 生成AIを活用した医薬品市場分析と患者数/売上予測・事業性評価 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 小規模実験の自動化による研究開発の効率化と再現性向上 | オンライン | |
| 2026/3/16 | AI×他社特許分析と強い特許の取得実務 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 未来洞察×自社コア技術×社外有望技術を起点とした研究開発テーマ企画手法と実践的フレームワーク | オンライン | |
| 2026/3/16 | バイオ医薬品 (生物製剤) の開発・審査の現状と品質審査の視点 | オンライン | |
| 2026/3/16 | 技術者・研究者に必要なマーケティングの基礎、知識と実践 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
| 2025/3/31 | 生成AIによる業務効率化と活用事例集 |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/11/30 | 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2010/9/29 | 未利用バイオマスの活用技術と事業性評価 |