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医薬品の品質保証 (QA) / 品質管理 (QC) における具体的対応手法

医薬品の品質保証 (QA) / 品質管理 (QC) における具体的対応手法

~品質保証は何をどのように保証するのか / クオリティカルチャーの抱える課題についても解説~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年1月22日〜30日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年1月28日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品の品質保証 (QA) /品質管理 (QC)について基礎から解説し、医薬品の品質問題と実際の品質トラブル事例を交えてわかりやすく解説いたします。

開催日

  • 2026年1月21日(水) 12時30分16時30分

修得知識

  • 製造現場の状況把握
  • 品質管理の現場状況把握
  • 品質保証は何をどのように保証するのか
  • クオリティカルチャーの抱える課題

プログラム

 医薬品は、いつでも必要な時に必要な量が提供されて当然のように考えられていましたが、昨今、その当たり前が当たり前ではなくなってきています。
 原因には様々なものがあげられますが、「これまで作れていたものが作れない」といった、製造の根本を揺るがすものまで見受けられます。
 本セミナーでは、医薬品製造の現状を振り返ると共に、製造管理と品質管理及びこれに対する品質保証の基本を学び、適切な品質保証あるいは品質管理を行うためには具体的にどうすれば良いのか、につき解説します。

  1. 製造管理と品質管理と品質保証の関係
    1. 製造管理、品質管理、品質保証の概略
    2. いつも同じ味のカレーライスを作るには
  2. 止まらない製品回収と製造業者・製造販売業者に対する行政処分
    1. 医薬品の品質問題と実際の品質トラブル
    2. 行政処分事例
    3. 関連団体の動き
    4. 薬機法の概要
  3. 製造管理
    1. 製造所におけるGMP組織
    2. 製造販売承認書の製造欄を見る
      • 原薬
      • 製剤
      • 包装
    3. 製造指図記録書
  4. 品質管理
    1. 品質管理の現場事情
    2. 日本薬局方
    3. QC七つ道具によるデータ解釈
    4. データインテグリティ
    5. 品質不正
  5. 品質保証
    1. 品質保証に関する重要三役
    2. 製造管理者
    3. 職員
    4. 医薬品製品標準書
    5. 手順書等
    6. 製造業者との取決め
    7. 安定性モニタリング
    8. 製品品質の照査
    9. 原料等の供給者の管理
    10. 外部委託業者の管理
    11. 製造所からの出荷管理
    12. 適正な製造管理及び品質管理の確保
    13. 変更の管理
    14. 逸脱の管理
    15. 品質情報と品質不良処理
    16. 回収等の処理
    17. 自己点検
    18. 教育訓練
    19. 文書及び記録の管理
  6. クオリティカルチャーと医薬品製造の王道
    1. クオリティカルチャー
    2. 医薬品製造の王道
    • 質疑応答

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年1月22日〜30日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/2/26 規制当局GMP査察で多い指摘・不備と重大指摘を回避するための事前対応ポイント オンライン
2026/2/26 化粧品・医薬部外品のGMP監査・CAPAの実践からQuality Cultureの構築まで オンライン
2026/2/26 再生医療等製品における承認申請・審査 (品質・非臨床安全性評価) の留意点と当局の要求事項/考え方 オンライン
2026/2/26 信頼性の高い研究成果/試験Quality 実践 (2日間コース) オンライン
2026/2/26 信頼性の高い研究成果を得るための公正な研究プロセスと試験データのQuality・基準 オンライン
2026/2/26 凍結乾燥製剤の基礎、スケールアップ技術とバリデーション実施のポイント オンライン
2026/2/26 バイオ医薬品/抗体医薬品の精製技術と品質分析 オンライン
2026/2/26 GMP教育訓練の体制構築と実施のポイント オンライン
2026/2/26 新規モダリティ (核酸医薬、遺伝子治療、細胞治療など) における事業性評価手法と注意すべき点 オンライン
2026/2/27 わかりやすい製造指図書およびSOP作成のポイント オンライン
2026/2/27 生体親和性材料の界面設計・評価・スクリーニング オンライン
2026/2/27 スケールアップ・ダウン検討および実験計画の進め方・データのとり方 オンライン
2026/2/27 CSV超入門 オンライン
2026/2/27 医薬品プロセスバリデーション実践セミナー オンライン
2026/2/27 医薬品開発における生存時間解析 オンライン
2026/2/27 凍結乾燥製剤の基礎、スケールアップ技術とバリデーション実施のポイント オンライン
2026/2/27 HBEL (健康ベース曝露限界値) に基づいた洗浄評価基準とその運用 オンライン
2026/2/27 GMP教育訓練の体制構築と実施のポイント オンライン
2026/2/27 マイクロバイオーム製剤/LBPs (Live Biotherapeutic Products) 開発における基礎知識及びCMC申請・品質管理のポイント オンライン
2026/2/27 脂質ナノ粒子 (LNP) におけるLNP設計と製造プロセス・スケールアップ オンライン

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