技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、いつの間にか消え失せてしまったトラブル防止に関する匠の技を復活させ、FMEAやDRなど、いずれも若き技術者に大きな負担を与え、いつまでも主役の座を譲らない道具を避け、脇役として使いこなす具体的方法を解説いたします。
社告・リコール、その他のトラブルが収束しません。 原因は、以下の三つです。
たとえば、2億円のストラディバリウスというヴァイオリン (道具) も技量 (ワザ) がなければ雑音を奏 (かな) でるだけです。FMEA/DRという技術者の道具も、ワザがなければ百害あって一利なし。 また、ワザがなければ、粗悪な道具を選択してしまうでしょう。
一方、大工や料理人など一流の職人は、一流の「道具」を使いこなして初めて、その腕前を評価されるものです。
本セミナーでは、「設計トラブルを起こさない」という基本理念に立ち返り、形骸化された「無意味なFMEAと DR」 を否定しつつ、グル ープ内の週報会レベルで実施できるシンプル FMEA (3D – FMEA) と DR (ミニ DR、MDR) を解説。
座学だけでなく、演習を通じて、設計トラブルの撲滅はもちろん、開発効率を向上する開発ツールとしても指導します。設計業務に役に立つ技術を身に着け、「設計トラブル」を撲滅できる設計者に導きます。
講師の著書 「 ついてきなぁ!設計トラブル潰しに「匠の道具」を使え! (日刊工業新聞社, 2010年12月19日) 」を進呈いたします。
本書はメインテキストとして使用いたします。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/3/2 | 周辺視目視検査法による外観検査の上手な進め方 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/2 | サンプリング試験 (抜取検査) の全体像を把握し適切に設計・運用する具体的ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/4 | デザインレビュー (DR) の仕組み改善のポイント | オンライン | |
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| 2026/3/6 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/6 | 実験計画法とタグチメソッドの基礎・実践 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ品質工学 (タグチメソッド) 実践入門 | オンライン | |
| 2026/3/9 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/10 | 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/11 | 医薬品製造におけるヒューマンエラー・逸脱・インシデンツ事例と未然防止策 | オンライン | |
| 2026/3/11 | 信頼性の基礎知識と寿命目標をクリアするための加速試験・寿命予測のポイント | オンライン | |
| 2026/3/12 | 車載電装部品の熱・高電圧化対策と絶縁評価技術の基礎 | オンライン | |
| 2026/3/12 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/16 | 開閉接点・摺動接点・接続接点の接触理論と故障モード・メカニズムならびにその対策 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/3/16 | 外観検査の効果的で効率的な進め方と実践ノウハウ | オンライン | |
| 2026/3/17 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 信頼性の基礎と加速試験の進め方および試験結果の活用法 | オンライン | |
| 2026/3/18 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 | オンライン | |
| 2026/3/19 | 積層セラミックコンデンサの故障メカニズムと解析技術 | オンライン | |
| 2026/3/23 | 製造業の問題解決につながる因果推論入門 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |