技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2024年11月6日 10:30〜12:00)
新薬承認申請 (NDA) は、医薬品提供者が新薬の製造および販売の認可を規制当局に正式に提案することである。その目的は規制当局の審査官が候補薬剤の完全な履歴を確立するために十分な情報を提供することである。米国FDAにおいても日本でもほぼ同様の手順で新薬承認申請がおこなわれている。
本講演では、『承認申請についてふまえた分析法バリデーションの実施・対策』について説明する。
(2024年11月6日 13:00〜16:30)
コモン・テクニカル・ドキュメント (CTD) は、医薬品等の承認申請書に添付すべき資料として位置づけられ、申請書とともに提出し、審査を受けます。CTDに書かれた分析法および分析法バリデーションも同時に審査を受け、記載内容に不備があった場合には照会が発出され、全体の審査が遅れることになります。
今回は、CTDにおいて不備がないような分析法および分析法バリデーションの書き方について解説します。
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/10/29 | GMP/バリデーション実務講座 | 東京都 | 会場・オンライン |
| 2026/10/30 | GMP/バリデーション実務講座 | オンライン | |
| 2026/10/30 | ICH Q2(R2) 、Q14をふまえた分析法バリデーションの留意点 | オンライン | |
| 2026/11/2 | メディカルライティングに役立つAI活用・プロンプト設計の工夫 | オンライン | |
| 2026/11/2 | バイオ医薬品の開発・製造・品質管理における分析業務の基礎 | オンライン | |
| 2026/11/4 | GAMP5 2nd Editionに基づくCSV実務とリスクベースアプローチ | オンライン | |
| 2026/11/6 | DMF/モジュール3 (M3) CTD各ファイルの書き方と事例 | オンライン | |
| 2026/11/9 | ICH・局方に基づく医薬品不純物管理と原薬出発物質の選定・妥当性評価 | オンライン | |
| 2026/11/9 | コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 | オンライン | |
| 2026/11/9 | AAVベクターにおける品質審査の論点とCMC/製造プロセス・品質管理・品質評価・特性解析の留意点 | オンライン | |
| 2026/11/11 | 同等の品質 (規格) と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映 | オンライン | |
| 2026/11/11 | 承認申請資料 (CTD-Q:CMCパート) 作成と照会事項削減及び再照会防止にむけた回答作成の留意点 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 2026年診療報酬改定を踏まえた保険収載戦略と希望書作成の要点 | オンライン | |
| 2026/11/13 | 2026年診療報酬改定を踏まえた保険収載戦略と希望書作成の要点 | オンライン | |
| 2026/11/16 | バリデーション入門講座 | オンライン | |
| 2026/11/17 | バリデーション入門講座 | オンライン | |
| 2026/11/18 | GMP文書・記録の作成とDI・査察対応 | オンライン | |
| 2026/11/18 | 第十九改正日本薬局方 (JP19) 変更点とSOPへの反映 | オンライン | |
| 2026/11/19 | 分析法バリデーション実施時に必要な統計学的手法と実験計画法の考え方 | オンライン | |
| 2026/11/19 | ICH M7/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価の考え方 | オンライン |