技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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(10:30~11:45)
近年は食に対する安心や安全の関心が高いことから、行政に寄せられる食品に関する異物混入や異臭などの苦情事例は多い。これら食品に関する苦情のうち、異臭苦情に関する事例は少ないものの、その原因物質は多岐にわたっており、発生原因もさまざまである。特に、臭気は人により感じ方も異なるうえに、極微量の混入でも異常として感じるものもある。原因物質の分析には、においを嗅ぐなどの官能試験の他、各種機器分析も取り入れて行っている。
このセミナーではこれまでに寄せられた異臭苦情事例のうち、異臭苦情に関する事例を紹介する。東京都に寄せられる職員に関する苦情は約年間5000件に上るが、この事例紹介では、石油臭や薬品臭、カビ臭など代表的なものについて9事例を紹介するが、苦情概要に加え、その原因物質ごとに分析方法などについても紹介する。
(サンプルにおい嗅ぎ 演習付き)
(12:30~14:30)
異臭クレームを未然に防ぐ方法について過去の経験をもとに解説する。
~販売者の立場から~
(14:45~16:30)
臭気 (異臭) 苦情は多発する傾向が強いが、消費者から寄せられる苦情内容 (臭気の名称など) が多様なことから、発生初期に概要を把握することが難しい場合も多い。その為には対応者の異臭に関する基礎知識が必須である。臭気苦情の発生件数は異物苦情と同様に食に関わる事件や事故の発生や報道に敏感に反応して増減するが、異物のように目視で確認出来ないこともあり、消費者の感じる不安は更に大きい。日本の消費者は諸外国に比べ異臭に対する感受性は遥かに強い。消費者苦情に確実に対応するための情報収集が異物に比べると遅れている。
長年、流通で品質管理に関わってきた経験から異臭苦情に対応するための必要となる喫緊の課題を提供し、解決策を探っていく。
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| 発行年月 | |
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| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版) |
| 2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版) |
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