技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2016年2月9日 10:00〜12:00)
本講演では、日常の「うっかりミス」や、産業場面でのヒューマンエラーがどのようなメカニズムで起こるのかについて、心理学の視点から解説する。講演の前半では、様々なデモンストレーションを通して、注意の機能を正常に働かせることが、ヒューマンエラーの防止に不可欠であることについて解説する。
講演の後半では、「エラを誘発しやすいデザイン」という概念について解説する。
(2016年2月9日 13:15〜14:45)
製品や環境の「使いやすさ」評価は、人間が製品や環境とインタラクションするときに、インタラクトする人間が「使いやすさ」をどのように評価するか、ということに基づいてなされる必要がある。
本講演では、人間・製品/環境インタラクション過程のシミュレーションに基づいて、使いやすさを経済性や生産性という観点から評価する方法、および、インタラクトする人間が感じる満足感や幸福感という観点から評価する方法を概説する。
(2016年2月9日 15:00〜16:30)
ヒューマンエラーは人間の予期せぬ行動の結果であり、それを防ぐには外から気づかせる外的手がかりのしくみを作る必要がある。
本講演では、外的手がかりとは何か。そして、どのようにすれば外的手がかりが効果的に活用できるのかについて解説をする。外的手がかりの考え方を学ぶことで、ヒューマンエラー防止のリスクセンスを高めることがねらいである。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/5/30 | AI、シミュレーションを用いた劣化・破壊評価と寿命予測 |
| 2023/6/30 | 加速試験の実施とモデルを活用した製品寿命予測 |
| 2022/1/12 | 製造DX推進のための外観検査自動化ガイドブック |
| 2021/10/18 | 医療機器の設計・開発時のサンプルサイズ設定と設定根拠 |
| 2020/11/6 | QC工程表・作業手順書の作り方 |
| 2019/8/30 | ヒューマンエラーの発生要因と削減・再発防止策 |
| 2015/10/22 | FMEA・DRBFMの基礎と効果的実践手法 |
| 2013/6/3 | プラスチックのタフニングと強度設計 |
| 2013/3/27 | 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために - |
| 2013/1/31 | ヒューマンエラー対策 事例集 |
| 2006/3/10 | 信頼性抜取り試験・加速試験とデータ解析 |
| 1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
| 1993/4/1 | はんだ接続の高信頼性化技術とその評価 |
| 1992/11/11 | VLSI試験/故障解析技術 |
| 1988/2/1 | 半導体の故障モードと加速試験 |
| 1987/8/1 | 機構部品の故障現象と加速試験 |
| 1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |