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医薬品開発における事業性評価の導き方と注意点

医薬品開発における事業性評価の導き方と注意点

オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年11月2日〜10日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年11月6日まで承ります。

概要

本セミナーでは、医薬品開発における創薬時から、もしくは開発品ライセンス導入時から実施する事業性評価の進め方を事例含めて解説いたします。

開催日

  • 2026年10月30日(金) 12時30分 ~ 16時30分

修得知識

  • 薬価制度の概要
  • 薬価算定の概要
  • 市場調査・マーケット調査の重要性
  • RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
  • 医薬品開発における事業性評価の進め方

プログラム

 日本国内のアカデミア、研究所からの創薬数が減少する中、内資製薬会社においては海外バイオベンチャー等からの導入によるパイプラインの拡充が増えている。
 また、様々な要因により欧米では開発さて上市されていても、日本国内では開発すら進んでいない国内未承認薬の増大に伴うドラッグロス・ドラッグラグは社会的課題になっている。
 開発のGo/No-go判断には開発成功確率だけでなく、上市までにかかるコスト・上市後の販売コストなどの支出と販売後の収入を事業性評価というデータドリブンなエビデンスを基に判断することが重要である。
 本セミナーでは、医薬品開発における創薬時からもしくは開発品ライセンス導入時から実施する事業性評価の進め方を事例含めてお話したい。製薬会社の開発だけでなく、経営企画、事業開発、創薬研究、マーケティングなどに携わる方にも是非参加いただきたい。

  1. はじめに
  2. 日本における創薬、開発、国内未承認薬など製薬産業を取り巻く現状
  3. 日本の薬価制度と薬価算定の概要
  4. RWDを用いたアンメットメディカルニーズ調査
    1. 目的の明確化
    2. 対象範囲の設定
    3. 目的・対象範囲にあったデータソースの特定
    4. データ収集方法
    5. データの統合・標準化
    6. データ分析
    7. アンメットメディカルニーズ分析
    8. 調査結果のまとめ
    9. アクションプランの作成
    10. 倫理的配慮
    11. データ保護
  5. 医薬品開発における事業性評価
    1. 事業性評価とは?
    2. 事業性を評価する方法
    3. キャッシュフローと割引率
    4. 事業性評価の流れとツール
    5. 製薬企業における事業性評価
    6. 売上予測
    7. 有病率と罹患率
    8. 市場調査
    9. TPP:Target Product Profile
    10. 創薬初期からのTPP-市場調査-事業性評価
    11. Quality Management System (QMS)
    12. リスクマネジメントプロセスとツール
    13. デシジョンツリー分析
    14. NPV (Net Present Value) 法によるNPV算出
    15. 海外バイオベンチャーから導入した国内未承認薬の事業性評価
  6. まとめ
  7. 質疑応答

講師

  • 小澤 郷司 氏
    株式会社 Real Discovery Outdoors
    代表取締役

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

  • 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。

ライブ配信セミナーをご希望の場合

  • セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
  • 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
    印刷物は後日お手元に届くことになります。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年11月2日〜10日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は別途、送付いたします。

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2026/10/29 信頼性基準試験要求事項の実践的解説と必要となる根拠資料 オンライン
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