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心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応

心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応

~萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメント~
オンライン 開催 演習付き

概要

本セミナーでは、心理的安全性を“甘やかし”にせず、問題行動に適切に向き合うための実践について基礎から解説いたします。
萎縮させず、甘やかさずに指導するための伝え方、パワハラを避けながら、職場の規律と成果を両立させるポイントを解説いたします。

開催日

  • 2026年8月28日(金) 12時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 管理職、リーダー、主任・係長クラスの方
  • 部下指導・若手育成に課題を感じている方
  • 問題行動への対応に悩んでいる方
  • パワハラを避けながら適切に指導したい方
  • 職場の心理的安全性と規律を両立させたい方

修得知識

  • 心理的安全性の基本的な考え方と、職場づくりにおける重要性
  • 心理的安全性と「仲良し職場」「ぬるま湯」「甘やかし」「放任」との違い
  • 職務怠慢、能力不足、過剰な権利主張、職場秩序を乱す言動などへの対応の考え方
  • 問題行動を放置した場合に起こる、職場の士気低下・不満・離職リスク
  • パワハラを避けながら、問題行動や改善点を伝えるための指導のポイント
  • 1on1、ティーチング、コーチングを活用した改善支援の進め方
  • 指導内容や面談内容を記録に残す際の考え方と注意点
  • 萎縮させず、甘やかさず、職場の規律と成果を両立させるマネジメントの実践ポイント

プログラム

 心理的安全性とは、組織や集団の中で、過度に萎縮することなく、疑問や意見、相談、問題提起を行える状態を指します。心理的安全性が高い職場では、メンバーが安心して発言し、失敗や違和感を共有できるため、チームの学習や改善、パフォーマンス向上につながるとされています。
 一方で、心理的安全性は、単に「何でも自由に言える職場」や「仲の良い雰囲気」をつくることではありません。職務怠慢、能力不足、過剰な権利主張、人間関係トラブルなどの問題行動を放置してしまえば、真面目に働く社員の負担や不満が増え、職場全体の士気低下や離職につながる恐れもあります。心理的安全性を高めるうえでは、メンバーを萎縮させない配慮と同時に、問題行動に対して適切に指導し、職場の規律と成果を維持することが重要です。
 本セミナーでは、心理的安全性の定義や背景、効果・メリット、心理的安全性の高い職場づくりの考え方を解説するとともに、問題行動への実践的な対応、パワハラを避けながら指導する方法について、ワークを交えながら平易に解説します。
 心理的安全性を甘やかしや放任にせず、萎縮させずに言うべきことを伝え、職場の規律と成果を両立させたい管理職・リーダーの方に役立つ内容です。

  1. 心理的安全性とは何か
    1. 心理的安全性の定義
    2. 心理的安全性が注目される背景
    3. 心理的安全性の真実 (単なる「仲良し」や「ぬるま湯」との決定的な違い)
    4. あなたが考える心理的安全性のポイント【個人ワーク】
  2. 心理的安全性による効果・メリット
    1. チームへの6つの効果
    2. 職場への6つのメリット
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  3. 心理的安全性の不足で起こる「4つの不安」
    1. 「無知」と思われる不安
    2. 「無能」と思われる不安
    3. 「邪魔をしている」と思われる不安
    4. 「ネガティブ」と思われる不安
    5. 思考と行動【個人ワーク】
  4. チーム・企業の心理的安全性を測る方法
    1. 心理的安全性を測る「7つの質問」【個人ワーク/解説】
    2. 心理的安全性を示す「サイン」とは
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  5. 心理的安全性の高いチーム・組織・職場の作り方
    1. 心理的安全性の高いチームを作る6つの方法
    2. 心理的安全性の高い職場・組織を作る7つの方法
    3. 思考と行動【個人ワーク】
  6. 心理的安全性を向上させるマネジメント手法
    1. Google流の5つの手法
      • OKR
      • 1on1ミーティング
      • ピアボーナス
      • マネジャーへのフィードバック
      • 雑談
  7. 問題行動への実践的対応&パワハラを避ける指導法
    1. 「甘やかし」を回避するポイント
      • 「人」は認め、「行動・結果」は正す (人対行動の分離)
    2. 問題社員・チームへの対応
      • 行動の具体化:人格否定ではなく、事実に基づく指摘
      • 目的の明確化:なぜこの指導が必要か (成長、チームの目標達成)
    3. パワハラを避けながら指導する「新SBIIモデル」
      • Situation (状況) : 事実の特定
      • Behavior (行動) : 具体的な言動
      • Impact (影響) : チームへの影響
      • Improvement (改善) : 改善策を一緒に考える
    4. 思考と行動【個人ワーク】
  8. まとめと質疑応答

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

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