技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬品の開発を成功させるためのTPPとPMDA戦略作成

医薬品の開発を成功させるためのTPPとPMDA戦略作成

~開発戦略及びPMDAとの交渉により医薬品の早期承認を取得するための手法~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬品や医療機器の開発に大きな影響を与えるTarget Product Profile (TPP) の作成と、PMDA相談マイルストーンをスムーズに進め、合意を得るための手法について基礎から解説いたします。

配信期間

  • 2026年8月28日(金) 13時00分2026年9月4日(金) 17時00分

お申し込みの締切日

  • 2026年9月2日(水) 17時00分

修得知識

  • 薬事担当者としての考え方、戦略つくりの手法
  • PMDA及び規制当局との交渉スキル
  • PMDA相談をリードできるスキル
  • 社内での戦略策定検討のリード
  • 重要書類の作成のリード
  • PMDA相談プロジェクトのリード
  • PMDAとの交渉能力の向上

プログラム

 医薬品や医療機器の早期承認取得には、臨床開発の道しるべとなるTarget Product Profile (TPP) の作成必須であります。TPP作成時に留意すべき、マーケット評価、競合他社評価度など重要なポイントを説明します。PMDA戦略策定のための重要なポイント、効果的なコミュニケーションなどを分かりやすく容易に理解していただける講演内容です。
 また、実務を担当する方へのアドバイスとして、社内での戦略統一、迅速な照会事項対応を可能にするポイントなどについても講演内容に含めており、実戦的な内容にもなっています。
 本講演では、外資系大手医療機器会社等で豊富なPMDA対応の経験を有する講師が、長年のPMDA対応により体得したノウハウを分かりやすく解説いたします。経営トップから実務担当者まで聴いていただける内容となっており、早期承認取得に繋がるポイントが習得できますので、是非、ご参加下さい。

  1. 医薬品開発について
  2. Target Product Profileの作成手順
  3. 臨床開発 (承認申請から承認取得までの流れ)
  4. 薬価戦略のポイント
  5. 優先審査について
  6. PMDA (組織、体制)
  7. PMDA相談に向けての準備
    1. 開発戦略、薬事戦略の策定
    2. KOLの重要性
  8. 事前面談
  9. 本相談
    1. 目的と本相談のタイムライン
    2. PMDAとの交渉期間
    3. 本相談の進め方
    4. Briefing Documentの作り方
    5. 添付資料について
    6. 本相談の事前準備
    7. フォローアップ面談
  10. 議事録作成及びフォローアップ
  11. まとめ

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年8月28日〜9月4日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/26 バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集 (包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略) 東京都 会場
2026/10/26 医療機器開発から製造販売承認申請におけるメディカルライティングテクニック オンライン
2026/10/26 医薬品のバリデーション入門 オンライン
2026/10/26 体外診断用 (IVD) 医薬品の新規保険点数収載および適用拡大のポイント 東京都 オンライン
2026/10/26 原薬製造工程におけるニトロソアミンのリスク管理実務 オンライン
2026/10/27 同等の品質 (規格) と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映 オンライン
2026/10/27 医薬品工場の計画・設備設計及びバリデーションの進め方とトラブル事例 オンライン
2026/10/27 承認申請資料 (CTD-Q:CMCパート) 作成と照会事項削減及び再照会防止にむけた回答作成の留意点 オンライン
2026/10/27 第十九改正日本薬局方の変更重要ポイント オンライン
2026/10/28 改正GMP省令、PIC/S DIガイドをふまえたGMP文書・記録の再点検およびデータ改竄、捏造、隠蔽防止のための工夫 オンライン
2026/10/28 失敗しない技術移転にむけたリスク洗い出しと許容基準、バリデーション戦略、移転後パフォーマンス評価 オンライン
2026/10/28 医薬品工場の計画・設備設計及びバリデーションの進め方とトラブル事例 オンライン
2026/10/28 マーケティング思考の本質理解と製品戦略・上市戦略の実践 オンライン
2026/10/28 ICH-GCP E6 (R3) /GCP省令改正の方向性をふまえた治験エコシステム・single IRBにおけるスポンサー/医療機関での実務影響 オンライン
2026/10/28 有害事象の因果関係判断にかかる個別症例・安全性集積データの見方・評価 オンライン
2026/10/28 費用対効果評価 (日本版HTA) の基礎と実践 オンライン
2026/10/29 外注管理の実践ポイント オンライン
2026/10/29 「省く・決まる・動く・成果に繋がる」会議のつくり方 オンライン
2026/10/29 医療機器QMS・プロセスバリデーションにおける統計手法基礎とサンプルサイズの統計的設定方法 オンライン
2026/10/29 GMP/バリデーション実務講座 東京都 会場・オンライン

関連する出版物

発行年月
2013/9/20 ステント 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/15 カプセル内視鏡 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/9/15 カプセル内視鏡 技術開発実態分析調査報告書
2013/9/2 原薬・中間体製造プロセスにおける課題と対策
2013/7/20 マッサージ機〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書
2013/7/20 マッサージ機〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/1 画像診断機器(放射線) 技術開発実態分析調査報告書
2013/6/1 画像診断機器(磁気共鳴) 技術開発実態分析調査報告書
2013/6/1 画像診断機器(超音波) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/6/1 画像診断機器(超音波) 技術開発実態分析調査報告書
2013/6/1 画像診断機器(磁気共鳴) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/30 新薬開発にむけた臨床試験(第I~III相臨床試験)での適切な投与量設定と有効性/安全性評価
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/5/20 ドラッグデリバリーシステム 技術開発実態分析調査報告書
2013/3/27 医薬品・食品包装の設計と規制・規格動向 - 品質・安全・使用性向上のために -
2013/2/20 消臭・脱臭・除菌機器 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/2/20 消臭・脱臭・除菌機器 技術開発実態分析調査報告書
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2013/2/5 放射線医療(癌診断・治療) 技術開発実態分析調査報告書