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プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開

プラスチック加飾技術の基礎と用途別の適用展開

~主要加飾技術の特徴から、自動車内外装、環境対応、高付加価値化に向けた展開まで~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、機能性付与加飾、塗装代替加飾、繊維複合熱可塑性樹脂への加飾、フィルム加飾技術、NSD (Non Skin Decoration) 、インクジェット印刷、インモールド加飾、アウトモールド加飾などなど、サンプル・写真を多数交えてで分かりやすく解説いたします。

配信期間

  • 2026年8月17日(月) 10時30分2026年8月28日(金) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年8月17日(月) 10時30分

受講対象者

  • プラスチック加飾に関連する技術者、研究者、管理者
    • 住宅・建築材料
    • モバイル機器
    • 自動車 など
  • プラスチック加飾で課題を抱えている方

修得知識

  • プラスチック表面加飾技術の基礎
  • プラスチック表面加飾技術の最新の動向

プログラム

 低価格指競争から高付加価値競争に移行する中で、プラスチック加飾は、単なる加飾から、「機能性付加加飾」へと発展し、また、「環境対応加飾」が注目されている。個別加飾技術の中では、フィルム加飾技術、モールドインカラー等のNSD (Non Skin Decoration) 、バイオミティクスを応用した加飾、オンデマンド加飾等が注目されている。さらに、今後の加飾は、SDGs、パリ協定、自動車におけるCASEなど国際的な目標に即したものに展開していくことが求められている。日本でも自動車の外装へのプラスチック加飾の適用検討が活発化している。
 本講演では、主要加飾技術の概要を説明した後、「塗装代替加飾、自動車の外装への適用検討」、「植物由来材料を用いた加飾、軽量化、リサイクル等の環境対応加飾」、「機能付加加飾、構造色加飾、3Dプリント加飾、3D品への直接インクジェット加飾など高付加価値製品につながる加飾」など今後の加飾技術の展望を具体的に解説し、自動車内外装への展開状況を説明し、その他の用途への展開も紹介する。

  1. 加飾および主要加飾技術の概要
    1. 加飾の概要
    2. 主要加飾技術の概要
      • インモールド・アウトモールドフィルム転写・貼合加飾
      • 特別な表面層を付与しない加飾 (NSD)
      • ソフト表面加飾
      • ニ次加飾
    3. 日本、欧米の加飾の最近動向比較
  2. 国際社会、自動車メーカーの目標と直近ならびに今後の加飾概要
    1. 国際社会、自動車メーカーの目標
      • SDGs
      • パリ協定
      • CASEなど
    2. 国際的な目標に即した直近ならびに今後の加飾概要 (一覧表)
  3. 塗装代替 (塗装レス) 加飾と自動車の外装などへの展開
    1. 塗装代替加飾のニーズと候補技術の比較
    2. 欧米、日本における塗装代替外装例
    3. 代表的な工法の検討状況と今後の展開
      1. フィルム加飾
      2. MIC (材着樹脂成形)
      3. IMP (型内塗装)
      4. インクジェット、ホットスタンプ
  4. その他の環境対応加飾
    1. 植物由来プラスチックおよび植物由来繊維複合材料利用の加飾
    2. 軽量化と加飾
    3. マルチマテリアル、モノマテリアル、易解体
    4. リサイクル技術・材料を用いた加飾
  5. 高付加価値製品につながるその他の加飾
    1. 機能付加加飾
    2. バイオミティクスと構造色加飾
      〜自然界に存在する素晴らしい機能をもった動・植物の機能を加飾にも展開〜
    3. 3Dプリント加飾
    4. 3D曲面への直接インクジェット加飾
    5. 熱板加熱圧空真空成形による加飾
    6. フィルム転写成形加飾
    7. スパッタリング
  6. 自動車内装への適用と今後の展開
    1. 今後の自動車の内装イメージ
    2. 次世代コックピット、次世代ディスプレー
    3. 最近、今後の自動車内装例
      1. フィルム加飾内装例
      2. モールドインカラー内装例
      3. ソフト加飾内装例
      4. 織物柄加飾内装例
      5. 光、照明加飾内装例
      6. 日本の伝統工芸で加飾した内装例
      7. インクジェット、レーザー加飾内装例
      8. 遮熱表皮材
      9. IMP 加飾内装部品例
      10. その他の内装部品例
  7. 塗装代替以外の自動車外装への適用と今後の展開
    1. 次世代外装イメージ
    2. 代表的な外装部品
      1. フロントモジュールコンセプト
      2. フロントパネル代表例
      3. ソーラー充電ルーフ 他
      4. ソフトパネル、着せ替えパネル
  8. 最近の内外装に特徴のある新車例
  9. 自動車分野以外の用途への展開状況
    1. 家具、建材、家電、化粧品など
    2. 空飛ぶクルマ
  10. まとめと今後の展開予想
  11. 参考資料
    • 質疑応答・名刺交換 (会場受講限定)

講師

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 38,200円 (税別) / 42,020円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 38,200円(税別) / 42,020円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 請求書は、代表者にご送付いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

アーカイブ配信セミナー

  • 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
  • 視聴期間は2025年8月17日〜28日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
  • セミナー資料は印刷・郵送いたします。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
本セミナーは終了いたしました。

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