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研究開発テーマの探索と事業化の要点

知財経営の視点から学ぶ、経営・財務・知財の基礎と実践

研究開発テーマの探索と事業化の要点

~知財を中軸に据えた経営からのアプローチ~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、知財経営の視点から、知財創造の担い手である技術者 (研究者を含む) を対象として、研究開発テーマの探索と事業化の要点を解説いたします。

配信期間

  • 2026年2月25日(水) 10時30分2026年3月10日(火) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2026年3月6日(金) 16時30分

受講対象者

  • 研究開発のテーマ探索に関わる技術者、開発者、研究者
  • 研究開発の事業化・マネジメントに携わる方
  • 研究開発と経営、財務、知財、等との関連に関心をもつ方
  • 知財経営 (知財を中軸に据えた経営) に関心を持つ方

修得知識

  • 経営 (特に知財経営) の視点から、研究開発テーマの探索と事業化の要点を把握できる
  • 経営戦略の概要
  • 経営戦略策定法の応用による研究開発テーマの方向性の決定
  • 財務会計の概要と研究開発との関連
  • 産業財産権 (特許権等) 、営業秘密の保護・活用に係る制度

プログラム

 ものづくり企業・コトづくり企業における知財 (知的財産) の創造は、イノベーションを活発にし、事業の立ち上げ・拡大や、企業の成長を促進する。そのため近年、知財を経営戦略の中軸に据える「知財経営」が注目されている。本セミナーでは、知財経営の視点から、知財創造の担い手である技術者 (研究者を含む) を対象として、次のような流れで、研究開発テーマの探索と事業化の要点を解説する。
 序論 (1章) においては、知財と経営に関する用語を説明する。
 2章では、経営の礎となる「経営戦略」について概説する。なお、経営戦略の立て方は、研究開発テーマや新事業の方向付け等に適用できる。
 経営 (知財経営を含む) において重要な位置付けにある「財務会計」については、3章において、知財経営と関連深い事項を示す。また、知財経営で押さえておきたい知財の保護・活用の制度等を、4章 (知的財産) でおさらいする。
 1〜4章をふまえて、「研究開発テーマの探索」 (5章) と「事業化」 (6章) について述べる。前者では、技術調査 (特許調査を含む) だけでなく非技術調査も取り上げる。また後者については、イノベーションと製品ライフサイクルを考慮に入れる。

  1. 序論
    1. 知財 (知的財産)
    2. 経営
  2. 経営戦略
    1. はじめに
    2. 定石のフレームワーク
    3. ポジショニング
    4. ケイパビリティ
    5. コンフィグレーション
    6. アダプティブ
  3. 財務会計
    1. 財務3表
    2. 財務分析
    3. 投資の経済性評価
    4. 知財経営への期待
  4. 知的財産
    1. はじめに
    2. 産業財産権
      1. 特許
      2. 実用新案
      3. 意匠
      4. 商標
    3. 営業秘密
  5. 研究開発テーマの探索
    1. 技術調査
      1. 特許調査
      2. 特許以外の調査
    2. 技術以外の調査
    3. 知財経営視点に基づく要点
  6. 事業化
    1. イノベーション
    2. 製品ライフサイクル
    3. 知財経営視点に基づく要点
  7. まとめ

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
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    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月25日〜3月10日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

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