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フェノール樹脂の基本から応用まで

日常から先端分野で活躍するフェノール樹脂 徹底解説

フェノール樹脂の基本から応用まで

~成形材料・積層基板・複合材料・半導体用・車載用材料など~
オンライン 開催

アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2026年2月19日〜3月4日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2026年3月2日まで承ります。

概要

本セミナーでは、フェノール樹脂の開発経緯からフェノール樹脂の種類と構造・特徴・製法などの基本情報について解説いたします。
また、各種用途におけるフェノール樹脂組成物の種類・構造・特徴・製法などの応用情報について説明いたします。
さらに、先端分野・高機能用途 (半導体用、車載用など) におけるフェノール樹脂の活用例について説明いたします。

開催日

  • 2026年2月18日(水) 10時30分16時30分

受講対象者

  • フェノール樹脂およびその樹脂材料に関連する技術者、開発者、研究者
  • 半導体材料 (封止材料、レジスト) 及び車載材料に関連する技術者、開発者、研究者

修得知識

  • フェノール樹脂の全般情報 (基本から応用まで)
  • フェノール樹脂および組成物の技術知識
  • フェノール樹脂の開発経緯および用途例
  • フェノール樹脂の活躍 (聞きなれない「フェノール樹脂」が活用されている状況)

プログラム

 フェノール樹脂は、「世界初の合成樹脂」であり、様々な用途で使用されている。フェノール樹脂は熱硬化性であり、硬化すると強固な構造=高い耐久性を持つ。このため、耐熱性・剛性が求められる先端用途 (車載用材料、半導体材料など) においてフェノール樹脂が見直されている。
 本セミナーでは、フェノール樹脂の開発経緯からフェノール樹脂の種類と構造・特徴・製法などの基本情報について解説する。次に、各種用途におけるフェノール樹脂組成物の種類・構造・特徴・製法などの応用情報について説明する。また、先端分野・高機能用途 (半導体用、車載用など) におけるフェノール樹脂の活用例について説明を行う。
 講師はこれらの開拓者で、様々な材料開発に携わっている。よって、製造諸元だけでなく用途展開などに関しても説明を行う。例えば、半導体関連材料 (エポキシ原料、硬化剤、レジストなど) および車載用材料 (難燃性筐体など) を取り上げる。

  1. フェノール樹脂の基本情報
    1. 歴史
    2. 用途
    3. 環境対応
    4. 取扱上の注意点
  2. フェノール樹脂の技術情報
    1. フェノール樹脂の概要
      1. 種類
      2. 設計 (要因・留意点)
      3. 製造会社
      4. 評価方法
    2. レゾール (メチロール型フェノール樹脂)
      1. 種類・特性
      2. 構造
      3. 製法
    3. ノボラック (メチレン型フェノール樹脂)
      1. 種類・特性
      2. 構造
      3. 製法
    4. ジメチレンエーテル型フェノール樹脂
    5. 半導体封止材料を支えるフェノール樹脂
      1. エポキシ樹脂用原料
      2. 硬化剤
      3. 硬化促進剤
  3. フェノール樹脂の応用情報 (組成物)
    1. 成形材料 (材料設計の重要点、種類・特性、組成、製法)
    2. 積層基板 (基板設計の重要点、種類・特性、構成、製法)
    3. 複合材料 (材料設計の重要点、種類・特性、構成、製法)
    4. レジスト (材料設計の重要点、種類・特性、組成、製法)
    5. その他
  4. 先端分野・高機能用途における活用例
    1. 半導体用
    2. 車載用
    3. その他
    • 質疑応答

講師

  • 越部 茂
    有限会社アイパック
    代表取締役

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 55,000円 (税込)
複数名
: 25,000円 (税別) / 27,500円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)

ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー

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  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
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ライブ配信セミナーをご希望の場合

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    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

アーカイブ配信セミナーをご希望の場合

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2026年2月19日〜3月4日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。

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2026/3/16 超分子結合を用いた機能性材料の設計 オンライン
2026/3/16 ポリウレタンの基礎、分析技術と力学物性制御および高機能化・高性能化 オンライン
2026/3/17 高分子の結晶化メカニズムと解析ノウハウ オンライン
2026/3/17 シリコーン製品の企画・開発に向けた材料・製品特性の理解と顧客ニーズに対応する開発戦略 オンライン
2026/3/17 プラスチック材料の高強度化、耐久性向上、および劣化の評価 オンライン
2026/3/17 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 オンライン
2026/3/17 自動車部材に向けた再生プラスチックの品質向上 オンライン
2026/3/18 高分子材料のレオロジー (粘弾性) の基礎と動的粘弾性測定 オンライン
2026/3/18 車載用プラスチックの基礎から最新状況まで 東京都 会場・オンライン
2026/3/19 精密押出成形技術入門 オンライン
2026/3/19 分子動力学シミュレーションの基礎と高分子材料開発への応用 オンライン
2026/3/19 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 オンライン
2026/3/19 カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミーが求められる次世代自動車とプラスチック オンライン
2026/3/23 ポリシロキサンの構造制御と応用事例 オンライン
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2026/3/23 ゴム・エラストマー材料の種類・特性と、混合・配合・加工技術 オンライン
2026/3/23 プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 オンライン
2026/3/24 ポリウレタンの基礎知識および応用展開と高機能化技術 オンライン

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