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高発熱AIサーバー冷却の設計と実装課題

高発熱AIサーバー冷却の設計と実装課題

~空冷・水冷・液浸冷却の性能比較・設計方法と最新技術~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、サーバ・データーセンタの冷却を中心に、各種冷却の特徴から冷却に求められる特性、課題、熱設計の留意点までを解説いたします。

開催日

  • 2026年1月19日(月) 12時30分16時30分

受講対象者

  • データセンターの冷却に携わる技術者、管理者
  • 近年のデータセンターの冷却動向について把握したい方
  • 電子機器の熱設計手法を習得したい方
  • データセンター冷却に関して受託研究や共同研究を検討している方

修得知識

  • 電子機器の発熱密度に応じた冷却設計手法
  • 水冷・液浸冷却における熱設計方法
  • 二相液浸冷却技術の最新技術
  • 電子機器実装における熱抵抗問題

プログラム

 データセンターのサーマルマネージメントはカーボンニュートラルやGX社会を達成する上で最も重視される技術の一つです。
 本講演では、データセンターに導入される空冷・水冷・液浸冷却技術における冷却能力差について学びます。その後、水冷や浸漬冷却設計において導入される冷却面温度の予測方法について、例題 (簡易的なエクセル演習 (シート事前配布) ) を使用しながら学びます。また近年スパコンなどに応用される水冷技術や最新の二相液浸冷却技術について紹介します。最後に高発熱密度電子機器の熱設計で無視できない各種熱抵抗問題や熱回路網報の考え方、またデータセンターに対するサーマルマネージメントの最新動向について紹介します。

  1. はじめに
    1. AIデータセンターの消費電力増大
    2. AIデータセンターの冷却問題
  2. 空冷/水冷/浸漬冷却の性能差と次世代データセンターの冷却
    1. 空冷性能
    2. 水冷性能
    3. 二相液浸冷却性能
    4. データセンター冷却システムの考え方
  3. 水冷技術における熱設計手法
    1. 伝熱工学の基礎
    2. 水冷の熱設計手法
    3. 導入の実例
  4. 単相・二相液浸冷却技術における熱設計手法
    1. 液浸冷却の導入事例
    2. 単相液浸冷却の考え方 (油浸など)
    3. 二相液浸冷却の考え方
    4. 二相液浸冷却の最新技術
    5. 液浸技術の課題
    6. 最新動向 (日本液浸コンソーシアムについて)
  5. 電子機器実装におけるその他の熱的課題
    1. 接触熱抵抗について
    2. ヒートスプレッダについて
    3. 熱回路網法について
  6. おわりに
    • 質疑応答

講師

  • 結城 和久
    山口東京理科大学 工学部 機械工学科
    教授

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 Zoomのシステム要件テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

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