技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

医薬品・医療機器・体外診断薬品・再生医療等製品の保険制度の最前線

医薬品・医療機器・体外診断薬品・再生医療等製品の保険制度の最前線

~制度の枠組みと今後の展望を読み解く / 制度設計の「なぜそうなっているのか」を行政官の視点で解説 / 医薬品・医療機器・体外診断薬・再生医療等製品それぞれの制度的特徴と課題 / 保険収載に向けた企業のアプローチと行政との対話のあり方~
オンライン 開催

概要

本セミナーでは、医薬品・医療機器・体外診断薬品・再生医療等製品の保険制度について取り上げ、保険制度の基礎と制度設計の背景、行政官の意思決定プロセスとその論理、保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点について詳解いたします。

配信期間

  • 2025年12月19日(金) 12時30分2025年12月31日(水) 16時30分

お申し込みの締切日

  • 2025年12月26日(金) 16時30分

受講対象者

  • 医療機器・体外診断薬・再生医療等製品の開発・薬事・マーケティング・保険戦略担当者
  • 医療政策・制度設計に関心のある研究者・事業企画担当者
  • 保険収載を目指すスタートアップ・ベンチャー企業の関係者

修得知識

  • 保険制度の基礎的理解と制度設計の背景
  • 行政官の意思決定プロセスとその論理
  • 保険収載に向けた戦略的思考と制度活用の視点

プログラム

講演の趣旨

  • 保険制度の背景・目的・運用実態を学ぶ
  • 元厚労省経験者の視点から、企業が制度をどう捉え、どう活用すべきかを理解する
  • 保険収載に向けた戦略立案に必要な「制度の読み方」「行政との向き合い方」を習得する

講演のポイント

  • 制度設計の「なぜそうなっているのか」を行政官の視点で解説
  • 医薬品・医療機器・体外診断薬・再生医療等製品それぞれの制度的特徴と課題
  • 保険収載に向けた企業のアプローチと行政との対話のあり方
  1. 診療報酬の全体像
    1. 日本の医療保険制度の基本構造
    2. 診療報酬改定のプロセスと関係者の役割
  2. 医薬品、医療機器、体外診断用医薬品、再生医療等製品の保険制度概要
    1. 医薬品の薬価制度
    2. 医療機器の保険制度
    3. 体外診断用医薬品の保険制度
    4. 再生医療等製品の保険制度
    5. 各製品カテゴリーにおける保険制度における論点・議論のトレンド
  3. 保険適用に関する行政官の考え方・コミュニケーションの実際と留意点
    1. 保険戦略立案におけるポイント
    2. 保険収載における行政との対話のあり方
    3. コミュニケーションの成功・失敗要因

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 45,000円 (税別) / 49,500円 (税込)
複数名
: 22,500円 (税別) / 24,750円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)

アーカイブ配信セミナー

  • 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
  • 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
  • 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
  • 視聴期間は2025年12月19日〜31日を予定しております。
    ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/4/7 試験室におけるPMDA査察官から見た査察ポイントと指摘事項対応 オンライン
2026/4/8 医薬品におけるサンプリングの基礎知識と全梱同一性確認への対応 オンライン
2026/4/8 バイオ医薬品分析コース (Aコース 分析法バリデーション + Bコース 超遠心分析) オンライン
2026/4/8 ICH Q2 (R2) /Q14・AQbDをふまえたバイオ医薬品の分析法バリデーションと判定基準の設定方法・許容範囲の考え方 オンライン
2026/4/9 GMP対応 : 試験検査室管理と技術移転及びOOS/OOT対応 オンライン
2026/4/10 FDA DMF (Type III) の各ファイルの作成方法と事例及びFDA照会対応 オンライン
2026/4/13 簡便化、抜け防止の観点をふまえたGMP SOP/製造指図記録書の形式・作成 (改訂) ・記入方法 オンライン
2026/4/13 設備・機器由来の逸脱・異常防止にむけたGMP設備・機器の劣化 (予兆) の早期発見と自主点検/保守 オンライン
2026/4/14 CTD M2.5, M2.7作成および照会事項対応の実務的なテクニック オンライン
2026/4/17 医薬品製造の品質強化に向けたヒューマンエラーの予防対策 オンライン
2026/4/20 医薬品製造の品質強化に向けたヒューマンエラーの予防対策 オンライン
2026/4/21 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 オンライン
2026/4/22 バイオ医薬品・ウイルスベクター・遺伝子治療薬における超遠心分析の基礎と品質評価における具体的な分析検討方法 オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン
2026/4/23 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Aコース (初心者コース) オンライン
2026/4/28 逸脱と再発防止のために製造員、試験検査員、品質保証員に教育すべきこと オンライン
2026/4/30 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース Bコース (実務者コース) オンライン
2026/5/11 中小製薬企業のためのテーマ立案と製品戦略の策定・開発判断基準 オンライン
2026/5/12 バイオ医薬品・ウイルスベクター・遺伝子治療薬における超遠心分析の基礎と品質評価における具体的な分析検討方法 オンライン
2026/5/13 無菌・滅菌製品、滅菌プロセス、滅菌バリデーション 業務者教育コース オンライン

関連する出版物

発行年月
2021/3/15 体温計 (CD-ROM版)
2021/3/15 体温計
2020/10/28 QMS/ISO関係をふまえた医療機器「プロセス」「滅菌」「包装」「ソフトウェア」バリデーションの進め方
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/7/28 紙データの電子化プロセスとスプレッドシートのバリデーション/運用/管理
2020/6/30 米国での体外診断用医薬品の開発/審査対応 実務集
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術
2020/4/27 各国要求及び治験環境と現地の実情
2020/3/30 当局要求をふまえたデータインテグリティ手順書作成の要点
2020/2/27 海外データ (試験施設) /海外導入品の信頼性基準適用と効率的なデータ利用・CTD申請
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (オンデマンド)
2019/11/21 医療機器企業におけるリスクマネジメントセミナー (DVD)
2019/8/1 データインテグリティ規程・手順書
2019/6/27 FDAが要求するCAPA導入の留意点
2019/6/27 EU GVP Module I /ISO9001要求をふまえたQuality Management System の実装と運用
2019/5/31 医薬品モダリティの特許戦略と技術開発動向
2019/4/24 洗浄バリデーション実施ノウハウと実務Q&A集
2018/11/30 希少疾患用医薬品の適応拡大と事業性評価
2018/10/31 細胞培養加工施設の構築と運営管理の省力・省コスト化
2018/10/30 高薬理活性医薬品封じ込めQ&A集 Part2