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ビジネスモデルの作り方、使い方

技術、商品、アイディアを儲かる事業にする

ビジネスモデルの作り方、使い方

~新規事業のタネからどのように魅力的なビジネスモデルを設計するか / 価値ロジック、基本モデル、収益モデルの立案、仮説の検証、修正のポイント~
オンライン 開催

開催日

  • 2023年12月13日(水) 10時30分 16時30分

プログラム

 ユニークな技術、商品、アイデアなどのタネはあるのに新規事業に結びつけられないと悩んだ方は多いのではないでしょうか。技術、商品、アイデアを儲かる事業にするには価値ロジックと合わせてビジネスモデルの設計を行うことになりますが、では、どのように進めれば魅力あるビジネスモデルを作ることができるのでしょうか。そのひとつのポイントは、価値ロジックとビジネスモデルの体系を理解することです。そしてもうひとつのポイントは、目的指向 (顧客目的を起点) でビジネスモデルを考えることです。
 本講座は、顧客価値やビジネスモデルなどの基礎的事柄を詳細に解説すると共に、新規事業のタネから価値ロジックと儲かるビジネスモデルの組合せを設計していくための進め方について解説します。

  1. 新規事業開発の重要な基礎知識
    1. 事業を分類して新規事業の理解を深める
      (目的型事業と機能型事業など)
    2. 新規事業、新市場が生まれるメカニズム
    3. 何故、新しいテクノロジー、流行りのキーワードに注目するのか
    4. 新規事業開発は置き換え市場開発と考えるとわかりやすい
  2. 新規事業の常識とテーマ探索の一般的手法との関係
    1. 新規事業開発における疑わしい常識の例
      (強みを活かせは常に正しいのか?)
    2. 新規事業のテーマ探しが難しい本質
    3. 新規事業テーマ探索の一般的手法と特徴
  3. 新規事業テーマ探索のための目的指向アプローチの概要
    1. 道具と商品と事業の違い
    2. ニーズのレイヤー構造
    3. 潜在ニーズ仮説の作り方
    4. トレンド追随を選ぶのか、トレンド創造を選ぶのか
    5. 新規事業テーマ探索のための技術分析
    6. 目的指向アプローチの概要
    7. 目的指向アプローチの進め方
    8. 目的指向アプローチによるテーマ探索企画の事例
  4. 価値ロジックとビジネスモデルの体系
    1. 顧客価値を構成する要素を複数の視点で整理
    2. 価値ロジックとは何か
    3. ビジネスモデルの構成要素
    4. 上位目的発想のよるビジネスモデルデザイン
  5. 技術・商品・アイデアから儲かるビジネスモデルをデザインするための進め方
    1. 進め方の全体像
      1. 推進にあたっての基本的考え方
      2. 進め方の全体像 (推進ステップ)
    2. 探索領域を適度に広げて絞り込む
      1. 基本は商品・アイデアを俯瞰し用途探索領域を広げる
      2. 技術と商品とアイデアの違いと用途探索の広げ方の違い
      3. ビジネス構造マップの活用
      4. ビジネス構造マップ作成のポイント
      5. ビジネス構造マップによって探索候補領域を絞る
      6. 俯瞰思考と構造化思考の重要性
    3. 潜在ニーズを掘り起して、価値ロジック、基本モデルの仮説を作る
      1. 探索候補領域からの顧客ターゲティング
      2. 顧客の目的から考える上位目的発想
      3. 潜在ニーズと商品・サービスと顧客価値の組合せ仮説
      4. 仮説の検証と修正活動のポイント
      5. 検証すべき仮説は絞り込み過ぎないことが重要
      6. 価値ロジックと基本モデル、収益モデルの立案
    4. ビジネスモデルをデザインする
      1. ビジネスモデルはシステム的発想が必要
      2. 最適な業務モデルを含めたビジネスモデルの設計
      3. 事業特性の理解が競争障壁の戦略検討につながる
      4. 需要ポテンシャル推定のやり方
        (事業特性と需要ポテンシャル推定の難しさの違い)
  6. 新規事業のマネジメント
    1. 新規事業テーマ評価の課題と改善策
    2. 90%が賛成するテーマが成功しない理由
    3. 新規事業の中止・撤退基準設定の考え方
    • 質疑応答

講師

  • 芦澤 誉三
    株式会社 リーディング・イノベーション
    代表取締役

主催

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  • 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
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  • 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
  • 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
  • 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
  • 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。

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    ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
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本セミナーは終了いたしました。

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