技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

自動車エレクトロニクス「伝熱設計」の基礎知識と熱対策技術

自動車エレクトロニクス「伝熱設計」の基礎知識と熱対策技術

オンライン 開催

開催日

  • 2023年9月21日(木) 10時30分 ~ 16時30分

受講対象者

  • 伝熱技術に携わる担当、マネージャー
  • 電子機器の測温実験から高精度な伝熱解析に移行したい担当者
  • EV技術を構築している方
  • これから伝熱技術に携わる技術者

修得知識

  • これから熱設計をスタートされる最初の心得
  • 車載電子機器や基板の高精度な伝熱解析
  • 発熱量の算出方法

プログラム

 自動車業界に関わらず、家電や産業機器、材料など様々な業界で、熱技術の検証が乏しいまま、モノづくりが進行していくことは少なくない。理由は、伝熱の良し悪しは作ってみないと判断がつかないからである。解析技術は、実験値との乖離を削減すれば、設計利用が思いのほか加速する。電子機器の熱対策伝熱設計にフォーカスすると、相互の乖離を検証するノウハウがあれば、開発工数78%カット、開発スピード2倍以上は想定可能である。つまり、電子機器の熱対策は、開発・設計のDX化によることで、他社に伝熱技術の遅れをとらないようにすること、費用対効果の向上が得られると解釈できる。

  1. 電子機器の伝熱設計概要
  2. 伝熱の基礎
  3. プリント基板上の温度低下対策
  4. 筐体部周辺の放熱性能向上
  5. 接触熱抵抗
  6. 温度測定の技術
  7. 回路解析を駆使した素子電力計算
  8. 電子設計をフロントローディングするためには
  9. 電子機器の定常伝熱解析
  10. 過渡解析のモデリング技術
  11. 実験と解析の乖離分析
  12. 伝熱解析と最適化連成
  13. 機動力のある伝熱技術のチーム体制

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 52,000円 (税別) / 57,200円 (税込)
複数名
: 26,000円 (税別) / 28,600円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

案内割引・複数名同時申込割引について

R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。

「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 47,000円(税別) / 51,700円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 26,000円(税別) / 28,600円(税込) で受講いただけます。

  • R&D支援センターからの案内を希望する方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 52,000円(税別) / 57,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 78,000円(税別) / 85,800円(税込)
  • R&D支援センターからの案内を希望しない方
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 52,000円(税別) / 57,200円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 104,000円(税別) / 114,400円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 156,000円(税別) / 171,600円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/10/9 自動車における車内騒音、車外騒音発生メカニズムおよび吸遮音材/防音材の基本と適用事例 愛知県 会場
2026/10/14 AIサーバー・データセンターの放熱設計のポイントと最新冷却技術 オンライン
2026/10/16 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて オンライン
2026/10/27 最新自動車における熱マネージメント技術とその課題克服に向けて オンライン
2026/10/27 AIデータセンタにおける電力・電源システムの最新動向と展望 オンライン
2026/10/27 E2E自動運転の限界とカメラ/LiDARのセンサフュージョン技術 オンライン
2026/10/29 高出力・高速回転モータの熱・振動・構造設計と信頼性向上 オンライン
2026/10/29 伝熱の基礎とExcelによる熱計算演習講座 オンライン
2026/11/2 伝熱の基礎とExcelによる熱計算演習講座 オンライン
2026/11/5 データセンターの蓄電システムと冷却技術における省エネ対策 オンライン
2026/11/18 熱設計の理論と実践 東京都 会場・オンライン
2026/11/19 リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント オンライン
2026/11/20 EV向けパワートレインの振動・騒音の発生メカニズムと解析・改善技術 オンライン
2026/11/20 自動車工学の基礎と運動制御・自動運転および最新自動車技術 オンライン
2026/11/20 リチウムイオン電池の発熱・劣化メカニズムと熱マネージメント オンライン
2026/11/24 EV向けパワートレインの振動・騒音の発生メカニズムと解析・改善技術 オンライン
2026/11/24 自動車工学の基礎と運動制御・自動運転および最新自動車技術 オンライン
2026/11/27 断熱材の開発動向と熱特性評価技術 オンライン
2026/11/30 断熱材の開発動向と熱特性評価技術 オンライン
2026/12/1 熱設計のための伝熱工学の基礎とExcelによる熱伝導シミュレーション実践 東京都 会場・オンライン

関連する出版物

発行年月
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍版)
2022/5/6 EV、PHEV、HEVと燃料電池車の環境・走行性能分析 (書籍+PDF版)
2022/2/4 世界のxEV、車載用LIB・LIB材料 最新業界レポート
2021/12/16 カーボンニュートラルに向けた中低温産業排熱の最新利用技術と実践例
2021/9/30 自動車室内の静粛性向上と、防音・防振技術、材料の開発
2021/7/30 電子機器の放熱・冷却技術と部材の開発
2021/1/31 次世代EV/HEV用モータの高出力化と関連材料の開発
2020/12/25 次世代自動車の熱マネジメント
2019/2/28 伝熱工学の基礎と熱物性測定・熱対策事例集
2019/1/31 センサフュージョン技術の開発と応用事例
2018/11/30 EV・HEV向け電子部品、電装品開発とその最新事例
2018/10/5 車載用デバイスと構成部材の最新技術動向
2018/4/12 自動車用プラスチック部品の開発・採用の最新動向 2018
2018/3/30 熱利用技術の基礎と最新動向
2017/8/10 車載テクノロジー関連製品・材料の市場動向
2017/5/31 車載センシング技術の開発とADAS、自動運転システムへの応用
2017/1/31 放熱・高耐熱材料の特性向上と熱対策技術
2016/9/30 電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策
2016/4/28 ドライバ状態の検出、推定技術と自動運転、運転支援システムへの応用
2016/2/20 自動車用プラスチック部品・材料の新展開 2016