技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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アーカイブ配信で受講をご希望の場合、視聴期間は2023年1月18日〜2月10日を予定しております。
アーカイブ配信のお申し込みは2023年2月6日まで承ります。
従来、消費期限・賞味期限は、理化学検査、微生物検査、そして官能評価を駆使して設定するものと言われているが、言うは易し行うは難しで、どの指標を重視して自社製品の評価基準を定めれば良いのかについては、非常に悩ましいところがあった。
本講座では各評価法の長短を指摘しつつ、どの手法を優先的に採択すべきかについて考察する。考察の合間にアレニウス式の解説も差し込むが、期限の推定はアレニウス式にとどまらず化学反応であっても例えばQ10、生物によるものであれば増殖予測曲線という風に実際にどんな反応が起きているのかによって予測式を変えていかねばならない。
そのうえでどのようにして期限の延長を図っていくのか、期限延長の実現後に、どのようにフォローアップ検証していくのかについても説明する。
主対象者は食品の品質保証・品質管理という期限表示の検証分野にいらっしゃる方々や製品開発で期限表示の設計分野にいらっしゃる方々ではあるが、商品企画やマーケッターの方々にも消費期限・賞味期限がどのように決められているのかを知っていただくいい機会かと思う。
数学が苦手でしたらアレニウス式などはすっ飛ばしていただき、エッセンスの部分だけ持ち帰っていただいて今後のマーケティング活動に生かしていただければと思う。
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開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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2025/4/17 | 化粧品の品質管理における適切な自社基準設定と安定性試験の進め方 | オンライン | |
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2025/4/21 | 美・健康・老化予防に関する計測技術および官能評価・有効性評価のポイント | オンライン | |
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2025/4/23 | 官能評価の基礎と評価用アンケート作成と解析のポイント | オンライン | |
2025/4/24 | QA/QCが知っておくべき (開発段階を含めた) 分析法バリデーションの基礎 | オンライン | |
2025/4/24 | 微生物の培養・分離・同定の基礎とトラブル対応 | 東京都 | 会場・オンライン |
2025/4/25 | 微生物取扱者が抑えるべき分離、培養、保存操作と微生物同定試験の手法 | オンライン | |
2025/4/25 | 医薬品容器 (滅菌バイアル) の製造における微生物汚染管理、無菌性保証およびバリデーション | オンライン | |
2025/4/28 | 食品接触材に関する主要国の規制、試験について | オンライン | |
2025/4/29 | 官能評価の基礎と評価用アンケート作成と解析のポイント | オンライン | |
2025/4/30 | 機械加工設備内におけるバイオフィルムの除去・対策・評価のポイント | オンライン | |
2025/5/6 | 微生物の培養・分離・同定の基礎とトラブル対応 | オンライン | |
2025/5/9 | 化粧品の微生物制御と保存効力試験・微生物試験の基礎と留意点 | オンライン | |
2025/5/9 | 食品開発研究者のためのHACCPの基礎と関連規格及び適用方法 | オンライン |
発行年月 | |
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2024/7/22 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの実態と将来展望 2024-2026 (書籍版 + CD版) |
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2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
2023/10/20 | 食品賞味期限設定における商品別事例と官能評価対応ノウハウ |
2023/8/31 | ゲノム編集の最新技術と医薬品・遺伝子治療・農業・水畜産物 |
2023/3/31 | “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方 |
2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
2022/11/21 | 食品添加物 (CD-ROM版) |
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2022/7/22 | 微生物の取り扱いと微生物管理に関わる試験法 |
2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
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2021/10/29 | マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略 |
2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版 + CD版) |
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2021/9/29 | 世界のレトルトフィルム・レトルトパウチの市場実態と将来展望 2020-2023 (書籍版) |
2021/4/26 | 包装・工業用PETフィルム&飲料・食品用PETボトルの市場分析 |
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