技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、化粧品設計に必要な乳化技術について、実例も交えて解説いたします。
化粧品における多くの製品は乳化物で作られているが、その技術への理解は化粧品技術者にとって非常に重要である。乳化物は熱力学的には不安定であり、さまざまな原料の複雑な組み合わせからなるため、乳化物の設計やその安定性の改善などについては非常に複雑で難しく頭を抱えている技術者も多いであろう。
本セミナーでは、乳化の現象を説明することから始め、化粧品製剤設計で重要なα-ゲル、ラメラゲルネットワークの概念について講演しその基礎を学んだのち、RHLB理論を用いた非常に簡便な乳化物の設計方法をご紹介したい。乳化には多くのアプローチが近年でもさまざまに開発されていることから、最新の乳化技術についてもご紹介したい。化粧品技術者の皆様の日々の開発業務のご参考となれば幸いである。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/9 | ヘアケア製品の処方開発・安定性・評価方法の暗黙知 習得講座 | オンライン | |
| 2026/9/9 | 化粧品処方設計からスケールアップ時におけるトラブル事例と解決策 | オンライン | |
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| 2026/9/14 | 乳化・可溶化・αゲルの基礎と相図を用いたアプローチ | オンライン | |
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| 2026/9/28 | 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 | オンライン | |
| 2026/9/28 | 界面活性剤の上手な使い方 | オンライン | |
| 2026/9/29 | 化粧品製造における微生物トラブルと解決法及び微生物に関する試験法 | オンライン | |
| 2026/10/6 | 医薬品や化粧品における経皮吸収メカニズムとデータ評価のポイント | オンライン | |
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| 発行年月 | |
|---|---|
| 2025/4/14 | 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2025/4/14 | 製薬業界55社〔2025年版〕技術開発実態分析調査報告書 (書籍版) |
| 2024/8/30 | 塗工液の調製、安定化とコーティング技術 |
| 2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
| 2023/8/31 | 分散剤の選定法と効果的な使用法 |
| 2022/10/31 | エマルションの安定化のための新しい調製技術と評価 |
| 2021/12/24 | 動的粘弾性測定とそのデータ解釈事例 |
| 2020/11/30 | 高分子の成分・添加剤分析 |
| 2014/10/27 | 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2014/7/15 | 乳化・懸濁重合法の基礎と応用 |
| 2014/7/15 | 化粧品13社〔2014年版〕 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書(CD-ROM版) |
| 2014/5/15 | 美容液・化粧水 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/8/28 | 化粧品・医薬部外品およびその原料の安全性評価と規格・試験法設定 |
| 2013/1/28 | 造粒・打錠プロセスにおけるトラブル対策とスケールアップの進め方 |
| 2012/9/25 | シャンプー・リンス 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/9/25 | シャンプー・リンス 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
| 2012/5/25 | 化粧品13社 技術開発実態分析調査報告書 |