技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、マイクロバイオーム市場に関わるスタートアップ企業の取り組みをメインに取り上げ、さらに市場規模から技術トレンド、シーケンシング、健康食品、農畜水産業等への応用、規制、マーケティングについてまで、幅広く取り扱います。
マイクロバイオーム (微生物群ゲノム情報) 研究の進展により、多くの疾患や健康状態の変化がマイクロバイオームの変容に関連していることが示されてきています。このため診断・分析・検査や、治療薬、健康食品、スキンケア、農畜水産業用途の開発などへと応用研究が進められています。
新型コロナウイルスに対して、マイクロバイオームを応用した治療法の研究開発がすぐに始められたのも、これまでのマイクロバイオーム研究で蓄積された知見があったからともいえます。とくにヒトマイクロバイオームは免疫システムの改善効果が期待されており、新型コロナウイルスだけではなく、季節性インフルエンザや将来のパンデミックとして懸念される他のウイルス用途にも応用できるかもしれない汎用性をも兼ね備えています。
マイクロバイオーム製品とその有効成分に関わる効能のメカニズムは完全には解明されていません。よって例えばプロバイオティクス、プレバイオティクス、ポストバイオティクス、関連栄養素等をバランスよく配合させ、細菌叢を安定化させる製品開発がトレンドとなっています。一方でマイクロバイオームの在り方は人によって異なるため、個別の悩みに応えるためにデジタルツールを活用したコンサルタントサービスも台頭してきています。元来、マイクロバイオーム市場は消費者の健康データがないと成立せず、データサイエンスで蓄積された知見を消費者に還元させることで、よりオープンで循環型のビジネスモデルが構築できます。
本セミナーでは、マイクロバイオーム市場に関わるスタートアップ企業の取り組みをメインに取り上げ、さらに市場規模から技術トレンド、シーケンシング、健康食品、農畜水産業等への応用、規制、マーケティングについてまで、幅広く取り扱います。
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| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
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| 2026/11/9 | 製薬ビジネスにおける事業性評価の考え方と実践 | オンライン | |
| 2026/11/10 | バイオ・抗体医薬品のリードスクリーニング手法と実用可能性の評価 | オンライン | |
| 2026/11/12 | 化粧品開発のための有用性評価の進め方と試験デザイン作成の注意点 | オンライン |
| 発行年月 | |
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| 2025/5/30 | 世界の次世代細胞培養 最新業界レポート |
| 2025/4/30 | 体外診断用医薬品開発の進め方と薬事規制・事業性評価手法 |
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| 2025/1/27 | 世界の中分子医薬・抗体医薬、およびCDMO最新業界レポート |
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/9/30 | タンパク質、細胞の吸着制御技術 |
| 2023/4/26 | 微生物、動物/植物細胞を培養するバイオリアクター:設計とスケールアップの基礎 |
| 2023/2/28 | mRNAの制御機構の解明と治療薬・ワクチンへの活用 |
| 2023/2/26 | 核酸医薬・mRNA医薬の製造分析の基礎と基盤技術開発 |
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| 2022/11/30 | バイオプロセスを用いた有用性物質生産技術 |
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| 2022/10/26 | バイオ医薬品の製剤安定化/高品質化のための不純物の規格設定と評価・管理手法 (製本版 + ebook版) |
| 2022/3/31 | 疾患原因遺伝子・タンパク質の解析技術と創薬/診断技術への応用 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | マイクロバイオームの最新市場動向とマーケティング戦略 |
| 2021/10/11 | 抗ウイルス薬 (CD-ROM版) |
| 2021/10/11 | 抗ウイルス薬 |
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| 2020/12/24 | バイオ医薬品 (抗体医薬品) CTD-CMC記載の要点 |