技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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本セミナーでは、マーケティングの考え方と実践について、具体的事例を交えながら解説いたします。
日本企業は、高い技術力を有しながら、十分に業績に結び付けられていないと指摘されて久しい。原因の1つとして、客観的に測定可能な機能的価値から、消費者が主観的に感じる感性的価値に競争力の源泉が遷移する中、日本企業の転換が不十分であることが挙げられる。技術発展が進むと、性能は消費者の求める水準を上回り、それ以降は価値の向上に寄与しにくくなる。消費者から見れば、性能が優れていても、大差ない商品・サービスに見え、コモディティ化が起こり、価格競争が発生して利益率が低下する。Apple やDyson に代表されるように、感情に訴える価値に重点を置き、高いロイヤルティを獲得することが重要である。
本講座では、上記課題認識のもと、マーケティングの考え方と実践について、具体的事例を交えながら論じる。
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |