技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2020年10月12日 10:30〜12:10)
(2020年10月12日 13:00〜14:40)
電気・電子機器メーカーを取り巻く環境は、材料・部品の海外調達、現地生産等グローバル化の進展や、事業再編・売却等による生産体制の急激な転換等により大きな変化を受け、これまで進めてきた品質維持のあり方に大きな影響を及ぼしています。中でも、材料・部品のサイレントチェンジは大きなトラブルを引き起こす要因として経営上の重要な問題と認識されています。また、電安法の技術基準、IEC等の基準を遵守しているにもかかわらず、品質トラブル発生による製品リコールが繰り返されています。この状況の中では、改めてモノづくりの原点に立ち返り、妥協のない品質・安全設計思想に基づく製品の作り込みと、検証を徹底して確実に行う事が最も有効な手段と考えられます。
本セミナーにおいて、市場の信頼を獲得できる製品づくりについて改めて考えて頂き、貴社の活動を支える基盤づくりにお役立て頂ければ幸いです。
(2020年10月12日 14:50〜16:30)
富士通が行っているCMS (製品含有化学物質マネジメントシステム) を紹介する。電気電子機器のような部品点数が非常に多い製品では、製品を構成する部品単位で分析を実施することは非常に困難であり、サプライヤーからの含有化学物質情報の入手や非含有宣言書の取得が現実的である。また、コンプライアンス確保やサイレントチェンジの未然防止のためには、業界標準ツールを用いた含有化学物質情報の的確な管理だけでなく、サプライヤー監査等によるサプライチェーン全体での適正管理が必要となってくる。
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
---|---|---|---|
2025/5/28 | 日欧米の化学物質関連法規制の概要と対応のポイント | オンライン | |
2025/5/30 | 熱対策 | オンライン | |
2025/6/6 | 信頼性の高いPFAS分析のための標準物質の目的・用途に応じた上手な利用・活用法 | オンライン | |
2025/6/6 | 熱対策 | オンライン | |
2025/7/23 | 電子部品の特性とノウハウ (2日間) | オンライン | |
2025/7/23 | 電子部品の特性とノウハウ (1) | オンライン | |
2025/7/30 | 電子部品の特性とノウハウ (2) | オンライン |
発行年月 | |
---|---|
2024/1/31 | 不純物の分析法と化学物質の取り扱い |
2017/8/31 | 製品含有化学物質のリスク管理、情報伝達の効率化 |
2014/2/28 | 排煙脱硫・脱硝技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2014/2/28 | 排煙脱硫・脱硝技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
2014/2/15 | 3M〔米国特許版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/11/25 | 電子ブック〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2013/11/25 | 電子ブック〔2013年版〕 技術開発実態分析調査報告書 |
2012/5/20 | エレクトロニクス分野へのダイヤモンド応用技術 技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |
2012/5/20 | エレクトロニクス分野へのダイヤモンド応用技術 技術開発実態分析調査報告書 |
2011/10/3 | '12 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
2010/10/1 | '11 コンデンサ業界の実態と将来展望 |
2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 |
2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
2009/5/20 | 日本電気と富士通2社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
2009/5/20 | 日本電気と富士通2社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
2006/6/16 | 電気・電子機器の振動と温・湿度複合環境試験 |
1998/6/15 | 電子機器・部品の複合加速試験と信頼性評価技術 |
1986/12/1 | 耐ノイズ機器実装設計技術 |
1985/10/1 | 電子部品・電子装置の環境信頼性試験 |