技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
(2019年3月6日 10:00〜11:30)
近年ミリ波レーダが軽自動車にも搭載される等普及が進んでいる。また第5世代の無線通信ではミリ波が注目されるなど、様々なシーンにミリ波製品が使われるようになることが期待されている。ミリ波製品の近年の状況や、そこで使われている技術の解説を行い、今後の製品に要求される部品や材料に対する要求条件を明確化していく。本講座はこれからミリ波製品への適用を考えている部品メーカや材料メーカのエンジニアをはじめとして、ミリ波製品に興味を持つ初心者を対象としている。
(2019年3月6日 12:10〜13:40)
情報通信インフラの高度化に伴い、高周波信号を高効率に利用できる電子機器の普及が進んでいる。一方で、高周波用プリント配線板では、高周波信号によって絶縁材料の分子運動が誘起され、配線板の発熱や信号の減衰、遅延などの原因となる。そのため、多層化が容易で誘電損失の低い絶縁材料が求められている。本講座では、低誘電損失材料として熱硬化性PPE共重合体 (アリル化PPE) に着目し、アリル化PPEの合成、製造条件の最適化、スチレン誘導体との複合化に関する検討事例、および当該樹脂複合化物を絶縁材料に用いた高周波デバイス用銅張積層板の開発事例について紹介する。
(2019年3月6日 13:50〜15:20)
(2019年3月6日 15:30〜17:00)
高周波分野では、抵抗損失と誘電損失の低減が求められており、極性が少ない低誘電・低誘電正接の絶縁材料と低粗度の導体間の接合信頼性を確保する必要がある。分子接合技術は、材料Aと化学反応する官能基と、材料Bと化学的に反応する官能基から構成された2官能性化合物X(分子接合剤)を用いて、材料Aと材料B間を共有結合で接合する技術である。材料や接合条件への依存性を低減でき、高分子やセラミックス、金属などの材料を接合できる。分子接合技術を使った高周波分野、及びその他の次世代配線形成について紹介する。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/11/26 | 次世代通信に要求される高周波対応部品・部材の特性と技術動向 | オンライン | |
| 2026/11/26 | UV硬化樹脂の硬化不良・トラブルの種類と対策、硬化物性・密着性の評価 | オンライン | |
| 2026/11/26 | 光電融合技術の進展と次世代情報通信インフラ | オンライン | |
| 2026/11/26 | 光導波路の基礎と集積化技術 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 高周波弾性波デバイス (SAW & BAW) の基礎知識と最新技術動向 | オンライン | |
| 2026/11/27 | 高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面の構造・応力評価、表面処理技術 | オンライン | |
| 2026/11/30 | 特許情報からみた光電融合材料・技術開発戦争 2026 | オンライン | |
| 2026/12/2 | フィラー分散、界面制御によるコンポジットの材料設計と応用展開 | オンライン | |
| 2026/12/3 | シリコンフォトニクスにおける集積光デバイスの設計・評価技術と応用展開 | オンライン | |
| 2026/12/7 | 光電融合技術の進展と次世代情報通信インフラ | オンライン | |
| 2026/12/7 | プラズマ表面反応制御によるダイヤモンド・ワイドギャップ半導体材料の原子精度加工 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 大気圧プラズマの基礎と低炭素技術への応用 | オンライン | |
| 2026/12/8 | 膨大情報 (SNS, IoT, AI) の高速処理 : 情報処理技術の最前線と求められる技術や部材 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 大気圧プラズマの基礎と低炭素技術への応用 | オンライン | |
| 2026/12/9 | 光導波路の基礎と応用、光集積化技術の展望 | オンライン | |
| 2026/12/9 | プラズマ表面反応制御によるダイヤモンド・ワイドギャップ半導体材料の原子精度加工 | オンライン | |
| 2026/12/14 | 粘着剤・粘着テープの粘着・剥離メカニズム、設計、評価、実務応用 | オンライン | |
| 2026/12/16 | 動的ぬれ性の考え方と滑落性に優れた撥水/撥油/親水性表面の設計指針 | オンライン | |
| 2026/12/16 | シリカの分散・凝集制御とフィラーとして使いこなす活用術 | オンライン | |
| 2026/12/18 | シリカの分散・凝集制御とフィラーとして使いこなす活用術 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/7/1 | NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/7/1 | NTTドコモとKDDIとソフトバンクモバイル分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/6/25 | 携帯端末 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/6/15 | NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/6/15 | NTT (日本電信電話) 分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2008/3/19 | 多孔体の精密制御と機能・物性評価 新装版 |
| 2006/4/14 | 詳解 高周波通信用フィルタ設計手法 |
| 2005/6/30 | 車載LANとその応用 |
| 2004/3/30 | OFDM通信方式の基礎と応用技術 |
| 2003/11/20 | 電磁解析シミュレータIE3Dによるアンテナの電磁界解析 |
| 2003/9/30 | IP電話技術総覧 |
| 2003/1/30 | ブロードバンドワイヤレス通信の基礎技術と標準規格 |
| 2002/12/6 | 周波数選択性通信路に対する無線ブロック伝送方式 |
| 2002/7/26 | 電力線通信システム |
| 2002/6/5 | 低密度パリティ検査符号とその復号法 |
| 2002/4/19 | CDMA2000システム |
| 2002/3/5 | 地上デジタルテレビジョン放送 |
| 2001/10/19 | OFDM変調方式の応用 |