技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
本セミナーでは、高分子分野における新製品開発の経験豊富な講師が、高分子材料の新規開発テーマについて詳解いたします。
「次世代を担う、展望豊かな開発テーマの獲得」は、高分子分野に限らず全ての会社が望む課題です。新規テーマに関する論証の多くは、マーケティングとマネジメント論を中心に据えた文系論理の中で展開されておりました。それらは観念的な「あるべき論」や技術者の共感が得られにくい方法論が主流を成し、技術構築への具体的道筋が描けていないという欠点が否めませんでした。
本講演の最大の特色は、高分子分野の新規テーマ確立に関するコンサルティングに豊富な実績を有する講師を迎えることにより、技術的な論証が展開される点にあります。また、講師自身も多くの新規テーマを開拓し確立させた技術者であるため、「技術者の立場になって論ずる」という視点の重要性も説かれます。 これらを重層的に理解することで、企業の新規テーマ開発に関わる全ての部門の方々にとって “新鮮な論点と情報に接する時間” となることを企図し、プログラムを構成致しました。
熱伝導性組成物、導電性組成物、ゴム組成物、シリコーン、顔料配合、カーボンブラック etc.
組成物関連技術者のスキルアップに、はたまた営業マンの商品知識の強化や話題作りに役立てる豆知識まで、渡辺先生は材料技術だけに留まらず、その歴史的背景、社内体制やマーケティングの課題などにも波及させた含蓄に富む講演を展開し好評を博しております。
そんな渡辺先生が、企業が絶えず取り組み続けていくべき、新規開発テーマの見つけ方から、育て方、実らせ方についてまでを解説します。皆様が実際に扱っている材料の技術的背景を睨み、当分野ならではの具体的事例を用い、本音ベースで展開される講演で、より実質的な学習効果を得られることを願っております。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2026/9/16 | 研究開発部門と事業部門との連携によるR&D成果の早期事業化と仕組みの作り方 | オンライン | |
| 2026/9/16 | 高分子分散剤の種類、作用機構、取捨選択と効果的に活用するための必須知識 | オンライン | |
| 2026/9/17 | ゴム・プラスチック材料のトラブル解決 2コースセット | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/17 | 高分子材料の劣化メカニズムと解析、寿命評価と対策事例 | 東京都 | 会場 |
| 2026/9/17 | マテリアルズインフォマティクスによる溶媒探索、相溶性予測 | オンライン | |
| 2026/9/17 | 高分子の構造と物性との関係・その制御 | オンライン | |
| 2026/9/17 | 研究所の活性化 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/18 | 大規模言語モデルを活用した材料開発の効率化とその事例 | オンライン | |
| 2026/9/18 | ステージゲート法による研究開発テーマ評価とGO/STOP 判断の実務 | オンライン | |
| 2026/9/18 | R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 | オンライン | |
| 2026/9/18 | ポリマー材料の難燃化技術の基礎と配合設計・配合事例、難燃剤の規制等の動向 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 | オンライン | |
| 2026/9/24 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 自社コア技術から発想するテーマ創出法 | オンライン | |
| 2026/9/24 | ポリオレフィン系エラストマーとポリプロピレンのブレンド・改質技術 | オンライン | |
| 2026/9/24 | シランカップリング剤の反応、処理層、表面被覆状態、効果の解析 | オンライン | |
| 2026/9/24 | エポキシ樹脂の配合設計と硬化剤の選び方、使い方 | オンライン | |
| 2026/9/24 | 研究所の活性化 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2012/9/20 | フッ素樹脂 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2012/5/28 | 微量ガスの高感度分析方法 |
| 2011/11/25 | アクリル酸エステル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/6/20 | 高分子材料のフラクトグラフィ |
| 2011/5/30 | 自動車用プラスチック部品のメーカー分析と需要予測 |
| 2011/2/10 | タイヤ4社 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2011/1/5 | ブリヂストン 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2010/12/15 | エポキシ樹脂市場の徹底分析 |
| 2010/3/1 | シリコーン製品市場の徹底分析 |
| 2010/2/1 | プラスチックリサイクル 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/11/24 | 高分子材料の劣化と寿命予測 |
| 2009/10/1 | 国際化時代のポリエステル樹脂総合分析 |
| 2009/7/31 | 数式のないレオロジー超入門講座 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 |
| 2009/2/5 | 自動車ゴム製品12社分析 技術開発実態分析調査報告書 (PDF版) |
| 2009/1/16 | 世界のエンジニアリング樹脂 |
| 2007/7/13 | 樹脂の硬化度・硬化挙動の測定と評価方法 |
| 2002/3/1 | 新しい機能性モノマーの市場展望 |