技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー
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研究開発部門の役割は大きくは2つあります。一つは既に展開している事業の成長のための技術的な面からの支援。そしてもう一つが新事業創出の為の新たな技術の研究開発です。後者に関しては、通常研究開発部門の他に、研究開発部門が創出した技術に基づき新事業開発を担当する新事業開発部等の部署が存在します。企業において将来の収益の柱の構築という重責を担うこの部門は、様々な課題に立ち向かいそれら課題を解決しなければなりません。
しかし、この部門は多くの企業において人的な面で非力であるのが普通です。また、それ以前の問題として、技術を生み出す研究開発部門と、それらを事業として成功させるこの部門との間には溝、すなわち「死の谷」が存在しています。これら2つの問題が、日本企業における新事業創出の大きな障害になっています。
この2つの障害の克服策が、研究開発部門が初期から技術、製品だけでなく、「価値づくり」に向けてビジネスモデル全体を考え、更に当該 ビジネスモデルの実現に積極的に関わることです。それにより、将来の自社の収益の柱とならなければならない新事業を、成功裡に創出する可能性が格段に高まります。
ここで重要なことが、ビジネスモデル構築に当たっては、当初から「価値づくり」を通しての高収益を実現することを目指すことです。なぜなら、それにより、高収益実現に向けて初期の段階から自社がやるべきこと、他のプレーヤーに依存すべきことが明確になり、最低の投資および時間で、効率的に高収益を実現することができるからです。
今、日本企業が置かれている益々厳しくなる競争環境下においては、従来の研究開発部門が技術を創出し、後は新事業開発部門が少ない人員の中で孤軍奮闘するという展開パターンでは、将来の収益の柱とするような事業の創出は到底覚つきません。今こそ、研究開発部門が主体となって高収益ビジネスモデルの実現に邁進しなければなりません。
本セミナーでは、高収益がどのようなメカニズムで創出されるのかについて演習を含めて学んでいただき、その後そのメカニズムを構成する各要素では、どのようにその実現に向けて考えていかなければならないかについて講義を行い、最後にこの考え方に基づき、超高収益で有名なキーエンスのビジネスモデルについてご説明します。
| 開始日時 | 会場 | 開催方法 | |
|---|---|---|---|
| 2025/12/2 | AI, 機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 | オンライン | |
| 2025/12/2 | 技術を売上利益に変える技術マーケティングの進め方と潜在ニーズの発掘 | オンライン | |
| 2025/12/2 | 研究開発におけるKPI (重要業績評価指標) の設定・活用のポイント | オンライン | |
| 2025/12/3 | 長期的視点で継続的に高収益を実現するための「市場・製品・技術ロードマップ作成」セミナー | オンライン | |
| 2025/12/9 | 研究開発ポートフォリオの仕組み構築の全体像とマネジメントしていくための具体的活動 | オンライン | |
| 2025/12/9 | 生成AIを活用した情報収集、分析と戦略立案への応用 | オンライン | |
| 2025/12/9 | AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ及び人材の育成 | オンライン | |
| 2025/12/9 | 研究開発テーマにおける費用対効果の基礎と算出・評価方法 | オンライン | |
| 2025/12/10 | 研究開発テーマにおける費用対効果の基礎と算出・評価方法 | オンライン | |
| 2025/12/11 | 技術を売上利益に変える技術マーケティングの進め方と潜在ニーズの発掘 | オンライン | |
| 2025/12/11 | 研究開発・製品開発投資の収益性評価と費用配賦の考え方・進め方 | オンライン | |
| 2025/12/11 | R&D現場における多様性と共創のマネジメント | オンライン | |
| 2025/12/12 | シナリオプランニングをとりいれた市場・製品・事業・技術ロードマップの策定と実行手法 | オンライン | |
| 2025/12/12 | 「既存技術」を活かして“勝てる”新規事業を実現する成功のツボとは? | オンライン | |
| 2025/12/15 | 研究開発部門を対象とした情報収集のテクニック | 東京都 | 会場 |
| 2025/12/15 | 自社が勝つためのパテントマップの作成方法と事業の優位性を築ける戦略の策定 | オンライン | |
| 2025/12/15 | 技術者・研究者が知っておきたい経営・知財の要点 | オンライン | |
| 2025/12/16 | 新規事業テーマの中止/撤退判断基準と仕組みの作り方 | オンライン | |
| 2025/12/16 | 自社保有技術・コア技術をベースとした革新的テーマ (製品アイデア) の創出活動 | オンライン | |
| 2025/12/16 | 技術者・研究者が知っておきたい経営・知財の要点 | オンライン |
| 発行年月 | |
|---|---|
| 2024/11/30 | 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘 |
| 2024/10/31 | 自然言語処理の導入と活用事例 |
| 2023/12/27 | 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法 |
| 2023/10/31 | 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方 |
| 2022/8/31 | 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方 |
| 2022/4/28 | 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化 |
| 2022/2/28 | With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用 |
| 2021/10/29 | “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方 |
| 2021/8/31 | 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方 |
| 2021/3/31 | 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方 |
| 2020/10/30 | 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例 |
| 2018/12/27 | R&D部門の“働き方改革”とその進め方 |
| 2018/9/28 | コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 |
| 2013/7/16 | 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版) |