技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

IoT、AIなどのキーワードを活かした新規事業テーマの発掘、提案の仕方

IoT、AIなどのキーワードを活かした新規事業テーマの発掘、提案の仕方

~オリジナリティのあるテーマ探索のアプローチ方法と意思決定を促す事業化計画の作り方~
東京都 開催 会場 開催

開催日

  • 2016年10月24日(月) 10時00分 17時00分

プログラム

世の中にない新しいことを提案すると「他社がやっていないことは、危険だから止めた方がいい」と言わ れ、他社が既に手掛けていることを提案すると「参入のタイミングが遅いから止めた方がいい」と言われる傾向にあるのが新 製品や新規事業開発である。従って、担当者はこのような意思決定の特性があることを念頭においた提案をすることが必要 になる。 成長分野が限られている現代においては、オリジナリティのある事業の提案が求められてる。また、ニーズの本質 に沿ったキーワードは、魅力ある事業に辿りつける可能性が高いと共に意思決定を促す要素にもなり得る。 本セミナーは、ニーズの本質に沿ったキーワードを活かし、オリジナリティのある事業テーマの発掘の進め方と意思決定 を促す計画作りのポイントについて解説する。

  1. 新規事業開発の本質的特性
  2. 新規事業開発の本質的特性とテーマ探索の進め方との関係
  3. ニーズ指向とシーズ指向の利点と欠点
  4. “潜在ニーズ”って何?どうやって掘り起こすの?
  5. オリジナリティある新規事業をつくる“目的指向のアプローチ”の概要
  6. 強み、弱み分析では自社のことは分からない
  7. 新規事業開発のための自社分析の進めイノベーション, 新規事業計画, 研究開発, IoT (Internet of Things)方
  8. 目的指向のアプローチを用いたテーマ探索のプロセスと手順
  9. IoTやAIを活かしたビジネスモデルの特徴と価値
  10. IoTやAIの新規事業への活かし方
  11. 新規事業テーマの評価の問題点
  12. 意思決定を促すための工夫
    • 質疑応答

講師

  • 芦沢 誉三
    株式会社リーディング・イノベーション コンサルティング事業部
    代表取締役

会場

株式会社 技術情報協会
東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 54,000円 (税込)
複数名
: 45,000円 (税別) / 48,600円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 45,000円(税別) / 48,600円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 54,000円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 97,200円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 145,800円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2025/4/8 機械学習を用いたスペクトルデータ解析と材料開発への適用 オンライン
2025/4/9 マテリアルズインフォマティクス (MI) の最新動向と小規模データ駆動型MIの展開 オンライン
2025/4/9 ラボ・研究室における整理整頓のポイントと実験ノートの効果的な活用方法 オンライン
2025/4/10 Vision Transformerの仕組みとBEV Perception オンライン
2025/4/10 未来予測のための情報収集とそのまとめ方、読み解き方 オンライン
2025/4/11 Excel・Pythonで学ぶ製造業向けデータ解析と実務への応用 オンライン
2025/4/11 競合ベンチマーキングによるコア技術の選定とその評価、新規事業開発 オンライン
2025/4/11 マテリアルズインフォマティクスの基礎と高分子材料設計における応用事例 オンライン
2025/4/14 技術ロードマップ作成入門と統合化・活用法 オンライン
2025/4/14 知的財産部門と他部門との連携体制、協力関係の築き方 オンライン
2025/4/15 R&Dマーケティング「基本編」「実践編」2日間セミナー オンライン
2025/4/15 研究者・技術者が価値ある活動を行うために絶対に知っておかなければならないマーケティングの基本理論 オンライン
2025/4/15 自動運転・運転支援に向けた各種センサーを用いた周辺環境認識技術 オンライン
2025/4/16 異常検知・学習データ作成のための生成AI活用 オンライン
2025/4/16 研究開発マネジメントと未来洞察を活用した新規事業テーマ創造 オンライン
2025/4/16 Pythonによる機械学習の基礎と実践 オンライン
2025/4/16 機械学習を用いたスペクトルデータ解析と材料開発への適用 オンライン
2025/4/17 スパース推定の基礎、本質の把握・理解と実装応用技術への展開 オンライン
2025/4/17 未来予測のための情報収集とそのまとめ方、読み解き方 オンライン
2025/4/18 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン

関連する出版物

発行年月
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/6/30 生産プロセスにおけるIoT、ローカル5Gの活用
2022/12/31 機械学習・ディープラーニングによる "異常検知" 技術と活用事例集
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/10/25 AIプロセッサー (CD-ROM版)
2021/10/25 AIプロセッサー
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/7/30 マテリアルズインフォマティクスのためのデータ作成とその解析、応用事例
2021/7/14 AIビジネスのブレークスルーと規制強化
2021/6/30 人工知能を用いた五感・認知機能の可視化とメカニズム解明
2021/6/28 AI・MI・計算科学を活用した蓄電池研究開発動向
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2020/8/11 化学・素材業界におけるデジタルトランスフォーメーションの最新調査レポート
2020/7/31 生体情報センシングと人の状態推定への応用
2020/4/30 生体情報計測による感情の可視化技術