技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

研究開発テーマの発掘、評価と“中止・撤退”の判断基準

リスクを負ってでも進めるべき研究、一刻も早く撤退すべき研究の見極めとその判断基準

研究開発テーマの発掘、評価と“中止・撤退”の判断基準

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、研究開発テーマの発掘、評価と中止・撤退の判断基準について詳解いたします。

開催日

  • 2015年7月15日(水) 10時00分17時45分

プログラム

第1講 「ダイセルにおける研究開発テーマの進捗管理とGo/Stop判断基準」

(2015年7月15日 10:00〜11:15)

  • 進行中の研究開発をこのまま進めるか、方向転換するか、撤退するか…
  • しがらみを断ち切る明確な仕組みの作り方

第2講 「ポリプラスチックスにおける研究開発テーマの進捗管理と評価の仕組み」

(2015年7月15日 11:30〜12:45)

  • 研究の続行、打ち切りに対する明確なルールの設定と、研究者が安心して研究できる評価システムの構築法

第3講 「日本触媒における研究開発テーマ評価と続行/中止の判断基準」

(2015年7月15日 13:30〜14:45)

  • 研究開発に注ぎ込む資金を闇雲に増やす訳にはいかない。どの段階、タイミングでGO/STOP判断すべきか

第4講 「ムラテックにおけるステージゲートを用いた開発テーマの評価・選定」

(2015年7月15日 15:00〜16:15)

  • 「ステージゲートは多産多死」はウソ?成功確率を高めるテーマ選定プロセスと中止判断の仕方

第5講 「堀場製作所におけるグローバルR&Dマネジメントとテーマ評価の仕組み」

(2015年7月15日 16:30〜17:45)

  • おもしろおかしくー。開発者の情熱・提案を尊重するその風土でいかにテーマをマネジメントしているのか

講師

  • 中野 達也
    株式会社 ダイセル 研究開発本部 先端材料企画部
    主幹 / 理事
  • 田島 義久
    ポリプラスチックス 株式会社 研究開発本部
    本部長
  • 浅子 佳延
    (株)日本触媒 企画開発本部 企画部
    部長
  • 中尾 敬史
    村田機械 株式会社 研究開発本部 全社開発推進
    シニアエキスパート
  • 臼井 誠次
    株式会社 堀場製作所 開発本部 新製品担当副本部長
    理事

会場

株式会社 技術情報協会

セミナールーム

東京都 品川区 西五反田2-29-5 日幸五反田ビル8F
株式会社 技術情報協会の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 60,000円 (税別) / 64,800円 (税込)
複数名
: 55,000円 (税別) / 59,400円 (税込)

複数名同時受講割引について

  • 2名様以上でお申込みの場合、
    1名あたり 55,000円(税別) / 59,400円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 64,800円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 110,000円(税別) / 118,800円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 165,000円(税別) / 178,200円(税込)
  • 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 他の割引は併用できません。
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/9/14 HAZOP・LOPAによるリスクアセスメント実践 オンライン
2026/9/14 AI時代の技術マーケティングと調査・戦略企画の実践 オンライン
2026/9/16 研究開発部門と事業部門との連携によるR&D成果の早期事業化と仕組みの作り方 オンライン
2026/9/17 研究所の活性化 オンライン
2026/9/18 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 オンライン
2026/9/18 自社コア技術から発想するテーマ創出法 オンライン
2026/9/18 R&Dの生産性を可視化するためのKPIの設定と運用の実務 オンライン
2026/9/18 ステージゲート法による研究開発テーマ評価とGO/STOP 判断の実務 オンライン
2026/9/24 生成AIを活用した業務効率化・生産性向上の実践 オンライン
2026/9/24 AI、機械学習と従来型研究開発の現実的な組み合わせ方法 オンライン
2026/9/24 自社コア技術から発想するテーマ創出法 オンライン
2026/9/24 ラボオートメーション (実験自動化) による研究開発効率向上の実践的アプローチ オンライン
2026/9/24 研究所の活性化 オンライン
2026/9/24 不確実性の高い医薬品の研究開発プロジェクトの事業価値評価に基づく意思決定とポートフォリオマネジメント オンライン
2026/9/24 マーケティング実務への生成AI活用実践講座 オンライン
2026/9/25 自社技術の「新規事業ネタ」の見つけ方 オンライン
2026/9/25 材料実験AIエージェントを自分で作る オンライン
2026/9/25 マーケティング実務への生成AI活用実践講座 オンライン
2026/9/28 AI時代の技術マーケティングと調査・戦略企画の実践 オンライン
2026/9/29 正しい設備投資効果の分析とR&Dの成果・テーマ評価の実践 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)
2011/8/3 「回顧的バリデーション」および「リスクアセスメント」実施方法