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研究開発マネジメントにおけるテーマの評価、再構築、創造の実践と事例紹介

研究開発マネジメントにおけるテーマの評価、再構築、創造の実践と事例紹介

東京都 開催

概要

本セミナーでは、中長期的な研究開発戦略・新規事業戦略での研究開発テーマの評価、再構築、創造、事業化について事例を交えて分かりやすく解説いたします。

開催日

  • 2014年6月17日(火) 10時30分 16時30分

受講対象者

  • 中長期的な研究開発戦略・新規事業戦略を推進することが求められる方
  • メーカーの経営者、研究開発部門・新規事業開発部門・経営企画部門の部門長、グループ長など

予備知識

  • 技術経営、新規事業開発に関する入門知識
  • 中長期的な研究開発戦略・新規事業戦略のwhat to doやhow to doを思考した、実践してみたことがある方が望ましい

プログラム

 技術経営の目的は企業の収益の向上に貢献するべく自社の技術 (あるいは技術関連部門) の価値の最大化を図ることです。
 技術経営の発祥は、日本を含む新興国の製造業における台頭を憂慮した米国が数十年前に新興国のマネジメントの研究を始めたこととされており、時代の要請に合致したものであった点を忘れてはなりません。今の閉塞感あふれる日本にとって、時代の要請は、イノベーションマネジメント領域と考えるのが自然でしょう。
 そこで、本講座では、イノベーションマネジメントを担う人材が技術経営においておさえておくべき『企業の収益の向上を目的とした「テーマ (あるいはテーマ群) の評価、再構築、創造、事業化」の実践』のなかから特にテーマの創造を中心に、講師がコンサルティング・調査研究の事例を通して得た考えや進め方をお話ししたいと考えます。

  1. テーマの評価
    1. テーマの評価はなぜ難しいのか?
    2. 世間に溢れるテーマの評価法と選択のポイント
    3. 価値設計の活用によるテーマの評価
    4. 事例紹介
  2. テーマの再構築
    1. 再構築の狙い
    2. 再構築の全体像
    3. 再構築の各プロセスの進め方
    4. 事例紹介
  3. テーマの創造
    1. 日本の産業の危機と技術資産への着目
      • 何が危機なのか
      • 技術資産の棚卸の必要性
      • 技術資産とは「社内に累積された技術者の創意工夫の結果」
      • 技術流出と空洞化の論点
    2. 創造的な企業から見るイノベーションマネジメントの要諦
      • イノベーションの必要条件と十分条件
      • 創造的企業の事例から見た、イノベーションを促す経営システムの変数
      • イノベーションを志向する3つの経営システムのベストプラクティス
      • ベストプラクティスを具現化するためのキーポイント
    3. 技術資産の棚卸の方法論
      1. テーマ創造の起点となりうる技術の棚卸
        • 技術-機能-価値をつなぐ価値設計のフレーム
        • 価値設計のフレームを活用した技術の棚卸のフォーマット
        • 分析のポイント
        • 事例紹介
      2. 歴史に見る成功・失敗パターンの棚卸
        • 歴史に着目する理由
        • 歴史の棚卸のフォーマット
        • 事例紹介
      3. 人材の棚卸
        • 資質-能力-行動のフレーム
        • 創造的人材の要件とジョブマッチング
        • 分析のポイント
        • 創造的組織の組成のために
        • 事例紹介
    4. 次世代テーマを生み出すための、組織の背骨となる技術コンセプトの作成

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

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お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき43,750円 (税別) / 47,250円 (税込)
    • 複数名で同時にお申し込みいただいた場合、1名につき23,139円 (税別) / 24,990円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき46,278円 (税別) / 49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

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