技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

数式のないレオロジー超入門

レオロジーなんかこわくない!

数式のないレオロジー超入門

~1.5日で学べる! 自由参加 無料懇談会あり~
大阪府 開催 会場 開催 演習付き 個別相談付き

概要

本セミナーは、数式をなるべく使わないでレオロジーを習得するための技術セミナーです。
新人・若手・中堅の技術者、研究者を対象としております。

開催日

  • 2011年7月7日(木) 13時00分16時30分
  • 2011年7月8日(金) 10時30分16時30分

受講対象者

  • ゲル状・粘弾性をもった製品に携わる技術者
    • 食品
    • 高分子
    • 化粧品
    • 塗料 など
  • 電卓・定規のご持参をお願いいたします。

修得知識

  • レオロジーの基礎
  • 静的粘弾性の測定法
  • 動的粘弾性の測定法
  • レオロジー測定の実際

予備知識

  • 基礎から解説いたしますので、予備知識は特に必要ございません。
    わかりやすく詳解いたします。

プログラム

 レオロジーは「数式が多い」「データはとったがどう見たらいいのか解らない」など、敷居が高いというイメージがあります。
 本講座を受講すると敷居が低くなり、さあ明日から取り組んでみようと思えるはずです。
 講義だけにとどまらず実際のデータを描いたり、解析したりすることで、レオロジーを本当に使える道具にするための講座です。

  1. レオロジーとは?
    1. レオロジーの目的
    2. 時間温度換算則
    3. 剪断と引っ張り
    4. ニュートンの法則とフックの法則
    5. Maxwell とVoigt
  2. 静的粘弾性測定
    1. 定常流動測定
    2. 流動曲線 (ハーシャルバークレーとキャッソン)
    3. チクソトロピー測定
    4. 引っ張り試験
    5. 応力緩和測定
    6. クリープ測定
  3. 演習 (1)
  4. 動的粘弾性測定
    1. 動的測定の原理
    2. 溶液レオメーターの測定
    3. 固体動的粘弾性測定の測定
    4. 合成波による周波数同時測定
  5. 演習 (2)
  6. 実用レオロジー測定
    1. 塗料のたれとレベリング
    2. 硬化過程と内部応力
    3. チッピング性と活性化エネルギー
    4. 擦り傷性と弾性回復率
    5. 塗膜の粘弾性カルテ
    6. マヨネーズの降伏値
    7. 化粧品開発とレオロジー
  7. その他レオロジー測定とその周辺
    1. 伸長粘度と長時間緩和
    2. 電場ピックアップ法と表面粘度
  8. レオロジストのプロになるために
    1. こんな場合はこんな測定を
    2. これだけあればあなたはレオロジスト
    3. 物の見方と右脳の働き
  9. おまけ
    1. 二匹のかえる
    2. どうしたら魚は餌を食べるか?
    3. 天才・秀才・凡人
  • 質疑応答・名刺交換・個別相談

会場

大阪市立中央区民センター

第3会議室

大阪府 大阪市 中央区久太郎町1丁目2-27
大阪市立中央区民センターの地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 50,000円 (税別) / 52,500円 (税込)
複数名
: 60,000円 (税別) / 63,000円 (税込) (案内をご希望の場合に限ります)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき52,500円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で63,000円)
    • 案内登録をされない方、1名につき63,000円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/3/19 半導体封止材用エポキシ樹脂と硬化剤・硬化促進剤の種類・特徴および新技術 オンライン
2026/3/23 プラスチック材料の高次構造・力学物性の制御・解析手法 オンライン
2026/3/25 プラスチック製品の強度・安全率を高めるための設計・成形技術、材料選定 オンライン
2026/3/26 超分子結合を用いた機能性材料の設計 オンライン
2026/3/27 プラスチック材料の高強度化、耐久性向上、および劣化の評価 オンライン
2026/3/27 高分子延伸工程の解説と分子配向、力学特性の評価 オンライン
2026/3/31 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 オンライン
2026/4/9 押出成形のトラブル対策 Q&A講座 オンライン
2026/4/13 化学反応型樹脂の硬化率・硬化挙動の測定・評価法 オンライン
2026/4/14 ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 オンライン
2026/4/16 高分子表面・界面の基礎と材料設計への展開 オンライン
2026/4/23 エポキシ樹脂の耐熱性向上と機能性両立への分子デザイン設計および用途展開における最新動向 オンライン
2026/4/30 ゴム材料・エラストマー・添加剤の分析手法と劣化解析 オンライン
2026/5/19 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン
2026/5/21 ポリウレタン樹脂原料の基礎と最新動向 オンライン

関連する出版物