技術セミナー・研修・出版・書籍・通信教育・eラーニング・講師派遣の テックセミナー ジェーピー

高級感・高品質感の出し方・高め方と製品開発への応用

高級感・高品質感の出し方・高め方と製品開発への応用

東京都 開催 会場 開催

概要

本セミナーでは、高級感・高品質感とは何かから、新商品開発への繋げ方までを種々の分野での商品に展開した実例を入れ解説いたします。

開催日

  • 2013年8月28日(水) 12時30分16時30分

受講対象者

  • 企業内の新商品開発者、新商品実験、評価担当者、新商品開発
    • 高級感・高品質感の重要性を研究対象とする企業内研究者、公設研究所研究者、大学等研究機関研究者

プログラム

 高級感・高品質感とは何か、商品開発での高級感・高品質感の重要性、海外の高級感・高品質感から高級感・高品質感のある商品コンセプトの発見方法、高級感・高品質感の評価方法、以上の結果を新商品開発への繋げる方法をこれまでの具体的な新商品開発事例を入れ解説する。

  1. 高級感・高品質感とは何か?
    1. 高級感・高品質感の重要性
    2. 高級感・高品質感を含む感性価値とは?
    3. マーケテイングの視点からの感性価値の考え方
    4. 高級感・高品質感を含む新しい品質の視点 (日産自動車Perceived Qualityの事例)
    5. 高級感と高品質感
    6. 高級感・高品質感と快適性
    7. 高級感・高品質感を感性工学から考える
    8. 日本人の高級感・高品質感と欧米人の高級感・高品質感
  2. 高級感・高品質感の計測・評価から商品開発 (事例を入れて)
    1. 商品ごとにユーザーの高級感・高品質感評価内容を知り商品コンセプト開発に繋げる
      1. 評価グリット法による方法
      2. テキストマイニング分析による方法
    2. 高級感・高品質感感性評価方法を知り新商品の設計、デザイン、実験に繋げる
      1. 言語による印象評価法、
      2. 官能評価法による方法
      3. 高級感・高品質感と他の感性尺度の関係を分析しユーザーの評価構造を捉える方法
      4. 商品の感性評価構造の中での高級感・高品質感の重み分析方法
      5. 高級感・高品質感の感性尺度を物理的計測値に置き換える方法
  • 質疑応答・名刺交換

会場

江東区産業会館

第1会議室

東京都 江東区 東陽4丁目5-18
江東区産業会館の地図

主催

お支払い方法、キャンセルの可否は、必ずお申し込み前にご確認をお願いいたします。

お問い合わせ

本セミナーに関するお問い合わせは tech-seminar.jpのお問い合わせからお願いいたします。
(主催者への直接のお問い合わせはご遠慮くださいませ。)

受講料

1名様
: 47,600円 (税別) / 49,980円 (税込)

割引特典について

  • R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
    • 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
    • 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
    • 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)
本セミナーは終了いたしました。

これから開催される関連セミナー

開始日時 会場 開催方法
2026/1/27 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (基本理論編 & 実践編) オンライン
2026/1/27 研究開発部門が行うべきマーケティングの知識と活動 (実践編) オンライン
2026/1/27 官能評価の基礎とアンケート作成のポイント オンライン
2026/1/28 技術戦略ロードマップの作成・利用における実践的ないくつかのポイント オンライン
2026/1/28 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 オンライン
2026/1/29 実務に役立つQFD (Quality Function Deployment:品質機能展開) の基礎と活用に向けた具体的ポイント 東京都 会場・オンライン
2026/1/29 デザインレビュー (DR) の基本とすすめ方、抜け漏れ防止策 オンライン
2026/1/29 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/1/29 研究開発を成功に導くプロジェクトマネジメント実践講座 オンライン
2026/1/30 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 オンライン
2026/1/30 市場分析・競合他社 (ベンチマーキング) 分析と情報収集の進め方 オンライン
2026/2/2 研究開発部門におけるマーケティング力強化の基礎と実践 オンライン
2026/2/3 コア技術を活用した新規事業テーマ発掘とその進め方 オンライン
2026/2/3 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/4 スキンケア化粧品開発の基礎および原料選択と処方設計のポイント オンライン
2026/2/5 革新的テーマを継続的に多数創出する方法とその体系的・組織的な仕組みづくりと活動 オンライン
2026/2/6 色彩と質感の感性評価手法および製品開発への実践 オンライン
2026/2/6 「ゼロ」から学ぶ異業種連携の基礎・実務 オンライン
2026/2/9 戦略的後発参入を意図した新規事業テーマ探索の進め方 オンライン
2026/2/9 医薬品マーケティング・メディカル活動におけるKOL選定評価とエンゲージメント戦略 オンライン

関連する出版物

発行年月
2024/11/30 技術マーケティングによる新規事業・R&Dテーマの発掘
2024/10/31 自然言語処理の導入と活用事例
2023/12/27 実験の自動化・自律化によるR&Dの効率化と運用方法
2023/10/31 出口戦略に基づく研究開発テーマの設定と事業化への繋げ方
2023/3/31 “使いやすさ”の定量評価と製品設計への落とし込み方
2022/8/31 研究開発部門と他部門の壁の壊し方、協力体制の築き方
2022/4/28 研究開発部門へのDX導入によるR&Dの効率化、実験の短縮化
2022/2/28 With・Afterコロナで生まれた新しい潜在・将来ニーズの発掘と新製品開発への応用
2021/11/30 ヒトの感性に寄り添った製品開発とその計測、評価技術
2021/10/29 “未来予測”による研究開発テーマ創出の仕方
2021/8/31 研究開発の "見える化" によるR&Dテーマ評価、進捗管理と進め方
2021/3/31 研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の仕方
2021/2/26 高級感を表現する要素技術と評価法
2020/10/30 研究開発者のモチベーションの高め方と実践事例
2018/12/27 R&D部門の“働き方改革”とその進め方
2018/9/28 コア技術を活用した新規事業テーマの発掘、進め方
2018/6/30 ヒトの感性に訴える製品開発とその評価
2018/5/31 “人工知能”の導入による生産性、効率性の向上、新製品開発への活用
2014/10/27 化粧品に求められる使用感の共有と感性価値の数値化・定量化
2013/7/16 「ロボット技術の用途、機能、構造等主要観点別開発動向と参入企業の強み、弱み分析」に関する技術開発実態分析調査報告書 (CD-ROM版)